FIGARO JAPON(NO391) ギエムのインタビュー

そういえば!!って感じ。
次号予告をみて楽しみにしてたのに、すっかり忘れてた・・・。
最近、物忘れが激しくて恐ろしいです。

インタビュアーは、佐藤友紀さん。

さあーーーっと立ち読みをしただけなので、
既に内容を忘れてしまったんだけど(おい、、)
わりと、ダンスの事を直球で語っててくれたように思います。
マリファントとの出会いのくだりなんか、なかなか面白かったです。

あとは、ギエムの軌跡を見開きで写真も交えて紹介
してくれてました。
シシィとか、ドンキとか生で観たかったよ・・・・・。

| | コメント (0)

FIGARO/パリ・オペラ座物語16

連載の内容自体は、オペラ座の歴史と、芸術監督としてのルフェーブルさんをフィーチャーしたインタビュー、といったところ。写真も少ないし、いつもに比べると内容的にもお宝情報度(ファンの喜ぶツボという意味で)が低いんだけど、雑誌の巻頭がパリ特集だったので、買ってしまいました♪


ルフェーブルさんのインタビュー文末、「この仕事で最も大切かつ、感動的な瞬間は、エトワールの任命だ・・・(以下略) →筆者の地の文としてかかれてた」といった、あたかも年末の任命を予感させるような、締めの文章が入ってて、切なくなってしまいました。。もし任命があったら、その様子をこの連載で紹介してくれたりしたりなんか、しちゃったりなんかしたのかしら・・・なあんて・・・考えるのはよそう(涙)。それに、パケットやステファンなど、他にもエトワール任命されてもおかしくないダンサーもいるわけだし。

あとは、マチアスとかオファルト&ドロテの、カルポー賞?任命式の写真が小さくだけど掲載されててちょっと嬉しかったです。

記事は、さらっとしか読めてないんだけど(そりゃそうだ!勤務中だもの)、“もっとクラシックをやって欲しい”的な批判の声は彼女の耳にも届いている(→ごめんなさい。要約です)、といった率直な記述&それに対する彼女の見解等もみられました。その意見は、彼女の耳にも入っているのね~。

あとでじっくりと読もう~。
今回の連載は、総括的な内容なので、そろそろこの連載も終盤に近づいているのかしらー?終わらないで~永遠に~・・・と不安になりました(笑)。

:::
あと、パリといえば、例の爆発事件(わたし、ホテルわりと近くなのに・・・)と、あとユーロがまた微妙に上がり始めていたりなど、不安な要素が少し増えてきました。

| | コメント (0)

「DANZA」12-1月号(19号)

読みました~。

今月は、いつもよりさらい盛り沢山。インタビューも、ウヴァーロフ、ルンキナ、アッツォーニ、と海外スター級の人が3本もあるし、さらに嬉しいのが、「エトワール・ガラ」特集号が組まれていること!夏の公演を冬に、、、というのは、ある意味型破りな気もしますが、そうそう、ファンとしては、こうやって読めるだけで嬉しいんです♪ 「DANZA」の編集長さんが「エトワール・ガラ」のパンフを編集したから、という縁もあってのことでしょうが、ペッシュのメールインタビューも含めたボリュームたっぷりのインタビューが読めるなんて、素敵すぎます!!ダンサーのスナップ写真もそれぞれ自然な感じでいいですね~。マチアス、髭はやしてる~(笑)。あと、ペッシュのポーズの決めっぷりがオモシロイ。ポロシャツで、こんなポーズを決められる人はそうそういないです。

内容の感想については、後ほど追記の予定~。

| | コメント (0)

FIGARO「パリ・オペラ座物語」

もう、、、なんて毎回中身が濃いんでしょう。

今回は、昇進試験とカルポー賞。
エヴとオドリックのインタビュー、エピソードが特に印象的でした。

とりあえず、エヴを生でみてみたいです。
あまり華がない、みたいな感想を他の方のブログなどでみかけたことがあり
その印象が強いので、
そのアーティスティックな雰囲気を体感してみたい。
となると、ライモンダとかよりオネーギンとか
椿姫、とかがよいのでしょうね。

オドリックは、練習熱心な人なのだろうと
思っていたけど、やっぱりその模様。
身長が一年で25センチのびたとは!
今、26歳とのことですが
実は、まだまだ伸びしろがある人なのかもしれませんねえー。

| | コメント (0)

朝日新聞(10/23夕刊)/フレデリック・ワイズマン、パリ・オペラ座を撮る

今日の夕刊にのってました!
記事はこちら↓

http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200810230227.html

撮影しているって事はどこかのサイトで教えていただいて、知っていましたが、詳細が少し明らかになって嬉しいです。映像の3/4が「ロミジュリ」(サシャ・ヴァルツの?)「くるみ」「ベルナルダの家」などのリハ&公演映像、残りがルフェーブルさんをはじめとする管理経営の諸々・・とのこと。収録公演から察するに、去年の秋口から、今年のGWにかけて撮影してたってことになるのかな?

09年公開、2時間45分程度の作品となる予定だそうです。135時間分の映像から、3時間弱をピックアップか~。贅沢ぅ・・・。撮影期間内に行われた昇進試験の模様をはじめとする(非公開?だから無理かもしれないけど)、年末のリアルな慌しさとか、捉えてくれるといいのにな~。

早く観たいです。

ワイズマンの「アメリカン・バレエ・シアターの世界」は、みたことがあります。なんか眠くて眠くて、頭がまわらないので、その時の印象とかは書けませんが(笑)、舞台の撮り方がいわゆるバレエDVDと全然違ってたので、新鮮さと少しの違和感を同時に感じた記憶が。

| | コメント (2)

FIGARO/パリ・オペラ座物語14

いえ~い! マチアス&マチュー&ペッシュのインタビューです~。
とりあえず立ち読みました(まだ買ってない)。マチアスの侍Tシャツが可愛いです。

あと、エトワールガラの参加を当初躊躇した、とは意外でした。いや、そりゃそうでしょ~とは思いますが、ニジンスキーガラで急遽代役!となったときのコメントとかは、喜びをおさえきれない!って風情だったけど、いまやプルミエにもなって、階級に見合った責任や考えも備わってきたのだろうか。「踊れるチャンスをもらえるだけで嬉しい!」って段階から、確実にステップアップしてるのでしょうね。頼もしいわ~。あと観てて伝わってきたエレオとの親密な感じにもナットクです。

そんで、オフシーズンとかに日本で行われるガラ公演って、昔は「銭稼ぎ~?」って揶揄する向きもあったけど(今もやっぱそうなの?)、ダンサー自身にとっても、他ダンサーや振り付け家との交流・出会い、さらには自らのステップアップの一助として重要な役割を果たしているんだな~というのが、今回の記事でわかり、嬉しくなりました。これぞ、win-winの関係ってやつですね!(ダンサーと私ら観客との) まあ、数あるガラ公演の中で、エトワール・ガラは少し特殊なケースだとは思いますが。。

あ、あとFIGARO冒頭の「パリのスクラップ」(??)大村真理子特派員によるパリ情報のページに、プレルジョカージュの新作が「白雪姫」で、その衣装をサンローランだかゴルチェだかが担当する、というトピックがありました。新国立の子供向けの「白雪姫」とは、また毛色の違ったものになるんでしょうねー。(どっちもみてみたい)

::

あと、全然話は変わるけど、今日の朝日新聞の求人欄に、ビントレー氏の秘書募集!ってのがありましたよ~。
もちろん、そういう書き方はしてなくて、新国立劇場時期舞踊芸術監督(英国人)の秘書 みたいな(←の表記は不正確です)かかれ方でした。1名。

英語力必須なので私は無理ですが、どなたか興味のある方いかがでしょうか(笑)? ちゃんとバレエに対する興味や愛情も評価してもらえるようです。

| | コメント (0)

「読売新聞」9/30 夕刊 ビントレー氏インタビュー

(追記)ホームページにもアップされました。ぐぐーっとスクロールした下のほうに。。。

http://otona.yomiuri.co.jp/music/classic/081002.htm

今週の舞踊記事は、ビントレー氏のインタビューでした。直にHPにもアップされることでしょう。“自分がいない間は、自分がやりたいことをやってくれる人にまかせればいい”“ ダンサーと酒でも飲みながら、色々話を聞いて、彼らの考えていることを知りたい” “芸術監督になった以上は、自分の振付は少ししかやらない。古典と新しい作品”などなど。その他、ここでも、ダンサーが公演数をこなすことの大切さ、ただ与えられた役をこなすのではなく、役を創りあげることの大切さを説いてらっしゃいました。

その流れでなんとなく、読売新聞のHPをみていたら、この舞踊担当記者さん(祐成さん)が、「POP STYLE」という、新感覚カルチャー紙面(って書いてあった)の(時代の先を走る人物、話題のスポット、ネット最新情報などを、オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する4面にわたる企画ページ→説明はHPより)編集長も兼任されてることを知りました。しかも「非モテ編集長」って名乗ってる(すごい名称だ・笑)。
http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/

ブログを何となく読み進めていたら、「POP STYLE」の内容だけでなく、ご自身の専門とするバレエ・ダンスについての話題や取材秘話をカジュアルな語り口で結構言及してくれてて、ちょっと得した気分に。

●例1:ベジャールさんのご自宅を訪問したときのこと(パート1と2あり)

http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/11/post_c69a.html


例2:フェリに、Kバレエに、アナニアシヴィリ・・・(去年の夏を思い出す!)

http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/07/index.html


これまでは、ダンスマガジンやDANZAの編集後記を、「ふふふ」とにやけながら読むぐらいしか、こぼれ話の類を読む機会がなかったので、「こ、こんなところにぃ~・・・」とちょっと驚きました。

現実逃避を言い訳に、その他のページもちょいちょい拾い読みしてみたところ、タイトルがバレエじゃなくても、「なぜか同じ月の同じ週とかに公演が集中するんですよね!」(⇒すごく共感できる!)などなどバレエの話がちょいちょい織り交ぜられていたり。

なんか、ジャンル&メインorサブ問わず芸能・カルチャーを扱っている場所で、「バレエネタ」がその中の一つとして、ニュートラルな視点でとりあげてもらえるのは、嬉しいですねー。紙面にもコンドルズや本島さん、Kバレエの橋本さんor宮尾さん(どっちか忘れた)が出てたらしいし。でも、最近のブログでは殆ど言及してないようなので、見るなら1年前ぐらいのコメントかな?


::
うう、帰りたいのに、帰れない~。

| | コメント (0)

FIGARO10/5(No.373)/パリ・オペラ座物語13

休日出勤、「眠ぅ~・・」と思いつつ出社途中にコンビニに入ったら、雑誌がありました!昨日発売されてたのか今日なのかどちらかしら?

今回のテーマは、ライモンダ!!!!!!及び、その他ヌレエフ版バレエ!!

インタビューは、クロード・ド・ヴュルピアンと、またまたマチュー。
前者は、ライモンダについてドキュメンタリー「ダンサーズドリーム」で話してた内容をさらに詳しく、という感じ。主役でなく友人のアンリエット役を踊ったこと、ヌレエフとの練習について、ライモンダの踊りについて、などなど。マチューは、ヌレエフが男性役に重要性を与えたことについて、のコメントでした。バレエ学校時代に教師の資格をとるために出した小論文で「男性ダンサーの役割の変化」をテーマにした、だとか、エトワール任命時のドンキのエピソード、などなど。ライモンダのアブデラム役についても、ちこっと言及してます。

で、まだ、配役はインタビュー時点では決まってないみたいで。。あーもう、どうなるんでしょう?“年末にマチューがライモンダを踊るかどうかはわからない”ですって!

あと写真はオレリー&ジャンギーのペア(ちっこいけど)、アニエスが友人たち(アンリエットとか)と座っているところ、その他はミリアム&マチューの眠り、アニエス&マチューのドンキなどなどです。

やーテンションあがったわ。週末がんばれそう!

| | コメント (0)

「バレリーナへの道」vol74&「DDD」

●「バレリーナへの道」vol74

ル・パルクの事に結構なページを割いてくれてました。荷物が多すぎて立ち読みでしか確認してないのだけど、これは多分買うと思います!ダンマガでは観たことない写真もあったし、主役4人のインタビュー(公演より前のだけど)はもちろん、“注目の若手”というくくりで、これまでダンマガではインタビューしていない4人のコメントが読めたのは嬉しかったです。

シャルロット・ランソン、オーレリア・ベレ、ジョシュア・オファルト、シモン・ヴァラストロ、の4人。特に男性陣は、気になっていた2人だったので、読めてラッキー。ダンスの事に加えて日本の印象を聞いてくれていて、そのコメントから「今、パリは日本ブーム(ブーム、は大げさかもしんないけど)なんだなあ」と感じました。

私がこれからファンになるかもしれない(まだきちんと観る機会がないから・・・)オファルトは、アートなTシャツ(笑)を着てたけど、筆者の印象としては好青年だった模様。“好きな食べ物を聞かれて「お好み焼き」と相好を崩して答えた”ってどんだけ可愛いねん!という感じです。日本には4回目の来日なのだとか。あとコンテでの来日だからか、コンテについて熱く語ってました(うろ覚え)。

●「DDD」
こっちも立ち読み。さっそくエトワール・ガラの記事がありました(2ページぐらい?)
写真は、カノンのマチューをピンで、カノンを3人で、マリーウィドウ2人、ルグリのロビンス・・・・ととにかく、マチュー祭りでした(どうした!?DDD?)。記事はちゃんと読んでませんが、なんとなく予想通りな感じです。

なんか今回のエトワールガラは、あの会場で体感したことが全てという満足感で満たされてるので、いつもほどは記事を読みたい!という気持ちにならないのかもしれません。とはいえ、次のダンマガと、「DANZA」が楽しみです。

あとは、新書館から出た「バレエ・パーフェクト・ガイド」。これもとりあえず、立ち読みしました(荷物が多すぎて、買って帰れなくて・・・)。この手のものって、内容に目新しい部分はなくても、これまで見た事ない写真とか使ってくれたりするから、油断できないんですよねー。今回もそういうのがあった気がします。買わないと。あと、「バレエダンサー70」みたいなくくりのやつに、マチアスが加わっていたのが嬉しかったです。そうだよね~もうプルミエだもんね~。ま、イワン・ワシーリエフはともかく、ウラジーミル・シクリャーロフとかも入ってるから、それならマチアスも入るだろう、という感じではありますが。

| | コメント (2)

ダンスマガジン10月号

買いました~。
ABTとロイヤルがメイン。
自分的覚え書きは週末にでも。。。

:::

| | コメント (0)

8/26読売新聞夕刊 エトワール・ガラ舞台評(追記あり)

追記:ネットに記事がupされたようなので、一応リンクを(8/31)

http://otona.yomiuri.co.jp/music/classic/080828_2.htm

:::

今週のクラシック・舞踊欄に、エトワール・ガラの記事が載っていました~。筆者はルグリの記事と同じ、祐成秀樹さんです。「そうなの、そうなの~」と、共感できる部分も多く、思いが再びよみがえりました♪


まず最初に、ダンサー自身が権利交渉するなど意欲とこだわりに溢れた公演であることを記した上で、メリー・ウィドウについて。「普段と違う一面が観られて面白い」(以下、「 」内は意訳)とのこと。確かにそうだわ~。その次は、カノン。「深い思索を感じた作品だった。機会があれば通しで観てみたい」と評してます。次にハンブルクバレエ団のダンサーがノイマイヤーを素晴らしく踊ったことに触れ、中でもアッツォーニの素晴らしさ、特にロミジュリについて言及しています。ほんと、素晴らしかったよ~。

そして、「怪我人が3人も出たが、代役陣にも恵まれた」ってな感じで話題を転じ、ここでドリーブ組曲のマチアスについて! 「華麗な跳躍技を連発」だって~♪この一言だけですが、なんか嬉しいものです。 “名誉ゲスト”(→なぜか“”つきで表記されてたー)ルグリは、モーメンツシェアードについて、一言触れてました。最後は、「楽しみながらお互いを高めあっている様に、観客も親しみを抱いていた。次回開催も期待したい」という締め。あ、写真は、メリー・ウィドゥでした(既に見たことあるやつ)。

ホント、次回もぜひやって欲しいです。自分のエゴを押し出しすぎず(踊りでは活躍してたけど)、プロデューサーとしての役割を全うしたペッシュに改めて感謝したいですね。エトワール・ガラに限らず、他でもこういった手腕を発揮するチャンスが訪れることを祈ってます。あ、でも、もちろんまだまだダンサーとして頑張って欲しいです!

あと、仕事の調べ物してたら、こんな写真を(笑)
http://ameblo.jp/hattan-amika/day-20080809.html

| | コメント (0)

読売新聞 8/19夕刊 ルグリインタビュー

◆追記◆
HPにアップされたので、アドレスをリンクはりました(8/21)

http://otona.yomiuri.co.jp/music/classic/080821.htm

顔写真なしバージョンでした。

::

読売新聞では、毎週火曜日の夕刊に「舞踊・クラシック」コーナーが設けられているのですが、今回はルグリのインタビューが掲載されてました。今回みたいな事もあるかと思えば、全くダンスの記事がない週もあるので、毎週火曜はちょっとどきどきします。
(今回は、エトワール・ガラの記事があるかな~って思ったのに、なくて残念。。)

朝日や日経では、ダンマガ等でおなじみの評論家さん達による舞台評が多いようなのですが(インタビューは判らない)、読売新聞では、たいてい祐成秀樹さんという、“おそらく(→私の推測)”文化部の記者さんが執筆されています。私はこの方の評論やインタビューが結構好き!

舞台評と同じ公演を観ている事が多かったり、その内容も「そうそう!わかるわかる!」と実感し、嬉しくなる率が高かったり、、という単純な理由なのですが。あと、目配りが利いているというか、恐らく色んな公演を観ているんだろうな~わかってらっしゃるぅ~というのが文章の端々から伝わってくるのです(チャコットの・・・・に比べると、、、以下自粛)。実際クラシックからコンテまで幅広い公演を紹介してくれているし。今回も「the 1st proud and・・・・・・Gala 2008」(→ちゃんと書けよ!自分!)の記事もありましたし。

::::

で、今回のインタビュー、くくりとしては、「ジゼル客演」で、基本の内容自体はこれまでと似た感じ。(これから他にも、色んな媒体にジゼルPR関連で、ルグリが出るのかな?)

まずは定年問題に言及しつつも、身体的には問題ない事を強調。そして自分の世代(ヌレエフ世代)と若い世代の違いについて率直に語ったりなどしつつ、ジゼルについて話し(NBSインタビューと似た内容)、最後の締め発言で終了~ってな感じ。
ただ、書き手が記者さん(→おそらく)だからか、他で読むよりやや率直な表現がなされているように感じ、ちょっとドキドキしてしまいました(笑)。短いながらも、結構読み応えのあるインタビューだと思いました。私は興味深く読みました。


一番「おおっ」と思ったのが、顔写真下のキャプション

「いつやめるんだ、と若いダンサーには思われているかもしれないね」と話すルグリ
というもの。もちろん冗談発言だという事はわかってますが、キワドイっす(笑)!


他には、「(~一部省略~)僕ほど、古典も現代も作品もしっかり踊れるダンサーはいない。バレエの基本は古典にあり、僕は古典にこだわったから長く踊れた。若い人たちに自分に厳しいことの大切さを伝えたい」という発言も、ルグリから発せられると、ひとかたならぬ重みを感じさせます。


あと引退については、「『オネーギン』が団の引退公演になるが、それは形だけの事で、『来季以降も居続けてもいい』と言われています」だって。へえ~。その直後に「ただ、先の事は考えていません」という但しコメントありですが、一応ルグリ自身の発言として記されてます。私は、あんまり他媒体のルグリ氏発言をチェックしてないので引退問題をいまいち把握できていないのですが、現状そういう事になってるんですか~。とようやく認識。(オネーギン後も、ゲストエトワールとして在籍の可能性があるということ?記者さんの解釈違いではなくて??よくわからん。。)

ルグリほどの偉大なダンサーともなると、中途半端に文章を抜粋するのが怖くなってきました。特に引退問題は。。。。やめよう。いずれ、HP上にアップされると思うので、それが確認できたら、リンクをはります。


:::

あ、で、近い過去だと、ヌニェスさんやジリアン・マーフィーのインタビューも過去に掲載されてました。この2人は、他媒体とそれほど違いがない内容だとは思うけど。。。。

●ヌニェス
http://otona.yomiuri.co.jp/music/classic/080626.htm
●ジリアン
http://otona.yomiuri.co.jp/music/classic/080717.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「FRaU」9月号(NO.394)/ロミジュリ

ポリーナのドンキかぁ~。。また観る機会があるに違いない、という希望的観測に基づき、今回は観にいかないことにしたんだけど、ちょっと後ろ髪ひかれる思い・・・。でも、今はなんとなくポリーナモードではないし~と自分に言い聞かせております。あ、でも、水・金の公演で、絶賛絶賛の嵐状態だったら、日曜日に観にいくかもしれず。


「FRaU」にナチョ・ドゥアトのロミジュリに関する記事がありました(立ち読みー)。ライターが“ジョニデからベジャール、ピナまで”・・・な、佐藤友紀さんということもあって、演劇やら何やら色んな演出のロミジュリを紹介しつつ、、という趣向でした。ナチョのロミジュリを海外で実際に観たという佐藤さんの舞台評を読んでいると、観たくなってきてしまいました~。。。。。

他の(マクミラン)ロミジュリとの描かれ方の違いについてちょこっと書かれてあって、キャピュレット家とモンタギュー家、衣装に差をつけたり(どっちかが貴族系でどっちかが庶民系)、ジュリエットの母も、我々が思い描くような中年女性ではなく、一人の若い女性であるわけで、彼女も色々思ったり考えたりするというナチョの言い分(これはどっかで読んだことあるかも)に基づき、キャピュレット夫人にもスポットがあてられてたりとか。秋山珠子さんがちらっと写っている写真もありました。ちなみにナチョ自身が演じるとしたら、ティボルトだってー。格好イイ~!!

はーでも、ちょ~うど、シュツットガルトの来日と重なるのよねー。なんでなんで~?両方とも優れた価値あるバレエ団なのに!むごい!! バランキエヴィッチ好きとしては、どうしてもシュツットガルトを捨てきれない・・・。

●シュツットガルト、ブログが始まってた~。が、バランキエヴィッチのインタビューはなさそうで、残念。。

http://www.nbs.or.jp/blog/0811_stuttgart/2008/08/1.html

●ナチョ・ドゥアト スペイン国立ダンスカンパニー
『ロミオとジュリエット』
http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2008/d1122.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「FIGARO」9/5(NO.375)パリ・オペラ座バレエ物語012

ジョゼの新作について~。
相変わらず読み応えたっぷりで、素晴らしすぎる連載です。
『Les enfants du paradis(天井桟敷の人々)』に関しては、これまでも原作と衣装については(あとプレキャストも!)情報が出てましたが、今回の連載には、舞台装置や、映画原作→全幕バレエへの構成組み立て、振り付け、はたまたキャスティングなどなどについて、ジョゼ自身のコメントも交えつつ、制作過程のあれこれが記されています。


ジョゼというと、まず「ドリーブ組曲」を思い浮かべちゃう私。奇抜で衝撃的・・・とかではない。本人もそういう方向性は目指していない(多分ね・・)。だからといって単なるPDDって訳じゃなくて、小粋な演出が随所に設けられていて、全体的な印象としてとってもチャーミング。“振り”というより“構成の妙”で魅せる、気楽に楽しめる作品――ジョゼの作品って、こんなイメージなのかな~という印象をかねがね勝手に抱いていました。奇抜さを狙わず(に逃げず)、普通に楽しめるものを作るってとても勇気の要る事のように思うので、振り付け家としてのジョゼの事もわりかし期待しているのだ(スカラムーシュも楽しみ)。


記事を読んで、一番へぇ~と思ったのは、カラーとモノクロで、二つの世界を描く、というアイディア。二つの世界、とは実生活と舞台、なのだそうですが、“現実をモノクロ、非現実をカラー”で舞台を作るんですってー。
「劇場のステージ上で演じる部分は夢。その魅力を夢で見せたいんです。僕は劇場の世界が大好きで、バレエ学校用に創作した『スカラムーシュ』にも、コメディア・デル・アルテの世界やパントマイムもとりこみました(以下省略)」
というジョゼのセリフにじ~んときてしまいました。私も劇場の世界が好きなので(ダンスしか知らないけど)。劇場をこよなく愛する舞台人であるジョゼの作り出す世界が、今から楽しみです。って、私は観れないんだよね。。映像化されない限り。


コンテかクラシックか?――メインの振り付け言語は、インタビュー時点ではまだ検討中のようでしたが、ポワントを役柄の象徴として扱う、という事は決めてたみたいです。ヒールつきのトウシューズを特注したようで!そんなのみたことないー!


あとはキャスト。「登場人物の特徴や性格に重なるものを持つダンサーが欲しいんです。(以下略)」というジョゼのお眼鏡に叶ったダンサーが、シアラヴォラさんとマチュー。このお二方が第一キャストだそうです。えーっと、マチュー=主役のバティスト。「たいへんやさしい顔つきをし、イノセントな性格の・・・」とジョゼは称しています。どんな役なんだろう~?マイム役者役で、ピエロメイクでパントマイム等にも挑戦するのだそう。ピエロメイクをしたマチューの顔写真もあります! えーっとプレキャストには、確かステファンとマチアスも入ってたと思いますが、ピエロメイクかあ(笑)→といっても、非常にお上品な白塗り(写真が白黒なので、白塗りかどうかはわからないんだけど・・・)。

そしてマイム役者バティストが追い求める理想の愛=ガランス役が、シアラヴォラさん。ジョゼはガランス役から振付を始め、映画を見た段階でまっさきにシアラヴォラさんを思い浮かべたのだそう。勝手な憶測ですが、ガランス=シアラヴォラさんが、ジョゼの制作の核となっているのかもしれませんねー。もう、写真が美しすぎて・・・じゅうぶん核となりうる美しさです。ちなみに“ステージ外の彼女も知る彼は、彼女の顔つきや身のこなしに似たものを感じたという”(→これは本文抜粋)と書いてあって、ちょっとウケました。言外の意味はないだろうけど、憶測しようと思えばいくらでもできる一文だなーと思って(笑)! 


あと、「ジョゼっぽい~」と嬉しくなってしまったのが、観客を楽しい気分にさせる小粋な演出!!全2幕のバレエ、この幕間にも見せ物を用意してくれるんだとか!庶民のための芝居小屋が並び、天井桟敷にまで人が溢れた1840年代の活気を再現し、その世界の中にいる、という印象を観客に与えるためなんだそうですが、いいな~こういうの!そんで、ジョゼもバロー役(どんな役?)として出演するそうで、こちらも楽しみです。


そして、残り1ページは、シアラヴォラさんのインタビュー。もう、そのステキな語り口にただただうっとり・・・です。ステファンとの椿姫写真(二幕)も一枚あります。


あ、あと、ちゃんとアニエスの衣装についても、コラム仕立てで言及があります!


表現したいものがある人って幸せだな~・・・今回の連載を読んでそんな風に感じました。もちろんそれに伴って犠牲や痛みも、多々生じるのでしょうが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AERA/正統派は一児の母

オレリーおめでとう♪ムード満開の
きょうこの頃、
AERAのこの見出しをみて、
「オレリーの事??情報早っ」と思い
慌てて立ち読みしたところ、
ピュジョルのインタビューでした~。
オレリーの事はダンスマガジンが独占!
と謳ってるわけだから
冷静に考えればそれはないんですがねー。

1ページだけのインタビューですが、
まず、ピュジョルの写真が史上最高に
可愛らしくとれています。
メイクとカメラマンによるものかどうかは
わからないけど
これまでは、いまいち写りが悪そうというか、
「他の写真なかったのかな~」って思う事が
多かっただけに、このピュジョルは素晴らしくイイです!

話の内容は、
要はエトワールガラのPRなんだけど、
ローザンヌからバレエ学校編入~入団~エトワール
といった経歴が簡単に紹介された上で
(ここで正統派って位置づけがなされるわけですね。
私にとっての正統派はオレリーやアニエスがイメージ
なんだけど、ここでは細かくあげつらう必要はないね)
母になることに対しての葛藤とか
その後の心境の変化とかが、
いわゆるダンス雑誌に対してよりは
率直に語られている気がします。
(立ち読みなので微妙に内容忘れた・・)

私は、ピュジョルのアザーダンスが
楽しみなんですよー。
素敵な踊りを見せて欲しいな~。
と来日を心待ちにしています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダンスマガジン/可愛い可愛いオレリー

今号は、ル・パルクに新国立のバヤデール、
オペラ座のマッツエックプロ、と
比較的読むところが多かったんですが
その中でも、オレリーの独占インタビューが
読みたくて読みたくてですねえ~
金曜日、夕方になってやっと外出の機会が訪れたので、
購入してページをめくる手ももどかしく(笑)、
電車の中でぱーっと読みました。

想像以上に幸せいっぱいのインタビューで、
私までとろけそうなぐらい幸せな気分になれました。
本当にお子さん(ジャック君♪)が可愛くて可愛くて
仕方がない様子が伝わってきます。
「カワイイ」ってカッコ付けで表記されてたのは、
オレリーが日本語で「カワイイ」って表現してくれたのかな?

一方で、一日も早く踊りたくて仕方がない、
という気持ちも正直に話してくれました。
エレガンスに加え、さらなる幸せオーラが滴り落ちるような
素晴らしいダンスをみせてくれるのかなー?
なんて期待してしまいます。

旦那さんに関しては、ウィットに富んだ表現で
答えてくれていますが、
インタビューの後半で、ぽろっと
「ダンサー」とか言っちゃってるオレリーがカワイイです。

あと、「最高の母親になりたい」とか
「踊りたくなっちゃうから、オペラ座には
なるべく行かないようにしてた」
とかなんとな~く、オレリーっぽい発言も随所にみられ
微笑ましかったです。


そしてじーんときたのが、
最後の日本のファンに対するメッセージ。
“ダンサーとしての成長はもちろん、
女性としての成長も見守ってくれた
日本の皆さんに・・・・云々“
という趣旨の事が書いてあった箇所。
大ファンとまではいかないながらも、
折に触れインタビューを読んできた者としては、

シニカルで辛辣な発言が結構多く
その裏には自信のなさやコンプレックスがあるのかな~と
思わないでもないエトワール任命前後ぐらいの頃から
膝の手術成功後、色んな人への感謝や踊れる喜びを
素直に語るようになり、最近は本当に愛らしい人
だなあと思える発言が多くなってきてたり、
踊りそのものも、凛とした硬質な印象だったのが
今ではコメディから叙情性を求められるものまで
幅広い役を踊りこなし絶賛されてたり。

こんなこというのは本当におこがましいのですが
人間として、ダンサーとして、色々乗り越えて変わって
どんどんよくなっていくことってあるんだなあと
見守る楽しみってこういう感じ?というのを
ちょっと味わった気がしました。
オレリーがエトワールになった少し後ぐらいから
バレエをみはじめたので・・・。
ドロテとかミリアムも、今後の成長が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャコットダンスキューブ/6月

とりあえずパリ・オペラ座のところだけ読みました。
前回の“オペラ座公演の記述なし”
ってのもか~なり驚いたけど、
今回も、わたし的にはちょっと脱力です・・・。

ロモリの引退についてスペースを
割いてくれているのはありがたいし、
さらにはイレール&「アン・トレ・デュニオン」の写真も
沢山みられて、嬉しくはあるのですが
ミックスプロ(ライモンダ/バランシン/フォーサイス)に関して
ロモリ視点“以外”からのレポートがないのは、
ちょっと寂しいな・・・と。
というより、なぜ触れないのかが不可解。

この方が1公演1キャストしかみないのであろう
ということは、すでに承知し諦めていますが
今回は少なくとも、観ているわけですよねえ~。
それなのに、それなのに、
言及してくれないなんて悲しすぎます。

さらに正直言うと、
イレールの引退公演もこれぐらい
詳細にレポートしてくれれば
っていう不満はいまだに心の中に残っていますし・・・。

マルセイユバレエは、
マチュー、フルステ、マチアスを輩出してる
バレエ学校なのでもちろん興味あります。
レポートしてくれて嬉しいのですが
ピエトラ関連のごたごたには全く触れてなかったりと、
(プティに触れるなら、プティ→ピエトラ→
・・・という一連の流れに言及しないのは逆に不自然じゃ?)
「まさか、知らないわけじゃ・・・ないよね・・・」
という危惧すら抱かせてしまうあたりが怖いです。

何を観てどう書くか?
――ダンスキューブは、そのへんが
ある程度筆者の主観に委ねられているからこその面白さがある
という点は理解しているつもりですが、
個人のブログじゃないんですから
もうちょっとだけ、読む人が何を求めているかを
考慮してくれたらいいのになあと思います。
「何キャストも観てくれ」とまでは言わないから(泣)、
「観た物は書いてくれ」と、言いたいのです。。


これまでダンスキューブを読んで
誤字脱字や内容の間違いがあった場合は
チャコットにメールするようにしていましたが
(途中からは、放置気味だったけど)
前回とか今回のような場合って、
言えないわ・・・。
この感想も私の主観に過ぎないのだし・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AERA 坂田栄一郎写真展「LOVE CALL」

ちょっと順番が前後してしまったけど、
こちらは5/30(金)にみてまいりました。

チラシには
“この肖像写真はアートであると同時に、20年間の歴史を
感じられるドキュメンタリーでもあります。”
と添えられてあるが、
写真をみて、まさにその通りだと思いました。

行幸地下ギャラリーでは、
1988年あたりから大よそ時系列で写真が並べられてあったのだが、
年代が進むにつれ、(2000年に入ったあたりから?)
ダンサーや振付家といったダンスを生業とする人の
写真の割合が増えてくるんです。
これは、私がダンス関連の著名人に着目してみてるから
かもしれないけど、1988~90年代半ばと
2000年以降を比較すると、その差はやっぱり顕著。

ダンスという芸術が職業やジャンルの
一つとして確立していく、
旬な芸術ジャンルとして認められていく過程を
これらの写真群から感じることができました。

また、初々しいマチューの写真のななめ下(うろ覚え)に
ホリエモンの写真があったり、と
色んな意味で時代を感じましたね。

【どのダンサーの写真がどこにあったか?】
●OAZO
 →ゼロ。最初にOAZOにいったので、ちょっと凹んだ。

●新丸ビル
→ゼロ。

●行幸地下ギャラリー
→マチュー、森下さん、金森穣さん、小林十市さん、近藤良平さん
 (振付家関連で、まだいた気がするが・・。あと熊さんとか、ルジマトフとか。。)

●丸ビル
→オレリー、ジロ、ギエム、ベジャール、バリシニコフ

ジロは、聖母様のような慈愛にみちた美しさだった。

丸ビル1階では、写真集を閲覧することもでき
一通り確認しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダンマガ

今月のダンスマガジンは、衣装特集なんですが
我がルテステュのインタビューがバッチリ掲載されていたので
購入しました。
そこでお気に入りの衣装とそうでない衣装について言及してるんだけど
アニエスったら、ドンキと眠りの森の衣装のことを
(デザイナーさんの名前は、失念・・)
ボロクソに言ってたー(笑)。
もちろん、そのデザイナーさん自体は好きだとフォローはしてたけど!
お気に入りの衣装「ダイヤモンド」というところは私と一緒でほっとしました。
あとジョゼの天井桟敷の人々のデザイン画も紹介されてて、
10月?が楽しみです!

その他、最近ファンになった小野絢子さんのインタビューもありました。
素顔も可愛い!
私、アラジン観に行きます!(ここで宣言!)

そんなこんなで衣装特集は、踊らない者としては「なるほどねえ」と
勉強なる部分が多く面白かったです。

あと、ルグリ・・・。
ルグリのHPに9/16に小出ちゃんと踊る旨記載されてる、
と色んなブログで話題になっているから、どきどきしている。
その可能性を諦めきれなくて
(ルグリなら、絶対に小出ちゃんと踊りたがるよ!
という独りよがりな思い込み)
まだチケットとってなかったんだけど・・・。
あー早く、正式発表してほしいなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Repetto/60ans@青山スパイラル

不思議な縁の巡りあわせで
仕事でもバレエにかかわっていたので
なんとなくブログから遠ざかってしまっていた。。
資料用と称してバレエの雑誌や本を会社に沢山持ち込み
周りの人をドン引きさせつつも、
人には絶対気付かれない部分で自分なりの
こだわりを織り込み自己満足にひたっていました。
一方、思い入れや過剰な愛(笑)を
ストレートに注ぎ込めないのは(あたりまえだけど)
辛いもんなんだなあ、、と実感しました。


Repettoとユネスコの共同事業
「生命のダンス」プロジェクトの展示会を
外出の合間にみてきました。
ダンサーを始めとする著名人が思い思いに装飾を施した
レペットの靴をオークションで販売し、
そのお金を恵まれない子供たちのために役立てよう、
というとても意義のある催しで、
今日一日だけは青山スパイラルで、
その後ユナイテッド・アローズの原宿店でもみられるらしい。
でも、アローズ行くのはメンドくさいし・・・
ということで、今日行ってきたのです。

そもそもレペットの創立60周年記念イベントも兼ねているようで
入口でいただいたとてもお洒落なパンフレットには
「60ans」と書かれていた。
全ての展示作品がパンフに収められており、
これをもらえただけでも満足。

でも実際に生で見る事で
工夫をこらした装飾の精巧さ・大胆さ、
それぞれのデザインの意図するところが
ヴィヴィッドに伝わってきたので
「やっぱり実際に足を運んでよかった!」と思いました。

雑誌で見て一番気に入ったオレリーのデザインの靴は、
コロンとしたトウシューズのフォルム、サテンのつるつるした質感と
繊細なレースや刺繍、、のバランスがとても良く
本当に可愛らしかった。
紐やかかとの部分にビーズや小さな星のチャームがついていたりして、
控えめだけど愛らしくて、センスが良い。
なんかオレリー自身に対する好感度までアップしてしまいました。

もう一つのお気に入り、ジャンクリストフマイヨーのものは、
靴の中敷?に新たな発見が!
「ラ・ベル」の主役の衣装を着たダンサーの足部分(タイツ)だけを
トリミングした写真がプリントされていた。
なんかユーモアが利いていて、こういうの、好きです。
その中敷をみた上で、もいちど靴表面をみると、
「ラ・ベル」のタイツの柄をモチーフとした装飾なんだ!ということに
ようやく気付いた。(遅い?)
もう片方の中敷にも写真がプリントされていた。

シアラヴォラは、「キアラヴォラ」と名前が書かれてて可哀想だった・・・。

レペットの社長さんがフランスからいらしていたようで、
インタビューをうけてました。
(おそらくファッション誌か何か?)

あと、靴の展示はなかったけど
ペッシュやジョゼの写真も飾られていました。
ジロが後見人となったこのプロジェクトに協力している
ってことなのかな?
(→このへんは全くの憶測)

(・・・続く・・・)

あ、ルパルクとバヤデール観た感想も
残しておかねば・・・。
とりあえず、ニコラ最高!!ということで。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャコットダンスキューブ/4月

気持ちの余裕がなくて、
オペラ座のミックスプロの状況も
モロー初日降板?→でもバランシンは後日踊った?
ジョゼも降板?パケットが代役をつとめる(またしても!偉い!!)。
マチアスが最初の方のキャスティングから外れている。。
ぐらいしか把握できていない。
マッツエックはまだ始まっていないよね?
ニュースの映像も観ていない(早く観ないと消えてしまう・・)。
もう~なんでか、情報を読んでもすーっと消えてって
頭の中で整理できない・・。

チャコットのダンスキューブも、
「今日10日じゃん!」と気づいたのが、夜。
なんか脳の接続が悪くなってるなあ・・。
パリのページは
「ロモリの当たり役がソロル」とか、
相変わらず飛ばし気味。
(私の知識不足??)

それはさておき(慣れってコワい)、
今月気になっちゃったのは
「実の妻、クレール=マリ・オスタ」ってくだり。
言いたいことはわかるし、
ユーモアを効かせたつもりなのかもしれないけど
敢えて“実の”とか書かなくても。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FIGARO:4/5号 

発売日前日に入手~(→アホ)。
レジの奥に積んであったので、
駄目もとで頼んでみたら売ってくれた。

「パリオペラ座物語」は、
なんとバレエ学校でした~。
ああ~ん、、昇進試験のこととか
やってくれたらなあーって思ってたのにー。

なんて個人のわがままはさておき、
まだじっくりとは読んでないけど
相変わらずの濃い内容で、
基本、大満足。
またマチューがでてるわ。
ニコラのドロッセルマイヤーや
ヨンダリングなど、写真も充実。

あとはマチューのおすすめパリbyパサージュ
キャプションにもマチューのコメントが反映されてて
すげーなーという感じ。
衣装協力はお約束のエルメス♪
顔が青白いけど、
なんかいつも善良と美の化身!みたいな
雰囲気とはひと味ちがってて
気に入りました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

次号「FIGARO」にマチューが!

「FIGARO」はオペラ座の連載が入っていない号でもよく買う。

今号も連載はないけど、
巻頭および、手土産お菓子特集にひかれて購入。
「次回の特集はなんだろな~」と気になり予告を見たら、
題して「37人のパリっ子が教える、秘密のパリ観光案内」とある。
クリエイティブ系の著名人が
自分視点からのオススメスポットを紹介してくれる、という内容なんだけど、
以前にもこういった特集にマリアニエスが出てたり、とかもあったので
今回ももしやオペラ座ダンサーが・・・?と思い、確認してみたら、
この中にマチューの名が。
ちなみにテーマは
「地元っ子に愛される、歴史を感じるパサージュ巡り。」だってー。

降板後のマチューの近況が判れば嬉しいのだけど、
いつ取材した記事になるんだろうか?
二週間後が楽しみー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FIGARO オペラ座物語

じ~ん・・・。
また思わず買っちゃった。
今回もアニエスのインタビューがのってたー。
2008年末のジョゼの作品は衣装に専念し、
アニエスは出演しないとか。
確かベジャールプログラムも2008年12月?
とかHPにあったような気がするから・・・
早く来季のプログラムが知りたいナー。

あとパキータの最後のGPPDで着る衣装のアップがあった。
思ったより黄金色で精巧に作られててそれはまあ美しい。
後でじっくり読もうー。

そんでぺらぺらと前の方をみてたら、
マリアニエスが自分のオススメ本をカラー1ページで紹介してた!
お化粧もちゃんとしてるからすっごく綺麗。
でも足元や服は、気さくなマリアニエスってかんじ。
楽屋?の鏡台に腰掛けて、本片手に犬を抱きながらの写真。
犬が気持ちよさげなのか挟まれて苦しいのか判断に苦しむかんじ(笑)。
翌週の東京行きにはこの本を持っていきたい
とか書いてあったけど、いつ収録したインタビューなんだろうー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VOGUE/ギエムとフェリ

ヴォーグにギエムとフェリが
踊り続ける/すぱっとやめる の対比で紹介されてた。
ギエムのインタビューは結構ボリューミー。
率直な語り口なのは元々なのだとは思うけど、
ダンス専門誌では、なかなか聞けないというか
優先順位が後回しになりそうな質問
(食い物のこととか)も盛り込まれてあって、
ふーん、と楽しみながら読めました。

あとダンスマガジンは、
レペットのチャリティー企画?の記事をみて
思わず購入。
一流のダンサーやデザイナーが
バレエシューズやウエアに思い思いの意匠をこらす。
それらは世界各国で展示されたあと
オークションにかけられ、その収益金は・・・というプロジェクト。

私が気に入ったのはオレリーとジャンクリストフマイヨー。
シアラヴォラは、靴の原型をとどめてないくらい
カスタマイズされてた。ユニーク。

そのプロジェクトの中にベジャールの作品もあったのが
とても切なかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FIGARO/パリ・オペラ座物語

う~ん。毎号読む価値のある連載だわ。
買おうー。

各エトワールに対するルフェーブルのコメントとか興味深いし。

でもあんなちんまりした各エトワールの写真にひきかえ、
コゼットのあれは何??
別にコゼットって嫌いでもないし好きでもない、
興味がないという言葉がしっくりくる方なんだけど、
なぜにコゼットってのが・・・。
ぷろもーしょん?
ってことは、まさかル・パルクで来・・・日・・?

あーこんな悪い冗談言って本当になったら
困るからやめとこ。

あとドロテの中途半端なとりあげられ方が
ちょっと笑えます。
見開きを10とすると、
コゼット:ルフェーブル:ドロテ=5:3:2
うーん・・・編者の良心が咎めてのことか?
コゼットだけじゃオペラ座ファンが納得しない・・・みたいな。
編者はちゃんとわかってる人だと思うんだー。

はあ、コゼットのせいで脱力してしまった。
きらいじゃないんだけどね。
寝ようー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダンスマガジン

ちょっと、「真夏の夜の夢」のカーテンコールで
ダウエルが出てきたっていうじゃない!
みたかったー(カーテンコール)・・・。
シンデレラのアグリーシスターズ?でみていらい、
なんでか、ファンモードで。。。
ああいう素敵な形で老いられたら理想よね。

12月のギエムまでは公演予定がないので、
それまではおとなしくのんびり雑誌などをみつつ。。

表紙のミリアムが可愛らしい~。
首から肩、腕のラインが本当にしなやか。
そんで雑誌タイトルの赤、バックの白、衣装の青、
と、なにげにトリコロールカラーでおフレンチな感じ。

内容はロシアガラとニジンスキーガラ、
そんで後ろの方にサシャ・ヴァルツのロミジュリのレポートも。

ロシアガラ、写真でみると違和感なし。
ロパートキナお美しい。
暗いシーンでの撮影だからちょっと写真の粒子が
荒い気がするけど、1人別次元な様を
結果的に表現できてる感じもするから
それはそれでよし、って具合。

それにしてもマリインスキーのダンサーは、
ネイルをばっちりしている人が多いんだなー。
指を長くみせたいんだろうけど。。
あとシクリャーロフののろけっぷりが可笑しい。
アレクサンドロワも前髪ぱっつんが、可愛らしい。

ニジンスキーガラの方は、魅惑のプリンス(笑)フォーゲル祭り。
まあ、ジゼルとレ・シルで頑張ったんだしね・・。
ジゼルの1幕の写真が一枚もないのはどうしてでしょうか?
2幕の写真はなかなかにエモーショナルな感じで、
なんか機会があればみてみたいかも。
(白鳥よりは・・・以下省略)
あげく、フェアリーの宣伝までさせられて、大働き者(笑)。
昔のヴィシニョーワの記事を思い出します。
バックステージの様子では、
ついでにマチアス&イレールの様子もみれて、ちょっとうれしい。
にしても、フォーゲルの練習着は絶対ランニング姿だねえ。。
舞台上でのマチアスの写真も何枚か。
ああ、笑いまじりで思い出すわー。
本人が頭に描いている薔薇の精像を、
表現しようとしている様が可愛らしかったもんよー。
妖艶さはないけど、ロマンティックな雰囲気は
不思議とあったのよねーと写真をみて改めて思う。

インタビューは、ジュド様。
内容が歴史の生き証人みたいなことにやっぱりなってる。
あと、マチアスの事を「嵐の前の静けさ」と
評していたけど、その表現には「なるほど!」と膝をうちました。
まさにそんなかんじよねー。

あと、イレールの
「こうして二つのバレエを日本で続けて踊れるなんて、
いまぼくの上で舞踊の神、テレプシコールが微笑んでくれている
ような気がするんだ」発言。
ス~テ~キ~。
もうちょっとファン歴が長かったら、
イレール語録とかまとめたいぐらいだわ。

その他は

・年々私服が変になっている酒井はなさん
→昔はオリーブでぶいぶい言わせてたのに。。
・サシャ・ヴァルツ、衣装がお洒落
→もちっとしたオレリーの体型も、なんか妙にマッチしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌「FIGARO」で「パリ・オペラ座バレエ物語」連載開始

最新号のFIGAROを立ち読みしていたら、
「パリ・オペラ座バレエ物語」というタイトルの
オペラ座に関する連載をみつけた!

流し読みなので詳しくは覚えてないけど、
ガルニエの歴史の説明に始まり、
ラストの1ページはデフィレの写真&解説。
文章中にマチューの談話が組み込まれてて、
学校時代、初めてガルニエの舞台に立った時の気持ち、
傾斜アリな舞台で踊ることの苦労(?)、
などなど普段のインタビューでは
なかなか読めないような内容が入ってて嬉しい。

あと、デフィレの写真のキャプションに
今年はガルニエではなくバスティーユで行われる事に関して
「残念だ」と、ちゃんと言及してあった。
本当に残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌「エクラ」で、パリ・オペラ座特集

集英社から出ている「eclat」(エクラ)
という雑誌でパリ・オペラ座特集をやってくれる!
・・・ということは新聞広告で知っていたので、
本日早速本屋でチェックしてきた。

オペラ座特集とひとくくりにしても
色々だしなあ・・・と思いつつ
ページをひらくと、
アニエスとマチューのインタビューが載ってた!

そのほかに小枠で紹介されているダンサーをみて
ぴんと来て(ベラルビが入ってた)、
ライターさんが誰かチェックしてみたら、
「パリオペラ座と街歩き」の方だった。

なので、写真のキャプション一つとっても、
「わかってる人が書いてる」と、やっぱ違うね。
なかなか読み応えがあった。
人によっては違う意見の方もいると思うが、
私はこのぐらい筆者の主観が入ってたほうが
おもしろいと思う。
(といってもチャコットダンスキューブは論外)

まあ、ダンサーの好みが似通っているから
こんなこと言えるんだろうけど。
読み流ししただけなので、
じっくり読むと違った意見も出てくるのかもしれないが。

あと、アニエスの椿姫写真を1ページでどーんと
使ってくれたのがうれしかった。
これまでそういうときは絶対ダイヤモンドなり白鳥なり
チュチュものの写真だったから。
もちろん、こちらの窺い知れない編集側の
意図あってのものだけど、
椿姫はアニエスにとって重要な転機になった
作品だったのかもなーと、しみじみしてしまう。

●写真も数枚初めてみるものがあった!
・リーズの結婚のニコラ
・ドロテ(?)と脇役(アランとかシモーヌ?)たちとのカラミ
・メートル、イレールがダンサーにリハーサル指導するシーン
→で、この教わっているダンサーがマチアスにみえる・・・・

※他にもあったかも。


●新情報(私にとっての)
・08-09年のオペラ座プログラムにジョゼの振付作品
 が入ると、アニエスのコメントにあった!
→その衣装をアニエスが担当

・椿姫のDVDはアニエスとモローで撮られることに
決まってるようなかかれ方
→前回もその予定だったから今回もそうだろうと思ってたけど
 改めて文字で目にするとうれしい。

・アニエス「仕事で沖縄に行くから、
できればダイビングをしたい」発言。
→ちゃんとできたのかな?
 このインタビューはいつとったんだろう?

・旅好きのマチュー、今年は南アフリカへ行くらしい。


・・・あとは忘れた。
明日買ってじっくり読もう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャコットDANCE CUBE

ちょっと白鳥の話は、いったん休憩。 もうちょっと見直してから、書き足したい。 なんせヌレエフ版の白鳥は、黒鳥の3幕も 他とは違ってぞくぞくするぐらいストーリーが豊穣だし、 ラストシーンに至っては、他の追随を許さない、 すごみすら感じさせる演出。だとわたしは思っている。 で、チャコットなんだけど、 もうどうしようもないね。 どうやったら、そんなに間違えられるのか? 問いたくなるぐらいの、ミスの数々。 しかも、前回よりパワーアップしている。 あの内容じゃさすがに抗議のメールも たくさん届いているだろうけど、 それでもメールしてしまおうか、と思うぐらい。 まずはエトワール問題。 パリオペラ座のエトワールは、他のバレエ団の いわゆる「プリンシパル」とは格が違うんじゃー。 そもそもそのあたりを理解していない気がする。 だから、「プルミエール・ダンスール」 →「プリンシパル・ダンサー」 →「エトワール」的な発想になったのか?? あと名前の間違いも相変わらずだし、 っていうか一つの文に、 「オレリー」と「オーレリ」混ぜたらいけないでしょ。。。 あとはイレールの引退公演を観にいかず、 2行ぐらいですませてる。 まあ、いろんな事情があるから観にいって ないのはしょうがない。 でも、観にいかなかったことを残念がる風情が、 記事から一切感じられないってのはどういうこと? 偉大なる歴史の終わり、 そして新たな歴史の始まりを告げる、 特別なアデューだったのに。 ヌレエフの魂を踊り手として表現し、 その踊り手としての魂を燃やし尽くす 最後の瞬間だったのに。 そして、日本のファンにとっては 一度みせてもらっている特別な演目だったのに。 あの重要性がわからない人に (が存在すること自体が驚きなんだけど) パリオペラ座を語る資格はないよ。 あとジャンギョームの色男説は、 純粋にウケた。 もう、酷い。 いろいろな都合があるのはわかる。 だから、編集の人、もう少ししっかりしてほしい。 もう、3千円ぐらいくれたら、 喜んで校閲するよ? たぶんそう思ってる人はいっぱいいるはず。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

チャコットDance Cube

「パリは燃えているか」のページ。筆者さんが変わってから、なんだかどうしたのってなことになっている。書かれたものを読むたびに、「ダンスには造詣は深いが、パリオペラ座のダンサーやオペラ座の事情には疎い、というか愛着をそれほど持っていないパリ在住のライターさん」…ってそんな人いるの?ってな人物像しか浮かび上がらなくて、困りはしないいけど、とても不思議でしかたがなかった。ぜーんぜんオペラ座の存在を特別扱いしてないし、オペラ座が好き、という前提で書いていない。そこにあるのはもとからある舞踊の知識に基づく洞察アーンド分析のみ。

オマケにダンスマガジン読んでいるような普通の(笑)ファンなら、誰でも知っているようなことがスコーンと抜けてたりする。

 ダンスが好きで、パリに住んでてパリオペラ座のことに興味がない人って存在しうるの!?って疑問が、発端だったんだけど、今日無事解決いたしました。

舞踊評担当の記者さんだったのねー。あとその方のバレエのルーツはアメリカ。んで、舞踊とは別の勉強のため、パリにいらっしゃる。というなるほどな経歴でした。

で、もちろんそこに書かれている内容は普通にありがたく読ませてもらっているけど、事実誤認の多さにはちょっとうんざりしている。

いや、誤字脱字なんて全然オッケー。それよりえーっと、マチューが金髪だとか、アグネス・ルテステュ、プレミアダンスールといった「ダンス云々以前に仏語か米語かはっきりせい」という表記間違い、あとピュジョルとニコラのジゼルを「ゴールデンカップルによる演技がDVD化されるらしい」って。。DVD化されるってことはゴールデンカップルってことなのよね。って考えで書いてるよー明らかに。その他にも色々あるらしい。

webってそんなに軽い存在なのかな・・・。確かに修正きくよなーいいよなーって愚痴はともかく。

で、なんでこんなにイライラしてるのかと自己分析すると、似たような職業についてて、誤字脱字一箇所でげっそり落ち込んでる身にとっては、その自由奔放な間違えっぷり、編集側のスルーっぷりに嫉妬心を抱いてしまう、ということと、オペラ座のダンサーに対する予備知識がダンスマガジン愛読者より少ない気がすること。わたしたちファンが普通に知っていることは、筆者の方にも知っていてほしい。と考えてしまうのは、私のわがままだろうか?

で、要は何がいいたいかというと、私は「パリは燃えているか」のページをとてもとても楽しみにしていて、更新日になると朝から更新はまだかまだかとチェックしてしまうぐらい、頼りにしている心の支え的なページなのだから、「自分の作った記事のミスはみつけられないくせに他人の作ったものの間違いはすぐにみつけてしまう」という特技を持つ私に変なあらさがしをさせないでくださいね、という心からの願いなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)