F1とーく/ブラジルGP

今更だけど、最後のレースなので。。登山(といっても高尾山)帰りにみたので、もう眠くて眠くて途中で寝てしまい、その後2時ぐらいに再度起きてレースの残りをみて、興奮して、、ってなことをやってしまったため、今週は体力が全くなく、廃人のような一週間を過ごしてしまいました。今は違った理由で廃人になりかけています(笑)。

本当に、これ以上にないドラマティックなレースでした。狙ったかのようにレース開始直前と終了直前に雨が降るなんて、、こんなことってそうそうありません。観戦途中に書き込んた時点では、終了直前にこんな偉いことがおこるとは思いもよりませんでした。

はあ、途中までは、「これでハミルトンのチャンピオンシップ決まったな」と思ってましたよ。

ところが、雨・・・。

雨が降ってから~終了までの展開は、えらいことになっていました。クビサ(周回遅れ)のイヂワル(笑)により、カーブでふくらんだハミルトンを、ベッテルがオーバーテイク!!!!!!!! ここは叫んじゃいましたー。それにしてもクビサもなかなかやってくれるし、ベッテルも知能犯というか、少々リスキーなオーバーテイクをしかけても、ハミルトンはリタイアしないために、そんなきわどいブロックはしかけてこないだろう、、という。川井ちゃん曰く「気をつけるのはボクじゃなくて、ハミルトンだよね」って発言をかましてるし。

そこからは「そのままいけ!そのまま!」と祈るような気持ちでおりました。そして、その順位のまま、マッサが歓喜のポール トゥ ウィン!チャンピオンシップ決定!マッサファミリー大喜び!!!!
・・・と思ったら、ずるずる順位を下げていくトヨタの車。。。う~ん、、こんなことってあるんだと思いました。。。嘘みたい。マッサに勝たせてあげたかったです。チームラジオでスタッフたちを涙声でねぎらうマッサが本当に痛々しかったです。1点差ですよ。

表彰台に上る3人、ほとんど笑顔はありませんでした。アロンソなんてお通夜みたい(笑)。

最終的にアロンソは2位。セバスチャンが4位。2人ともすごいな~。今のところ、この2人のガチ対決という場面はないけど(今回はあるかと思ったらなかった)、今後でてきそう。アロンソに勝って欲しいような、はあ、、なんか複雑な気分です。もう一度アロンソにはワールドチャンピオンをとらせてあげたい。ベッテルの時代が来る前に。。。ベッテルは絶対にいつかフェラーリに行くでしょうし。となると、アロンソがフェラーリに乗るタイミング、チャンスはないのかな、、、と思うと、可哀相な気がします。

こないだ鈴鹿市出身、ブリヂストン勤務の人とちょっと話す機会がありました。F1好き、という話をしたところ、好きなドライバーを聞かれ、「ブリヂストンの人にアロンソって答えるのはまずいかなー」と考え、言いよどんでいると、会社の先輩が「アロンソでしょ!」とか口を挟んできて、その瞬間「ああ~・・・」と場が盛り下がって、話が終了しました(笑)。ライコネン、と答えておくべきだったかしら?とにかく、もう少し突っ込んだ話をしたかったのに、残念です。

あと鈴鹿に行きたいって話も、会社の後輩の「私も行きたいぃ~」という安易な同調で話が流れてしまいショックでした。「違うの!!!ディズニーランドとは違うの! 鈴鹿はF1の聖地で(神格化されすぎてるかもしれんが)、富士開催に変わって、その後、富士と鈴鹿で交代開催ってなったときは、皆大喜びだったの!だから私は本当に行きたいの!」と思わず心の中で毒づいてしまいました(笑)。だって、その後輩の子、すぐに何でも「行きたい~」とか言うくせに、日程決定した後に、「お金がなくて」とか「遠方から友達が遊びに来るんで・・・」レベルの理由で、レジャーのドタキャンを数ヶ月で2回やってるからねえ。取引先の人が加わってのレジャーだから、安易にキャンセルはして欲しくないんだけどなあ、、って。だから余計にイラっときました(笑)。

なんか、話がずれてしまった・・・。

| | コメント (0)

F1/アロンソ、ルノーに残留!!!

2年契約ですって! ピケ.jrも同じく残留。

なんかうれしいな~。来シーズンも楽しみです。アロンソの力でルノーをもっと強くしてほしい!

ブラジルGPのことや、バレエのことなど書きたいことはいろいろあるのですが、とりあえず今日はここまで・・・。

眠い。とにかく一日中眠くて、だめなんです。

| | コメント (0)

ブラジルGP観戦途中のうめき

外出先から帰ってきて、今、録画でみています。

もう、やだ・・・・なんだかドラマティック。

スタート直前に大雨が!!そんであれこれあれこれあって、ハミルトン、下手こくと7番手~?な展開に。

どうなるの~? その後はなんてことなくハミルトンがチャンピオンになるのか、それとも・・・それとも・・・。

| | コメント (0)

中国GP決勝

スタートが全てでした。ハミルトンが1位を守りきって、そのままポールトゥ ウィン。ライコネンとマッサは、途中で順位を入れ替わって、マッサ2位、キミが3位。そしてアロンソが4位となりました!またしても2強×2人の一角を崩してくれました~。

コバライネンは結局リタイアしたけど、コース上でもきっちり決着をつけてくれたのが嬉しかったですね。あと、「僕は、フェラーリより早く走れるよ!」(レースペースのことね)と無線で叫んでたのに、ちょっとしびれました。ドライバーズチャンピオンズシップでも、コバライネンを抜いて6位になったし!

ここにきてまた、「いつかはフェラーリに入りたい」とか「マッサの援護をする」とか、いかにもアロンソ・・・な発言をかましまくっていますが(笑)、そういう人だからいいんです。最終戦のブラジルも頑張って欲しいです。

チャンピオン争いは、まあ、このままよほどのことがなければ、ハミルトンになるのかな・・・。ほんと、該当者なしでもいいんだけどね。


そして、ブラジルGP終了後には、アロンソの来期が発表されますね。まあ、ルノーなんだろうけど、何年契約なのかがとても気になります。

前回2回が奇跡的なレースだったので、今週は淡々と。でも、「4位いけるね」と確信をもってレースをみられるようになっただけでも、嬉しいというのがあります。シーズン開幕のことを考えると。

| | コメント (0)

日本GP/決勝(追記いたしました)

アロンソ様ぁ・・・。しびれました。会場中がアロンソの祝福に沸いてたのを、感じ取ってくれたかしら?

感想は後ほど。

:::10/16に書きやした。

アロンソ、すごすぎる。。

「強くて早いものが勝つ!」・・・・・・一見当たり前のようですが、今のF1では、これがいかに難しいことか。それをアロンソはやってくれました。しかも、去年チャンピオンの座を実質的に失った場である富士スピードウェイで。借りは返した!と言わんばかりの素晴らしい勝利でした。


シンガポールの優勝は、「今季1度ぐらいは表彰台のてっぺんにのぼらせてやりたい。アロンソの笑顔がみたい」という願いが適った嬉しさだったけど、今回のは低レベルな争いを続けるチャンピオン候補たちに王者の走りをみせつけたアロンソが、真の実力者である。このことを我々ファンに改めて確信させてくれるレースでした。

特に第2スティントは圧巻の走りでした。後から雑誌などで知ったところによると、チームに自ら「クビサの前に出たいから、給油量を少なくしてほしい」と頼んだのだとか。給油量を即座に計算し、ミスなく対応するチーム。そしてそれなりにリスクをはらんだ戦略を、緻密で力強い走りで遂行しきったアロンソ。クビサとどんどん差が広がっていったときは、もう、、胸が熱くなりました。いつもアロンソはレース全体を把握すべく無線でチームに質問をするのですが、今回も「俺の本当に戦うべき相手は誰だ?」「クビサだ!」というやりとりが。もう、格好よすぎるよ。

第3スティントも実に危なげなく、後半はクルージング。まさか今年のアロンソにクルージング走行する機会が訪れようとは・・・。トップ2人が実にお粗末な事になってたからか、不思議とアロンソの優勝を疑う気持ちはおこりませんでした。「これまでの事を考えると信じがたいけど、これで勝てないわけがない」と。最後、周回遅れにされてたハミルトンがアロンソに対して不可解なオーバーテイクをやらかしたときは、イラっとしたけど。。もう、バカか!?と。解説陣も「何やってんだ!?」と一蹴してましたしね。幸せムードに水をさすような、あてつけの行動。大人げないにも程があるわ。その衝動をおさえられないようじゃチャンピオンシップは無理でしょう。

(んな、イヤなこともあったけど、さっさと忘れて)


そして、チェッカーフラッグ!!!アロンソも本当に嬉しそう。その後のウィニングランでは、観客はもちろん、マーシャルたちの喜びようがものすごくって!!!!旗を振るもの、手を振るもの、飛び跳ねてる人、ガッツポーズをみせるもの・・・。もう、こんなにマーシャルがはしゃいでるレースって始めてかも(笑)。観客もとても盛り上がってた様子。アロンソにもこの熱気、伝わったかしら?少なくとも、マーシャルの異様な喜びようなみえているはずだから、これで少しでも日本の事が好きになってくれるといいな。

 そして車を降りて、、2週連続でアロンソの換気の瞬間を見ることができました。両手を開いて声援に応えて、、、。うーんかっこいい。その後、おそらく2連勝。の意味で「2」のポーズをとったんだけど、これがどうみても「ピ~ス」なんだよね(笑)。しかも雑誌とかで使われてるのは、このピース写真(笑)。間抜けというか可愛いというか。。。

 そんで、仲良しのクビサが来るのを今か今かと待ってるんだよね~。そして2位のクビサが車を止めると、まっさきに手を差し伸べてお祝いを。基本いい人なんだよねー。こういうシーンがみれて嬉しい。表彰式待ちの控え室でも、クビサとしゃべるしゃべる。ついでにクビサが飲もうとして脇においたミネラルウォーターをアロンソったら、無意識のうちに横取りして、自分のお水のように飲んじゃって、結局クビサは、もう一度さりげなく水を取りに行ったり。

表彰式は、ライコネンも含め、アロンソと割と仲がよい人たちばかりで、シンガポールGPの時よりも、空気は明らかに柔らかい。アロンソ、ここでもクビサとしゃべるしゃべる。そしてシャンパンファイトの時、最後にクビサがアロンソに、どーっとシャンパンをかけてあげて。なんか微笑ましかったな。写真に、シャンパンをかけるクビサに、それを浴びるアロンソ。そしてその様子をシャンパンをラッパ飲みしながらニコニコみつめるライコネン、、、という図があるんだけど、この大会のベストショットだと勝手に思っています。解説陣曰く、観客もスタンディングオベーションで、本当にこの勝利を喜んでいた様子。2年前はヒール役だった、あのアロンソがですよ?嬉しいな~。


これで、アロンソもルノー残留かな? 私は今回のような仕事をきちっとやってのけるルノーとういチームが好きなので、フェラーリに行けないのならルノーでもいいかな、と思います。

今回は、感動~というよりも、「やっぱりアロンソは強い」と改めて確信させられたレースでした。


それにしても、「2008年度はチャンピオン該当者なし」の意見には、全くもって意義なし!です。

| | コメント (0)

F1日本GP/予選

どきどきしながら観戦しました。

なぜかというと、アロンソは無駄な周回を重ねない、、というか、最初にちょこっと走ってそれなりのタイムを出して、しばらく待機。⇒その間にどんどん他のドライバーがタイムを更新。⇒アロンソがボーダーラインぎりぎりに。⇒わーこのラストランで失敗したら終わりだ~と思ったら、無事タイム更新! みたいな予選の進め方だから。アロンソ的には、緻密な計算の上に成り立っているんだろうけど(実際かなりそうらしい)、見ているものとしてはやっぱりひやひや。

決勝順位を決めるP3なんて、「う~ん、7位?8位?」と思ってたら、最後に3位のタイムをたたき出す!「きゃ~!!」と喜び、ハミルトンの隣で記者会見を受ける絵を想像するもつかの間、コバライネンに上を行かれ、結果的には4位に。ぬか喜びっちゃぬか喜びなんだけど、でも4位という順位は、望みうる最高の順位以上のもの。4強の一角を崩すことができたんだから、恐らく燃料は軽いのだろうし、スタートで後ろにいるマッサに抜かれてしまうのかな・・・という気がしないでもないけど、最終的にトヨタの上をいって、5位ぐらいに落ち着いてくれるといいな。

あと富士、晴れてよかったです。こういう風に本当に富士山がみえるんだね~と納得。

| | コメント (0)

10/8 レッドブル 外苑前GP(カートイベント)

行ってきました~。お昼休みにゴハンを抜いて・・・

アロンソの次に好きなベッテルがみられるし、会社の所在地からアクセスも悪くないし、これは、行くしかないでしょう!ということで。F1関連のイベント参加が初めてならば、F1ドライバーを生で見るのも初めて。とあって、色んな意味でとても楽しかった~。

ベッテルが本当に楽しい子で。あれはもう、小悪魔ですよ。大人気ない(笑)ワガママとか言っちゃうんだけど、愛嬌があって憎めない。しかもそのワガママは、たとえお遊びのカートでも「絶対に勝ちたい」というF1ドライバーの本能があってこそのものだと思うし、結果的に場も盛り上がったし。ドライビングの才能もピカいちなんだろうけど、ああいう感じで周囲に愛されて上手く自己主張して、そして自分を活かせる場を作っていくっていうのもチャンピオンになるには不可欠の才能なんだろうな~と改めて実感しました。それにしても、こんなに自由奔放な人だったとは・・・。以前川井ちゃんがベッテルの事を、“放送禁止用語連発男”と称してたけど(冗談めかして)、なんとな~く、そのノリがわかったかも。ドイツ人のイメージが根底から覆されました。あ、べつに雨はヤダ!とか旨いもの食わせろ!とかそういう類のワガママ、、では決してないですからね。

イベントの趣旨を説明すると、レッドブル主催のカートレースイベントで、一般参加者(一部メディア&ゲストも含む)の中から決勝に勝ち残った人が、F1ドライバーと一緒にカートレース対決ができる、というもの。

事前のHP情報によると、ドライバーは13時頃に登場とのこと。混み具合が全く想像つかなかったので(ベッテルとDC目当ての人多そうだし、、でも平日の雨天だし、、)、ちょっと早めに(12時40分ぐらい?)に会場に到着。それほど混んでおらず、図々しく動けばよい位置でみられそうな塩梅。「えーっと、どこでみればいいのか・・な?」とうろうろしようと思い始めた矢先に、「ドライバー登場!」のアナウンスが!もう、慌てて登場通路までダッシュです。F1ドライバーを間近で観る事ができて、まずは感激。早めに来てよかった~。

最初に軽くカートでパレード走行をしたのですが、ここでブルデーの車が止まっちゃって。。。イタリアGPでの一件もあるから、なんか可哀想というか笑えなかったです。その後のインタビューでは、今日の意気込みを問う質問を何度されても「自分にとっての本番は、週末の日本GPだ」と答えているブルデーがなんか、「らしかった」です。喋ってる様子が巨大スクリーンに映し出され、私はそれを観てることが多かったのですが、思わず巨大スクリーンに映るベッテル、の図を激写してしまいました・・・。ベッテルは知ってる日本語をいくつも披露してくれました。一番ツボにはまったのは、「オハヨウゴザイマシタ」(だったか?“マシタ”を要らないことばにくっつけてて笑った)

一般参加者の準決勝やゲスト参加者の予選が行われている間は、ベッテルたちはしばしテント内でご歓談・・・というか取材を受けたりサインをこなしたり、といった様子。準決勝レースには、途中からF1ジャーナリストの川井ちゃんがサプライズゲスト解説者として加わったんですが、司会者が川井ちゃんに話を振っても回答がない・・・と思ったらベッテルと話し込んでる!というパターンが頻出(笑)。

ベッテルったら川井ちゃんのお仕事お構いなしに、「ねえねえ!」とばかりに自分とこに呼び寄せて週末の富士の天気を聞いたりしてたんだとか!「お~い、自由過ぎ~」――早くもこの辺りからワガママボーイ(by司会者)の片鱗がみえかくれしてたわけですね。

でも私はむしろ、すごいな~と思いました。ちょうど雨が降ってきた頃だったんですね。で、おそらくベッテルの頭の中では、“雨→週末のコンディションは?→状況に精通している川井ちゃんに聞こう” となったわけで。もちろん天気やコース情報なんてチームでも所有してるけど、そういう事じゃないと思うんです。ここで「場の空気読んで・・・」とか悠長なことやってたらいかんと思うのですよ。彼らは社会人ではなくF1ドライバー。結果が全ての世界にいるわけだから。トップに立つ(であろう)人って、どこかそういう天然なところがあるな~と改めて実感した瞬間でもあり。で、川井ちゃんもむしろそっち(ドライバーとの接触&情報収集)が本業だったりするわけだし、そもそもドライバーから話しかけられて断れるわけないよね(笑)。もっともイベントはフランクな雰囲気だったので、川井ちゃんも、そのあたりネタとしてうまく転がして、私たちを楽しませてくれましたが。

そんな感じで、歓談中も自分の存在をきっちりとファンにアピールしてくれた(笑)ベッテルが、ついにカートレースにご登場~。最初はWセバスチャンズでテスト走行。その後にメディア&ゲストグループとの対決・・・となるはずだったんですが、ブルデーが出走をキャンセル。雨に濡れて体調を崩すor不慮の事故を嫌って?どんどん雨足も強まってきていたので、その選択は理解できました。特にブルデーは来年の契約が決まってないわけだし。

で、ベッテルのみが参加となったわけですが、はい!ここでも一つ出ました~。なんかコース上で川井ちゃんを呼び寄せて喋ってるな~と思ったら、「7週じゃコースが短すぎて最後尾からでは勝てないから、週回数を倍にして!」ってダダをこねてたんだとか! しかし必死の訴えも空しく“大人の事情”で(というか進行スケジュールの都合で)願いは聞き入れられず。するとカートごとずりずり後ろに下がりはじめるベッテル。川井ちゃんによると前との距離をとって、勢い良くスタートして抜く作戦だろう、とのこと。ホント、可笑しい。レースは、一時3位ぐらいまで順位を上げるも、途中でスピンし、5位とか6位とかそのぐらいに。。

その次行われた一般参加者との決勝レース(さっきのはメディア&ゲストの決勝レース)でも、ベッテルは14周を再度要求。今度はワガママ通りました~。よかったね~・・・と思ったら、次は「先頭からのスタートじゃなきゃヤダ」と、さらにレベルの高い要求(=ワガママ)を! もう、単なる駄々っ子です。どこまで負けず嫌いやねん~って話で、ここまでくると“苦笑い”が“笑い”に変わります。ということで、見事(まんまと)ポールポジションをゲット(笑)。そしたらベッテル、慌てて彼が乗る専用車をあたふたとポジションまで動かす関係者を尻目に、しれ~っと「ん?ポールスタートなら、14周にしなくても、7周のままでいいよぉ」と、スタッフ泣かせのご発言を。で、結局7周レースで、ベッテルは見事ポール・トゥ・ウィンを決め、優勝~と相成りました。大人気ないにも程がある(笑)。現役F1ドライバー中、唯一ベッテルはマネージャーがおらず、契約も含め(弁護士は雇ったらしいけど)自分自身でマネジメントするって知ったときはびっくりしたけど、ベッテルなら出来てしまうのかも・・・と、何となく思いました。

その後のインタビューでは、「全身ずぶ濡れだけど、着替えがあるから大丈夫」という殊勝な発言を。おしりもパンツまでずぶ濡れだよ~、とか可愛らしい事を言ってるので、「戦いも終わり、良い子なベッテルに戻ったわ」と安堵しかけた矢先に、「日本では、使用済みのパンツが売れるんでしょ?」ってアブナいジョークをかましちゃって・・・。何でそんなこと知ってんの~(笑)? しかも川井ちゃんから「基本女の子のしか売れないけど、君のなら売れるかも」と言われたら、「ボクのパンツ欲しい人!」って、手を挙げてる人の数を数え始めちゃうしぃ~。あ~可笑しい。

そんなこんなで表彰式の準備をしている会場を横目に、Wセバスチャンズは、なんと帰ってしまったのだ! それに司会者が気付かず、「優勝者はセバスチャ~ン・ベッテル!・・・あれ?いない!」といったコントみたいな状況に(笑)。関係者も相当ばたばたしてたんでしょうね~。司会者が結構フランクな方だったので、冗談めかしてベッテルの事をKYだとかワガママだとか言ってましたが、あのずぶ濡れ状態で長時間会場に残り、体調を崩したりしたら目も当てられません。これまたしょーがない(賢明な判断)と言わざるを得ないでしょう。

私&その他の観客は、もちろんWセバスチャンズが会場を去ることに気付きます。もみくちゃ状態ではありましたが、2人にもかなり近づくことができました。まさかこんな近づけるとは思ってなかったので、何も持ってきませんでした。。本屋でベッテル表紙の雑誌「グランプリ特集」を買っていこうと一瞬考えはしたけど(マジックは会社の備品をカバンに忍ばせてた・・)、まあそんなに甘くはないさ、と諦めたのよね~。握手は、F1ファン界のルールではアリなのかナシなのかがわからなかったから、お願いできなかった。。2人とも可能な限りサインしてました。どさくさにまぎれて、レーシングスーツに一瞬ちょっとだけ触りました。

ちょうどこの辺りでタイムアップ・・・となり、表彰式はまだやってたけど会場を後に。クルサードの写真展は残念ながら観る時間ありませんでした。でも、クルサード本人はみることができたし、ベッテルのナイスキャラっぷりも堪能できたし、とても満足できるイベントでした。写真も何枚か撮れたし。スタッフの人はとても大変だったと思うけど・・・。週末、ぜひとも頑張って欲しいです。

セバスチャンたちは、着替えた後にまたサインとかしてくれたんじゃないのかな?

●その他のF1情報
・中嶋一貴君が、ウィリアムズ残留!
 ⇒バレンシアのときはぼろくそ書いたけど、私は決して嫌いなわけではありません。ポイントも確実に獲得してるし、すごいなあと思う。応援してます。

・BMWが来期のラインナップ発表
⇒クビサ、ハイドフェルド共に残留。ということで、アロンソは来期もルノーになる・・・のかな?

| | コメント (0)

F1/イタリアGP!!!!

Bravissimo!!!

ヴェッテル、初優勝おめでとう!!!!

本当に本当に感動的なGPでした。

雨を味方につけたポール トゥ ウィン。確かに運もあったと思います。

でも、優勝に値する素晴らしいレースをしてくれました!

こんなに清清しく心地の良い気持ちでレースを見終えたのは久しぶりです。

危なげなく安定した走りだったので、レース中はなんとなく安心しており(実際は結構難しい路面コンディションだったので、楽なワケがないのですが)、アロンソにずっと注目していました。そんで最後の一周で、「ああ、ベッテルの優勝がついに・・・」と、祈りながらみていました。そして、ゴールの瞬間。ガッツポーズぶん回して、若さ爆発!な喜び方をするのかと思いきや、両手で頭を抱えてかみしめるように優勝の瞬間を味わっていました。。チームラジオでも無邪気にきゃーきゃー騒ぐのではなく、「もう、何と言っていいかわからないよ」と、北島康介選手と同じ発言をしていたのがじーんときました。努めて冷静にチームに対する感謝の気持ちを述べ(英語と、チームの人むけにイタリア語で→ベッテルはドイツ人だけど)、その後最後に「yeah~!!!」って、ようやくいつものように絶叫。

もう、このあたりから、母のような気持ちになり涙腺が緩んできまして。。ウィニングランを終え、車から降りて、車の上にのってガッツポーズ! そして、そのヴェッテル君にまっさきに祝福に駆けつけたアロンソ・・・!数々の最年少記録保持者だったアロンソ。今日の優勝も含め、その記録を次々に破っていったのがヴェッテル、という図式になるのですが、決して儀礼的とは感じられない、心からの祝福と感じられる固い抱擁、、の図は、感動的。とても美しいものをみせてもらいました。

2

その後の表彰台でも、可愛らしい笑顔に、初々しい振る舞い・・・・多くのF1ファン、関係者、熱狂的ティフォシすらが彼の優勝を心から祝福したに違いありません。ドイツ国歌→イタリア国歌、、ミハエル時代には表彰台定番ソングのようにすら思われたあの流れをまた聞けるとは・・・。なんか新鮮というか、本当に感慨深いものがありました。しかも、イタリア国歌をフェラーリではなく、前身があのミナルディのチームにより聞けるとは・・・。

その後の会見では、自分が成し遂げたことの大きさがまだ実感できない、といった様子。本当に素敵な言葉で気持ちを述べていました。“ビッグチームに比べれば人も少ない。それでも、ファクトリーには160人もの人々が働いていて、その皆が今日は特別な気持ちを感じているはずだ。僕も彼らのうちの1人。僕らはビッグチームだし、本当に幸せを感じている”というくだりが、特に感動的でした。

才能あふれるライジングスターとして、アロンソの次に応援してたけど、こんなに早く優勝してくれるとは!本当に嬉しいです。 壁につっぷしてむせび泣いてた、あの日本GPから、一年足らずで・・・。ヘルメット越しのまなざしは、まさにレーサーそのものといった鋭いものですが、普段はまだまだ坊やのようなあどけない表情。そんな無邪気さがまだまだ残るこのタイミングの彼の優勝を見届けることができたのは、本当に幸運でした。解説陣のおじさんたちも、またしても“あの子”呼ばわりで、彼の優勝の瞬間をどきどきしながら見届け、喜んでいました。

Seb

→どうよ、この愛嬌ある笑顔。カワイイ~。

無礼講!の写真貼り付けは、マチアスエトワール任命のときにやろうと思っていましたが、ここでやってしまいます!次は、マチアスの番だよ!って、何結びつけてんの?って感じですが(笑)、私には、マチアスとヴェッテルは似た存在なんです。両者とも、輝かしい未来の象徴、というイメージ。

とはいえ、ついに、世代交代か・・・というわけではありません。今回もアロンソは本当に素晴らしいことをやってのけてくれました。ルノー車には全く不向きとされるモンツァサーキットで4位。よく頑張ったと思います。

続きを読む "F1/イタリアGP!!!!"

| | コメント (0)

F1とーく/ヨーロッパGP決勝

もう、、、、、言葉になりません。
フェルナンド、スタートで中嶋に後ろからぶつかられて、レース終了となりました。出かけていたので、録画したCSを観ていたのですが、全く観る気にならず消しちゃいました。そんで、ちょうどやってた民放の方を、残り20周ぐらいから流し観しています。

ほんと、、、おまえなんかスペインのファンに地中海に沈められちまえ!みたいな無茶苦茶な文句しか頭に浮かばないので、書くのをやめます。

衝突自体はレーシングアクシデントだからしょうがないというのは十分理解しているけど、自国の英雄が、とるにたらないドライバーに衝突されてしまったスペインのファン(F1ファンってより、アロンソファンが多そうだし)が、かわいそう~。。今度こそ!の奇跡を願っていたファンにとってはさぞかし退屈なグランプリだったに違いない。。

中嶋もよりによってやってくれたものよ。。。

:::追記::::

レーシングアクシデントだってことは、わかっているんです。ただ、トップ争いにからめない分、自国のファンの前で自分の走りをしっかり示したかったアロンソの気持ちを思うとやりきれないだけなのです。それにスペイン人にとってのアロンソの価値と、日本人にとっての中嶋の価値は、ファンの数、思い入れ双方ともに大きく差がある。これは事実。アロンソがF1に出てくるまではF1放映すらなかった(おそらく)F1不毛の地、スペインで、1シーズンに2度もレースが開催されるようになったのは、フェルナンドの登場だけで10万人以上がレースにかけつけるファンがいるから。そしてフェルナンドの名だけで興行が成り立つ、という事が確実だから。しかも1回目のスペインGPでもリタイアだっただけに、フェルナンド、観客双方とも、このバレンシアGPにかける意気込みは並大抵のものではなかったと思うんです。スペイン人に日本人嫌いが増えなきゃ良いのですが、、本気で懸念してしまいます(笑)。

| | コメント (0)

F1とーく/ヨーロッパGP予選

あ、ヨーロッパGPというのは、バレンシアGPのことです。

もう~、予選が始まってちょっとうとうとしてしまい、はっと目を覚ましたら予選が既にトップ10まで絞込みが終わった状態になって、しかも、フェルナンドがその中にいない・・・という悲劇が。。どうして寝てしまったの~、、ばかばか~。一体何があったんだろうか?ミスなのか、車どおりの実力なのかが、わからん。。。一貴にも負けてるよ。トラフィックのせいでクリーンなタイムが出せなかったのだろうか(・・・と思いたい)。あと雨が降ってきたっぽいし、あーもうよくわからない。。

トロロッソの躍進をどう考えるか、でしょうか?フリー走行時から上位に名を連ねていたから、「はて?」と思ってたけど、予選で2台ともベスト10入りしてるし、う~ん。あとBMW勢も復活してますね。得意なコースなのか。
トゥルーリの7位、というのがイラっときます。頼むから、後ろには迷惑をかけないで欲しいです。


まあ、エスケープゾーンがない高速ストリートサーキットなので、どう考えても、セイフティーカーが出るだろうから、そのへんでの順位シャッフルを願うしかないわ。。。

:::追記:::

単純に自分のミスだったみたいです。コメントによると本人も失望を隠せない模様。ピケjr.も同じく15位といまいちだったので、チーム側も「ポテンシャルはあっただけに残念。明日に向けて必死に戦略を練る」という趣旨のコメントを出してます。
でも、今シーズンの傾向として、下手に軽タンで予選上位につけるより、10番手以降の上位で燃料を沢山つんだほうが、良い結果が出ることも多いように思うから、そっちの方向で気持ちをきりかえて頑張ってもらいたいです。あとは、その失望、フラストレーションを明日のレースに上手く昇華させて欲しいです。自爆せず何とか上位陣を1人か2人ぐらいはくって欲しいです。せめてスタートで一貴を抜いて! 話によるとエンジンが非力で、そのへんをコーナーリングでカバーするために結構アグレッシブな(リスキー)なドライビングをしがちな状況になっているとかいないとか。

それにしても、面白そうなコース!橋を渡るなんてエキサイティングです!レコードラインの問題があるから、オーバーテイクがどれだけやりやすいかは未知数だけど、セイフティーカーで幸運を掴む方の立場となることをただただ祈るばかり・・・。

本当はヴェッテルの応援もしたいのだけど(本当に彼の活躍・成長は輝かしい!!!!)、アロンソの順位を普通に脅かす存在になっているから、なかなか冷静に応援できない。それにしても、今日の予選終了後、体重測定時にみせた、まなざしの鋭いことと言ったら!部活中の高校生みたいだったのに、すっかりレーサーの顔立ちになって本当に頼もしい♪でも去年の日本GPで、壁に顔突っ伏して号泣し(彼は号泣しても許されないような大チョンボをしでかしてしまったのだ)、「なんて可愛いお豆ちゃん!」と女性F1ファンのハートをわしづかみにしたあのヴェッテルが懐かしくもあり・・・。

1 F. Massa Ferrari 1:38.989
2 L. Hamilton McLaren 1:39.199
3 R. Kubica BMW 1:39.392
4 K. Raikkonen Ferrari 1:39.488
5 H. Kovalainen McLaren 1:39.937
6 S. Vettel Scuderia Toro Rosso 1:40.142
7 J. Trulli Toyota 1:40.309
8 N. Heidfeld BMW 1:40.631
9 N. Rosberg Williams 1:40.721
10 S. Bourdais Scuderia Toro Rosso 1:40.750
11 K. Nakajima Williams 1:38.428
12 F. Alonso Renault 1:38.435
13 T. Glock Toyota 1:38.499
14 M. Webber Red Bull 1:38.515
15 N. Piquet jr. Renault 1:38.744
16 J. Button Honda 1:38.880
17 D. Coulthard Red Bull 1:39.235
18 G. Fisichella Force India F1 1:39.268
19 R. Barrichello Honda 1:39.811
20 A. Sutil Force India F1 1:39.943

| | コメント (0)

F1とーく/(今ごろ)ハンガリーGP

今週末は、バレンシアGP!! 初開催の会場、しかも公道レース、しかもフェルナンド・アロンソの母国!!と、楽しみな要素が沢山あり、週末が待ち遠しいです。

その前に、8/3に行われたハンガリーGP決勝の感想を。このレースをスルーするわけにはいくまい。

とにかく抜けないコースとして有名なハンガロリンク。スタート直後の混乱が収まり列が整ったら、あとは延々とドライバーズパレード状態、、みたいなレースの年もあったりするので、今年はどうだろう(そんなだったら寝ちゃう)・・・と思っていたところ、なんともまあ、ドラマチックで面白いレースになりました。ハンガリーGPをここまで集中して見たのははじめてです。腰の痛みも忘れるぐらい。

まず、スタートからしてドラマチック。・・・の前に予選の話をちょっとだけ。マクラーレンがフロントローを独占。フェラーリは、マッサの3番手はともかく、ライコネンに至っては、6番手からのスタート。これって、“抜けない”ハンガロリンクでのスターティンググリッドとしては、致命的な順位。結構な確率で「マクラーレンが1、2位で表彰台独占! コンストラクターズ(チーム)順位どうなるか?の混戦状態の最中、マクラーレンがぐいっと上昇する」ことになるんだろうな~と、半分見る気も起こらなかったぐらい。スタートさえ失敗しなければ、それでほぼ決まりだし。

それが、決勝で、マッサが素晴らしいスタートをきめて、マクラーレン勢のアタマを押さえ、トップに躍り出ちゃって! すごかった。もしマッサがこのレース優勝してたら、このレースが彼の今年のハイライトとして語り継がれていただろうに・・・というぐらいの素晴らしさ。一方のマクラーレン勢、フロントローながら偶数グリッドのハミルトンが抜かれるのはしょうがないとしても、コバライネンが抜かれたのは、マクラーレンにとっては誤算だったに違いない。なんかいまいち押しがたりないというか、コバライネンには、そういう非力さを感じちゃうのよね・・・。

フェルナンドはスタート時、前方グリッドのドライバーにつっかえて行き場を失って右往左往(笑)。ただ、ライコネンはパスし(記憶が曖昧・・・)オープニングラップ終えて6番グリッド。その後は、前方のクビサ、後方のライコネンとレースしてました。特にライコネンとのバトルは、車の差をアロンソの腕でカバーしてて見ごたえがありました。いくら抜けないっていっても、後ろからのプレッシャーでミスっちゃったら抜かれるわけだしね。この2人、ピットインも同時でした。そんなわけで第2スティントもフェルナンド、ライコネン、の順。フェルナンドのチームメイト、ピケjr.が、給油時あとちょっと早く戻ってくれていれば、ライコネンの前に出れて、そうするとアロンソも楽になったのにぃ~という贅沢な不満はあったけど、そのバトルは見てても飽きませんでした。

「あーこんな感じでレース決まったかな」と思ってたところに、2位を走行してたハミルトン、タイヤトラブルでまさかのスローダウン・・・! ピットから遠い場所だったため、のろのろと低速でコースを走ってようやくタイヤ交換。再びコースに戻ったときは、10位まで後退しちゃって。悪いけど、大喜び!ちなみにタイヤトラブルでチャンスを失ったのに、ハミルトン出演のブリジストンのタイヤCM(タイヤを定期的に交換しようね、的な)が流れちゃったりなんかして、間が悪いったらありませんでした。

で、2回目のピットストップ。ここでフェルナンド、ライコネンに前を行かれちゃいました。あまりもあっさりとだったので、一瞬何が起こったのかわかりませんでした。。。まあ、後から考えるとフェルナンドピットストップ後、ライコネンがぐいぐいラップタイムを上げたし、なおかつ燃料を少し残した形でピットに入ったのか、給油時間も異常に短かったし。ってなわけで、「アロンソがライコネンをおさえきるかも・・・」という夢は、この段階ではかなく潰えました。

この時点での順位が、マッサ、コバライネン、グロック、ライコネン、フェルナンド、ハミルトン、ピケJr.、トゥルーリ。

ハミルトンに迫られつつも、5位入賞を目前に控えたフェルナンド。「まあ、5位入賞なら上出来か」と思ってたところ、なんとなんと、残り3周で首位を走ってたマッサがトラブルでリタイア・・・。まさかのマッサな出来事に、思わずわが目を疑いました。可哀想すぎ・・・。

ってことで、繰り上がりでコバライネンが、初の優勝。グロックも初表彰台。気がつけば「予選6位でドライバーズランキング争いから脱落の兆しか・・・?」とみられてたライコネンが3位という結果に。フェルナンドは、開幕戦と同じ、今季最高位の4位。結果的にハミルトンより上位となって、場所が場所だけに(因縁のハンガロリンク・・・)とても嬉しそうでした。

とりあえずしっかりおつとめを果たしたコバライネンに(棚ボタの勝利を手堅く享受)、いまいち歯車がかみ合わないフェラーリ勢、さらには中盤勢1(BMW)+3チーム(トヨタ、ルノー、レッドブル)もますます混沌としてきました。これまでは確実にBMWがあたま一つ抜け出ていると思ったけど、最近はいまいちだし。

ドライバーズランキングも接戦、といえば聞こえはいいし、見てる分には面白いけど、どの人もツメが甘いというか、絶対的王者、本命がいない感じだなーというのが現状での感想。あと、夏休みを終えての後半戦、チーム間の勢力図はどのように変わるのか、も興味がつきません。


ふう、、間に合った。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツGP/決勝

イライライライラ。。。
レースを見ながら携帯で書いてしまいました。

案の定のろのろと走るトゥルーリにひっかかって、オーバーテイクをしかけるたびに抜かされて、、みたいな悲惨なことに。。

全ドライバー、トゥルーリの後ろにだけはつくなーというのが不文律、、になってるよねえ。たぶん(笑)。

ってトゥルーリのせいだけではかたつかないぐらい、今回は上手く歯車がまわらなかったというか。。。
ずるずる順位がおちて、タイヤを変えてからマシンコントロールがナーバスになっちゃって、トゥルーリどころか、ベッテル、グロックにもピットストップで先行されてしまう。と、思ったら、グロックが派手な単独クラッシュ!人として最悪と言われようとも、思わず大拍手
(バレエでは他人の不幸は喜ばないよ!)。

そんでセイフティーカーが入って、一斉に各車ピットイン!もちろんピットレーンが大混雑して微妙に順位争いが行われるわけなんだけど、な、なんと出口で、ファーストラインをとってたアロンソをベッテルがおしのけてホワイトラインをふませてやんの!!ルール違反的にはアロンソだけど、これはベッテルが悪いかな〜。
そんでベッテルを抜こうとしたら、ライコネン、ロズベルグにまで抜かれて(涙)。ロズベルグのことはコース上で抜いてくれたけど、マシンセッティングがとにかくナーバスでコース上でスピンしちゃったり。。
そんで、チームメイトのピケ子ちゃんが表彰台ですよ。かなり運よくチームがうまくやったなという感じ。ピケの表彰台はとてもとってもうれしいけど、可哀相。一生懸命チームを作ってきたのに表彰台を先にとられて。。しかも入賞できず。。
腐らず現実を見据えて引き続き頑張って欲しい。

マシンの限界を超えた早さをひきだせる稀有な実力があるために、それをやりすぎちゃって、大きく狂ってしまったのかもしれない。彼の能力に車がついていけない、、こんな悲劇あるかしら。。予選の早さ、ありえなかったし、恐ろしかったもん。
持っててしかるべきプライドも相当傷ついたろうし。またあの輝かしい笑顔がみたいです。

う、今日は吐き気がするぐらいよいとこなし。。吐きそう。。


でもなさけなくない顔のピケ子ちゃんは、震えがくるぐらいイケメンだなあ。。

ゴメスに始まりピケに終わる、今週末の私は「ブラジル人格好イイ」という結論に終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツGP予選

ドイツGP予選

ロイヤルとABT、感想書いたから後ほどアップしよう〜。仕事に行ってきます〜。
ゴメスぅ〜って事で!


ベッテル君がカワイイ。マチアスになんとなく立ち位置が似てるかも。
愛嬌あって賢くて、ものすごい才能があって、偉大なる名プレイヤー(ルグリ/シューマッハ)達に可愛がられてて、今のところはもらったチャンスもしっかり活かしてすくすく育っている。
ベッテルは21、マチアスは20ね。
ベッテルは見た目も高校生みたいで、いつも冷静な解説陣のオッサンたちが「あのコ」呼ばわりして、彼のカワイイ発言と凄いドライビングのギャップにいちいち反応している。成長が楽しみでしかたがないという感じだ。

昨日も予選ベストテン入りして、決勝が楽しみ。

そして、今回はアロンソがすごかった!!空タンクで走るから本来の実力がわかると言われてるQ2で、ライコネンを抑えて四位よ!!!
アロンソも心なしか上機嫌で、ガレージでコクピットにおさまってるときに無線を使わず、べらべらべらべらスペインORイタリア語で話してた。

そしてQ3では五位!!ああ、また軽タンクなのかなあ、、と思ったら、チームや本人のコメントによるとそうでもないようなので、とっても楽しみ。

しか〜し、トゥルーリが四位…。これをスタートでぬかないと、レースが台なしにされてしまう。ホント、トゥルーリトレインは勘弁してほしいなあ。

とにかくスタート頑張って!!まあ、奇数列でよかったわ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1とーく/イギリスGP決勝

も〜!!作戦ミス!
というか、運が悪い!
一回目にタイヤを変えてれば、あんなことにはならなかったのに。。最初は後ろ走ってたハイドフェルドが二位、あげく、バリチェロが三位ですよ。

あれはチームとアロンソ、どっちの判断だったんだろう?まあ、チームかな(笑)。アロンソ、今頃ブリブリ怒ってるだろな〜。まあ、これもある意味ギャンブルだったわけで、ギャンブルに負けたからしょうがないともいえる。
ピケJr.にコース上で二回抜かれるなんてねえ。最初のスタートではなんで抜かれたんだろ?あげくのはてにピケJr.は自らのミスでリタイアしちゃうし。。。上位陣含め殆どのドライバーがスピンしまくるなか、アロンソだけは、きっちりマシンをコントロールしてただけに、ホントに残念。

ライコネンやコバライネンのミスで四位にまであがったけど、マシンの性能差はいかんともしがたく、六位フィニッシュ。。。雨が降った時点で、表彰台狙ってたろうにな〜。
でも走りはさすが!抜かせまいとするラインどりがさすがだったなあー。
悪いコンディションでこそ能力差がはっきりするというけど、アロンソの上手さが際立つレースでした。。

イタリアグランプリ後に来シーズンの進路を決めるといってたけど、どうすんだろ?

あ〜、ハミルトンがむかつく!どうしても素直におめでとうとは、言えないわ。他のドライハー達からもだんだん???扱いされはじめてるしね!

コバライネンのポールポジション獲得に憮然とした表情だったロン・デニスをみたときは、「今後口が裂けてもジョイントNo.1体制だなんて言わないで!」と、思いました。
普通はチームのドライバーがポールポジションとったら喜ぶでしょ。ハミルトンへの溺愛ぶりは常軌を逸しているや!

バリチェロが、というか、ロス・ブラウンはやっぱりすごいわ。。
ギャンブル的な決断と作戦で今のホンダを表彰台にのっけちゃったわ。。
ロス、大好き〜!
…と思ったら、バリチェロ本人の指示なんだと(笑)!

一貴君は八位。最後、トゥルーリに抜かれたね。

ウ゛ェッテル君は、残念。。

フェラーリはさんざん。特にマッサはお粗末。死ぬほどスピンしまくって最下位。今ごろ本人恥ずかしくて死にそうだろな〜。戦略構築も、いまいち決断が鈍い。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1とーく/イギリスGP予選

コバライネンがポールポジション獲得!
これは素直に嬉しい。
調子の良い時に限って車にトラブルがあったり、ペナルティくらったりで、なんかツキがなくて可哀相と思ってたとこなんで。
三位のキミとフィンランド人が並んだね〜。
ハミルトンは、ざま〜みろって感じ!最近イギリスメディアからもバッシングうけてて、本人は認めないだろうけど、やっぱり動揺してんのかも。絶対プライド傷ついてんだろな〜。

ハイドフェルドがフェルナンドの前ってのがホントにイライラするわ!フェルナンドはハイドフェルドにとかく邪魔されがちなんだけどまたしても。って感じ。
しかも偶数列からのスタート。ハイドフェルドを出だしで抜くのはきついのかな、。
でも抜かないと、後ろに重タンのウ゛ェッテル君、マッサ、クビサがいるから、入賞すら危うくなってくる。
まあ、マシンなりの順位なんだろうけど。

シルバーストーンサーキットは、抜きにくいというか、車の性能がはっきりわかり、予選グリッド順がそのまま順位になる確率が多いとされている。
でも今回はちょっとどうなるかわからないな〜。少しは楽しくなりそう。

ウ゛ェッテル君!
前からアロンソの次ぐらいに応援してたけど、今回はホントにすごかった!!
初めて走るサーキットで、トロロッソの車でであのタイムとは。。私はもちろんわからないけど、解説陣がラインどりを絶賛してた。
ふわふわの巻き毛にお豆ちゃんみたいな顔で、見た目は高校生みたい(発言とかも可愛い)。なんだけどメットをかぶると目つきが変わる。解説の川井ちゃんも、目つきに感心してた。
系列上位チームのレッドブルには移籍するだろう、とは言われてるけど、BMW、はたまたキミ引退後のフェラーリ?なんて噂も出てて、今後が楽しみです。
やっぱり才能ある人は、車の性能以上の走りをするわ。アロンソが出てきた時もこんな感じだったのかな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1とーく/フランスGP

今回こそは、上位陣リタイヤのおこぼれにあずからずとも、
実力で3~5位ぐらいはいけるかな、と思ってたのに。。
(アロンソのこと)
F1を観て、こんなに打ちひしがれたのは久しぶりです・・・。

今回は、チームの地元GPということもあってか
初日からネルシーニョも含めてタイムは好調だったし
いつも「よくて7位」みたいな現実的発言をするフェルナンド自身も
決勝前のコメントで

「今日はQ1とQ2の両方ともタイムが非常に僅差だった。
でもQ3まで進んで、良いタイムを出すことができた。
クルマは本当に改善されていて、
今季初めて表彰台を狙える本当のチャンスがあるよ。
フェラーリは確実に前を行っているけれど、
明日は良い結果を出せるように最大限の力を尽くすよ」

と希望が感じられる発言をしてくれた。

はあ、、、。
まだ、車の故障だったり、ぶつかったりぶつけられたり
アグレッシブに攻めた結果のミスだったり、
だった方が、なんか諦めもつくんだけど。。
今回みたいなのが一番こたえるわ。。。

トゥルーリにスタートで引っかかりさえしなければ、
確実にもらった!と思ってたのに。
スタートが上手くいかなくて、
4番グリッドのトゥルーリはおろか、
5番グリッドのクビサにも抜かれてしまって。。
クビサはかろうじてパスしたものの
よりによって“あの” トゥルーリに
先を行かれてしまうとは・・・。
予選一発は早いけどレースになると遅くて抜きにくい。
トゥルーリの餌食ですよ・・・。
結局、そのせいで軽タン作戦は台無しとなり
「ピットインする→ピットアウト後は
ハイドフェルドにひっかかり本来のレースペースで走れない」
を2度繰り返すことになり、
その間に、遅めの2ストップ作戦をとった
ドライバーたちがピットストップを済ませるたびに
抜かされるという結果に。

あげくのダメ押しが、最後7番手走行中、
前方のウェバーを抜こうと激しくプッシュしていたときに、
雨でほんのちょい濡れの路面&
周回遅れをよけなきゃ・・・・
の悪条件が重なった時に、オーバーラン。
そのタイミングで後ろのネルシーニョに抜かれちゃって。。
これはやっぱりミスなのでしょうか?
なんかもー、ネルシーニョが抜かないでくれたら
ウェバーをパスすることができたかもしれないのに。。。
もう、思い出したくないレースの一つになるかも。

次のイギリスGPはどうなんでしょう?
地元グランプリの人&チームが多いから、
そううまくはいかないのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1とーく

フランスGPの前に、モナコカナダの覚え書きを。。

モナコ、カナダ共に
コース幅が狭い上にランオフエリアが少なく、
ちょっとしたミスが命取りになるコース。
だから抜きどころが少ない(モナコは特に)とはいえ、
毎年それなりの出来事が起こる場所でもある。
特に今年は両方とも雨が降ったため、
観るものにとっては面白い、アクシデント多発のGPになった。

私が応援するアロンソは、両GPとも
アグレッシブに勝ちを狙いに行った上でのリタイア。。
モナコでは車に、カナダでは壁に、
どかーん!とぶつかっちゃいました。
どちらともハイドフェルドに蓋されたってのが
なんだかなあ・・って感じですが。。

それはともかく、そこまで攻めなくても・・・ってぐらい攻めていた。
少なくとも、年間チャンピオンを視座に据えていた頃の
アロンソなら絶対にしなかったであろう走り方。
あのまま普通に走っていたら、
表彰台は無理でも入賞はできていたはず。
でも、その選択肢はとらなかった。
勝ちを狙いに行ったアロンソの選択を
私は尊重したいと思う。ぅぅぅ。
あああ、カナダなんて上位車が2台もつぶれて
チャンス中のチャンスだったのにぃ・・・。
それは言いますまい。。。

「今年は、一周一周を予選のタイムアタックのような気持ちで走る」
という趣旨のアロンソのコメントに
未だしびれっぱなしの私。
本当に今年はすごい。
あの車でよくぞここまでやってるよ。
特にカナダの予選は、他の上位車より燃料を
積んだ上での4番手だっていうから、すごいですよ。

ラテン気質で、超負けずギライなのに
レース時は(熱いんだけど)冷静沈着。
ドライビングが一時の感情の揺れに左右されない、
去年までのアロンソも尊敬していたけど
今年の勝ちをむしりとりにいかんばかりの
気迫のこもりまくった走りをするアロンソを
みていると、ますます応援したくなってしまいます。

今週末のフランスGPも雨だというし、
ハミルトンとロズベルグが10グリッド降格のペナを
くらってることもあって、
今回もアロンソは狙いにいくでしょうね。

ただ、フランスGPは車の良し悪しがタイムに
そのまま出ちゃうコースだって
どこかで読んだ気がするので、
どうなんでしょうね。

あああ、、頑張って欲しい・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1 疾走するデザイン展/小倉茂徳氏ギャラリートーク

5/31土曜日にいってきました!
とーっても貴重な体験でした。
小倉さん(おぐたん)に感謝です。

小倉さんのお話のうまさとF1愛と、
話のネタのつきなさに感動、、、驚愕!でした。
2時間20分、たちっぱなしでぶっ通しで話した上に、
その後「質問がある方はなんなりとどうぞ」で
引き続きインターバルもなく、
熱心なファンとの質疑応答に立ちっぱなしで
1時間半以上対応してらした。

詳しい感想は、後ほど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1とーく

アロンソぉ・・・。
まさかこんな結末になるとは・・・。
神様を恨むよ。。

よりによって母国グランプリで
エンジン火~噴かなくても・・・。
でも、次につながる終わり方ができたと思う。
本当によくがんばったよ。
ポールtoウィンの年とは違った意味で
歴史に残るスペインGPだった。

孤軍奮闘というより、アロンソ個人の力で
チームと観客の気持ちをここまでひっぱりあげ
勇気付けることができるなんて
やっぱりすごい。
あーでも、5位はいけたのに。。

“あの”アロンソが、ファンサービスしてるのをみて、
今日もまたじーんときた。

その他感想。
・ライコネン、シューマッハのジンクス打破。おめでとう!
・クルサードは、だんだん笑えないぐらい迷惑なドライバーに。
 →年とるとやっぱり男って頑固になるのか?
・琢磨もよくぞ完走してくれた。
 →本当になんでスポンサーつかないの?どんな大きな力が働いてるの?
・コバライネンは大丈夫なのか?
・一貴は、きらりと光るものがない。やっぱり力のあるドライバーって
 駄目マシンでも、レースにおけるハイライトシーンを演出したり
はっとする瞬間をもたらしてくれるんだよね。
そういうのが、悪いけどあまり感じられない。
・キミ!!!その髪型はなに????
・表彰式、プレゼンテーターのスペイン要人のテンション低っ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1とーく

スペインGP。

アローンソッ!アローンソッ!

シビレタ・・・・。
最高!!!!!

明らかに戦闘力の劣るマシンで、
予選2位とっちゃうとは・・・。
トップタイム出した直後のガッツポーズには
うるっときちゃいましたよ。
そんで直後のチームラジオでのアロンソコメントが
「ごめん~。ライコネンに先行かれて、2位になっちゃったよー」
だって!
ってかカメラ!アロンソの走りをちゃんとうつしてよー。

まあ、軽タンなんだろうけど、
軽タンだろうが何だろうがQ3まで残るのがやっと、、
だった過去3戦のことを考えると、
これはやっぱりすごい。
もちろん車のアップデートもあるけど、
決してアロンソは過剰な期待は寄せてなかったようだし、
ってことを考えると、このポジションをもぎとったのは
アロンソの実力たるところも大きいでしょう。
やっぱり決めるところで決めるあたりは、
さすが元チャンピオン。
ドライビングの腕でタイムを稼げるドライバー
・・・なんだよねえ。やっぱり。

前日のフリー走行でピケジュニアにタイム負けたからって
車がおかしいとかぶーぶー言ってた、
という記事を読んだときは、
「チームメイトに負けると、これなんだよね~(笑)」
とちょっと微笑ましくなってしまったけど、
ふたを開けてみれば、これですよ。
レースにおける高い技術と老練さ、
レース外でのお子ちゃまっぷりとセコさ、
このギャップがアロンソの魅力なのよねー。

もう、現状のチームの実力からして、
失うものは何もない状態のアロンソが、
攻めの作戦をとって、
それがアロンソの実力のおかげで
予想以上の結果に表れたというところでしょうか。
あ、あとはアロンソのアタック中に風が止まった
という話もあるらしいので、
スペインのお天気も彼に味方したのかも。。

明日の決勝。
各チームの戦略は?ガソリン搭載量は?
アロンソは3ストップだったりするの?
(川井ちゃんは、3ストップ圧倒的に不利なわけじゃないって言ってたし)
ピケジュニアと戦略の差はあるの?
雨は降るの?
スペインは抜けないサーキットだから
レース自体は単調かなーと思ってたけど、
これで楽しみが大きくなった。
うー、、早く明日がきてほしい。

まあ、スタートで失敗しなければ、
最初のピットストップまでどっきどきだろうな~。

軽いとはいえ、凄い!
明日もオビエドブルー一色の観客席を
がんがん沸かせてください。

いまいちオペラ座のミックスプロに盛り上がれないので
ついついF1の話を・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1とーく

アロンソがルノーと契約ー!

ひとまず落ち着くべきところに落ち着いた
というところか。。
レッドブルもホンダも現実的にはナシだよねえ。
そりゃねえ。

あーオペラ座好きとしては、
フランスのチームと契約してくれて
なんとなく嬉しいわ。
スペイン国内でのF1の視聴率って
紅白の視聴率どころの騒ぎじゃないぐらいすごいらしいんだけど、
ジョゼとか、アロンソのことどう思ってんのかなー。
知ってるかなー。アロンソが国の英雄って本当なのかなー。
スペイン人だから、あんまり他人のことみえてないのかなー(笑)

一番知りたいのは契約期間。
不明って情報と2年って情報が入り乱れてるみたい。
やっぱり単年はなさそうなのかー??

も、ガンガン車開発して、
マクラーレン(というかハミルトン)を叩きのめしてやってほしいー。

一応アロンソがNO1ドライバー待遇だってのは
明言化されているらしいけど、
(コバライネンに負けるのがアレだからピケjr.を希望した、
とかじゃないよね・笑?)
ピケjr.もそれなりのドライバーだと思うし、
それよりなにより父ピケが黙っちゃおらんでしょう。
なんかハミルトン父よりうざい感じらしいし。
(往年の名?ドライバーになんて失礼な!)
「例え元世界チャンピオンが来たとしても、
息子がナンバーツーなんていうことは到底受け入れられない」
とか言ってたんでしょー?
ピケ&ピケパパと揉めて結局去年と変わらなかった
みたいにならないことを祈ろう。
トゥルーリがチームメイトだったころ、
テレビみててもホント微笑ましかったんだけど、
ああいう風には少なくともならないんだろうね。

ルノーの不調の原因って
やっぱりブリヂストンタイヤの特性をつかむのに苦労した
ってことになるのかしら?よくわからん。

ウイリアムズ・BMWの上ぐらいには行ってほしいわ。

これであとは、
・ハミルトンのチームメイト
・コバライネンとフィジケラの去就
・スーパーアグリ、どうなるの?

ってかんじかな?
マクラーレンは、デラロサとコバライネンどっちを
とるんだろうー。
あとスーティルも噂されてるんだっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)