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世界バレエフェスティバル/開幕!

バレエフェスがいよいよ始まりましたー。
私は、Aプロ・Bプロ・ガラのみ鑑賞。

昨日のドンキは、可愛い子ちゃんたちによる、なかなか好感度の高い舞台だったようで。早くAプロでこの噂のペアをみてみたいです。

そして昨日NBSのHPで未定演目等の情報が更新されました。
ガラのニコラはダンス組曲だってー!!!!(ボレロじゃなかった・笑) 2000年のガラをみてないものとしては、とても嬉しいです。あとルグリとニコラのを見比べる楽しみもあるし。わーい、ニコちんの赤パジャマがみれるぅ・・・。

あと、アニエスとジョゼの天井桟敷、ガラで抜粋するダンスシーンとなるとあそこかな、とは思ってたけど、あの新聞紙の衣装なのね・・・。どうせなら、ガランスの赤い美しい衣装でみてみたかったなー。


【Aプロで特に楽しみな演目】
・オレリー&ルグリ/椿姫   
→最近とみに評判が高い、オレリーの演技力と艶やかな美貌が観たい。あとこのPDDが一番好き。DVDのアニエスとの比較も楽しみ。

・アイシュバルト&バランキエヴィッチ/ライモンダ
 →時折拍子抜けするほど普通の兄ちゃん風になってしまうバランキエヴィッチの古典が、私は結構スキ。

・シムキン&コチェトコワ/チャイコ
 →初見のカップルという楽しみ。下品になりすぎず、でも魅せるところは魅せてくれそう、、と期待。

・アニエス&ジョゼ/天井桟敷
 →2人のクリエーションの結晶をこの目で観られる喜び!

・ヌニェス&ソアレス/海賊
 →ヌニェスのメドーラは、メランコリックで詩情豊か、でもテクはばっちり、といった素晴らしいものになるのでは?と期待。

・ポリーナ&フォーゲル/マノン
 →久しくフォーゲルを観る機会に恵まれてないので(前回のバレエフェス以来!?)、評判高い成長っぷりをみるのが楽しみ。ポリーナの魔性の娘っこっぷりも観てみたい。

・水香さん&マチュー/ジゼル
 →こちらも、マチューの凄みを増した美貌&存在感と上野さんの成長、というかバレエ・ブランをどんな風に踊るのかをみてみたい。

・ザハロワ・ウヴァーロフ/黒鳥
 →全幕では当たり前に周囲とは別格扱いのザハロワが、スター揃いのこの種のガラでどういう風に輝くのか、非常に興味あり。

【Bプロで特に楽しみな演目】
・オレリー&ルグリ/ベラ・フィギュラ
 →この2人のキリアンは、小さな死以来。楽しみ。

・アイシュバルト&バランキエヴィッチ/オネーギン
 →できれば、バランキエヴィッチの悪魔っぷりが楽しめる鏡のPDDがよかったけど(笑)、こちらも楽しみ。

・ギエム&ニコラ/アパルトマン
 →2003年の感動よ、再び!

・アニエス&ジョゼ/スリランガー・パ・ド・ドゥ
 →アニエスのすいすい踊る(笑)、フォーサイスをこの目でみてみたい。

・ヌニェス&ソアレス/チャイコ
 →ヌニェスの音楽性と個性をここでしかと確認したい。

・カレーニョ&レイエス/ロミジュリ
 →カレーニョの“マジ恋モノ”演目は、私もしかして初めて??ということで非常に楽しみ

・ロホ&ボネッリ/エスメ
 →2006年の感激を再び。

・ヴィシニョーワ&マラーホフ/ル・パルク
 →どんなに個性豊かな表現となるのか、想像がつきない。

【ガラで特に楽しみな演目】
・コジョカル&コボー/春の声
 →2006年、文字通り舞台上に花が咲いて♪とても幸せな気分になったので

・オレリー&ルグリ/ソナチネ
 →とにかくとにかく、純粋に音楽と戯れるオレリー&ルグリというのがみたくてみたくて、、。フラれ続けて、ようやく夢がかないそうで嬉しい。エスプリの極み!みたいな舞台を期待。

・オレリー&イレール/ロミジュリ
 →「若者たちの歌」じゃないイレールがまた観られるとは! スタイリッシュな2人の熱演?が楽しみ。イレールのプレルジョカージュを生で観るのは初めてかも!

・バランキエヴィッチ&アイシュバルト/じゃじゃ馬ならし
 →バレエフェスの中で、最も楽しみにしている演目!!!!!! かつて観たバランキエヴィッチとフェリのじゃじゃ馬馴らしが、未だに胸の中に温かい記憶として残っているもので。。

・アニエス&ジョゼ/ジゼル
 →来年3月に全幕で観られるんだけど、先にみておきたい。

・ロホ&ボネッリ/カルメン
 →プティを踊るロホをみるのははじめて。

・ポリーナ&フォーゲル/グランパクラシック
 →ツボのようで私のツボに来たようなこないような、、、のポリーナが、ここでどかーんと、私のハートを直撃(って書くと大げさだけど)してはくれないかと思って、期待。あと、こういう堂々としっかりした演目を踊るフォーゲルってなんか面白そうで(スミマセン)

・ヴィシニョーワ&マラーホフ/ジュエルズ
 →これは、前回のバレエフェスで感激したので、是非もう一度みたい。すごかったよ、あれは。あのアダージオでなんで、あんな物語が紡げるのか・・・。

・ニコラ/ダンス組曲
 →赤パジャマ!イエイ!チャーミングなニコラがみられそうで、楽しみすぎる!願わくば、2番目とか3番目とかじゃなくて、会場があったまってきたころにやってほしいなー。

あとは、今週の土曜を待つばかり!ただ、チケットをどこにしまったのかわからなくなってしまったので、今晩さがさないと。

あと、来年2月?のシルヴィア、
マルセロゴメスがゲストですってよーーーー!!!!
ゴメス・ラブの私としては、たまりません。

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F1とーく/ハンガリーGP決勝

ポールポジションでスタートしたアロンソは、ピット作業のミスにより無念のリタイア。。。

猛烈な脱力感におそわれ、途中でみるのをやめてしまいまいした。
ミスは誰にでも起こりうることだとはいえ、浮上のきっかけをつかみつつあったこの大事な局面で、どうして・・・という思いがぬぐえません。せっかくスタートもなんとか成功したのに。

あげく、次選出場停止!?アロンソのホームで、それはないでしょうと思いたい。

あとマッサの方も、「命に別状なし」という一報と、担架で運ばれているとき動いていたのをみて、少しほっとしていたけど、頭蓋骨骨折に脳震盪、手術、左目も損傷?と、刻々と発表内容が更新されていく・・・・・・。命に別状はないけど、未だ予断を許さぬ状況だということがわかってきた。
また、チームの楽観寄りの発表と、医師の職業的使命からの発表が微妙にずれてて(当たり前だけど)、いまいち状況が掴みづらいし、そこにマッサの代役は誰?問題が生じて、そこにアロンソの名前が浮上し、となんだか訳のわからぬことに。。。

こんな状況で3週間のインターバルをおくのは、なんかいやだなー。

マッサの一日も早い回復を祈ってます。

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F1とーく/ハンガリーGP予選

アロンソ様がなんとなんと、ポールをとってくださいました・・・・・・・・!!!!!!!!

しっかも、ハンガロリンクでポールって、スタートさえ失敗しなければいけちゃいますか?これ?まあ、スタートが問題なんですけどね。。

私は、これを観るためにフジロックを一日できりあげてきたんですよ。ええ、そうですよ!


ホンダの撤退、あれやこれやの権力騒動、そしてルノーの不振、、、など色々あって、今年はF1があまり面白く感じられなくなってきてたんですが、これで俄然面白くなってきました・・・・!ゲンキンな性格でスミマセン。

ブラウンGPとレッドブルの2強対決じゃ、ちょっとつまんないなーってのが正直ありまして。ヴェッテルの活躍には心躍らされつつも、やっぱりアロンソやマクラーレン&フェラーリといったチャンピオン達に競り勝つ姿をみてみたかったから。

強いドライバーが勝てる土台が整って、さらにはマクラーレンやフェラーリといったところも、徐々によくなってきたし。楽しみです。

あと、マッサの件、大事にはならなかったようで・・ひとまず安心です。

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行ってきました!

フジから戻りました。
いや~もう、すごかったー。。。
私は、初日のみの参加だったのですが、朝から晩まで一日中大雨だったんですねー。初回から参加してる人が「今日は酷かった・・・」というぐらいの。

それが本日2日目は一転、快晴ですよ・・・・・・!

青い空、澄み渡った空気、緑の山並み、そしてキラキラした笑顔で会場に向かう参加者たちの群れ、、を横目に、駅行きのシャトルバスに乗り込む辛さといったらもう・・・(笑)。「雨でも楽しかったし、ポール・ウェラー師匠がみれたしいいの!」と自分に言い聞かせつつ車中をやりすごし、駅に着いて構内に入ろうとしたら、ばっったりと知り合いに遭遇。

会場内ならともかくここで会うというのは状況的にありえないので、混乱してると、「車空いてるから、乗っていきませんか~?」って・・・。なんでも会場行きシャトルバスの行列の中から、気の合いそうなコがいたら乗せてあげてもいいかもね~と、連れと声かける人を物色してたらしい。「そういう事やる人なんだ~(笑)」という脱力感をおぼえつつ、「今きたんじゃなくて、これから帰るの」というと、「ありえなさすぎる~」と、相手も、このご愁傷様な状況に言葉を失ってましたね。

そんなこんなでその場はわかれたんだけど、自分のアホさ加減を再認識させられ、もう~悔しくて悔しくて(笑)。半泣きでお土産を買いつつ、ビールを飲んで新幹線を待ちました。

これ、昨年末のパリ旅行で天気運を使い果たしたとしか思えないんですよね・・・。そう言い聞かせてます。

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でも、私なりに楽しかったです。もう、ポール・ウェラーが最高!!!素肌にVネックのニットを着てよいのは、ポール・ウェラーだけ!!!あと、お腹が出てる=セクシーって人は、彼ぐらいなんじゃないかしら。格好良すぎる・・・・・!生で観れて本当に幸せでした。
そんで前の方でもみくちゃにされつつ夢中になってみてたら、ふと気がつくとリュックが空いてて、中のものが7割方落ちてて・・・・。愕然としましたね。貴重品は、一切入れてないからいいんだけど、カッパを入れるケースとか、麦茶とか、日焼け止めとか、折りたたみイスとか、サンバイザーとか、、。OASIS終演後に根性で見つけ出したけど、一番たやすくみつかりそうなフリースだけ、どうしてもみつかりませんでした。フリース自体は安物だし別にいいんだけど、とにかくびっくりしました。もちろんリュックの中は超びしょぬれ(中に水がたまるぐらい)で、あらかじめ小物やら何やら全てをジップロックに入れておいたのです。ジップロックに入れてなかったガムは、未開封だったのに、あけてみると表面が水でとけてました。

その後のOASISも、すごかったです。皆オアシス好きなんだねーと思いました。前列ブロックで合唱してない(=歌を知らない)のは、私ぐらいでした。今更ながら、リアム格好よすぎ。あの「上から目線」のステージアクションがたまりません。

その他は、リリー・アレン、THE VIRGINSがよかったです。

::::
雨対策は、ほぼ完璧でした。結局出発当日の昼休みに、ゴアのレインウェアを買ったんですよ。上下3万2千円ぐらいのモンベルのお手ごろなやつを。いきなりこんなに役に立つとは思いませんでした。ただ、ゴアを着てても大雨だと、肘から下、つまり肌が露出してる部分は汗なのか雨なのか濡れた感じになって、それが少しひんやりして辛い時もありました。でもあの雨にしては、基本快適でした。リュックは、こうなることはわかった上で、ザックカバーを買わずに、中のものをジップロックでつつむ、という選択をしたのでアリでした。

あと、現地で買ってありえないぐらい便利だったのが、サンバイザー。カッパの帽子だけだとフードが耳に密着して音が聞こえづらくなるし、フードにファンデーションがつきそうで気になって仕方が無いし、、という状況だったのです。で、同行した一行のうちの1人が、便利グッズ屋でサンバイザーを買って「よい!」と大騒ぎしてたので、半信半疑で私も購入してみたんです。そしたら、顔に雨はあたらないし、ファンデもつかないし、音も格段に聞きやすくなったし、サンバイザーが透明なので、雨を防ぎながらも視界は広く確保できるし、さらには紫外線99%カットというすぐれもので・・・。これには感激させられました。

長靴は、一応速乾防菌のハイソックスを履いたのですが、終わって脱いだら、汗でびしょびしょ・・・。これはしょうがないですね。長靴を履いてなかったら、とんでもないことになってたと思うので。だって、足首がすっぽり埋まってしまうぐらいのぬかるみだったから。。

本音を言うと、私は晴れたフジの楽しさを知らない分、紫外線と虫さされの恐怖に脅かされる事がなかったのは嬉しかったです。

あと、私は基本一人行動全然アリな人なので、むしろ楽で楽しかったけど、今回は皆の集合場所が雨のせいで作れなかったので、途中から本当に誰とも会えず、、という状況でした。携帯の番号をつれの皆さんに聞き忘れ、なおかつ一人だけ番号を知ってた人は、途中から全然私と違うものを観るということがわかってたので、かけても意味ないし、、ということで。仲のよい人たちと芝生の上でわいわいビールを飲みながら、、とかいうこともやってみたかったです。

今度は3日間行ってみたいけど、いつ行ける日がくるのかなー?


さあ、次は同じフェスティバルでも、バレエの番!!!!!!こっちも楽しみ!!!!!!!

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いよいよ

フジロック、木曜日の夜に出発なのだけど、全然準備が・・・。なんかパリ旅行のときとかわらんー。でも、こっちは、飛行機で爆睡ってわけにはいかないから、夜更かしもできないし。

プチ仕事が発生したので、なるべく今日のうちに仕上げてしまおうと。でも、今ようやく準備がととのった段階(笑)。あーもう、i pod touchをいじることに夢中になってしまうのと、フジロックのあれこれ心配がつきず、何も手につかないのよー。。。

あと、今日会社にA4サイズでどーんと「パリ・オペラ座のすべて」の試写状が届いてて!ただしこれは、うちの会社をやめた人宛なので(会社の業務とは別に、フリーで映画の仕事をしてた人がいたので、たまーにそういうのがまぎれこんでくる)、当然私は関係ないし、その試写状は使う権利はないのだけど・・・。なんか朝からテンションあがりました。そんで、電車を反対方向に乗ってしまい、仕事の用事に遅れそうになりました。ふう。

とりあえず、壁に貼って眺める用として活用してます。そんで、ビジュアルのサブサブキャッチコピーが「ローラン・イレール、マニュエル・ルグリ、ニコラ・ル・リッシュ、アニエス・ルテステュ、マチュー・ガニオほか エトワール総出演!」ってなってて、なぜかイレールの名前が筆頭に(笑)。もしかして、語り倒してくれてるのかしら??なーんて。いや、、エトワールの任命順か・・・。あと、バレエフェスで来日するダンサーに取材予定!って書いてあったので(そこにもイレールの名前が・笑)、これから色々な媒体で、インタビューをみられるのかなーと思うと、楽しみです。公開日は書いてなかった。。早く発表してー。

手につかないあまり、こんなものを書いてたらこんな時間になってしまったので、家に持ち帰ってやるつもりだけど、できるのかな・・・?

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フジロックへの道(2)

少しずつ色々わかってきた。

●虫について
→本気で気をつけたほうが良さそう。虫除けリング、スプレー等万全にして臨むつもり。しかし、ブヨとマダニで効く虫よけが違ったり、、色々大変そうだ。
あと、黄色は蜂を呼び寄せるらしい。。どうしよう。。リュック。。リュックにもむしよけリングをつけないと

●聞きたいことの回答
・やっぱり夜は寒いの? 
 →寒いらしい。カッパにパーカーを着るぐらいだとか。男性でそれだと私はもっと寒いかも。

・懐中電灯は必要?
 →あったほうがいいらしく、安いのでよければ貸してくれると。貸してもらおうかなー。

・どこかに基地を作って、動くの?リュックしょって移動はまずい?
 →全く問題ないと。


●予習
最近どころか、ここ数年殆ど聞いてないし。。。しかも守備範囲はどちらかというとサマソニで、フジはオアシスとポールウェラーぐらいしかわからない。
今回は10人グループとのことだが、恐らく数人単位で聞きたいものを聞きに行く形になるんだろうから、あらかじめプランをたてとかないと、ちょっと怖い。
オアシスとポールウェラー以外は、派手&踊れる系がいいな。一応今回の目的は、オアシスとポールウェラーなんだけど、どちらも一曲も曲と曲名が一致するものがない(笑)。両方ともミュージシャンとして格好よいから生でみたい・・・・ってだけ。だって、サマソニで昔観たオアシスが、めちゃくちゃかっこよかってんもん。。しかし、あまりにも浅い人とあきれられそうなので、ポール・ウェラーは予習しとこ。
そのため、、ではもちろんないけど、ipod touchを買いました!秋に第3世代がでるんだろうけど、我慢しきれなくて、今このタイミングで!

・ポールウェラー
・パティ・スミス
・リリーアレン

●スケジュール
木曜日10時 某駅集合 → 午前2時 越後湯沢到着


なーんか、バレエフェスの前にこんな大掛かりなイベントに参加する実感が全くわかないんだよねー。ほんとうに行けるのかな?私。行きたくて仕方がないものに行くってよりは、皆が愛してやまないフジロックの魅力を探りに、一日だけ参加してみる、という按配なもので。どうか、晴れますように。

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フジロックへの道

超極私的覚え書き。

●服装
○ショートパンツ →決定
・レギンス    →グレーの7分丈か?でも手持ちのは緩くて脚が余計太くみえる
○トップス     →アイボリーのチュニックぅ・・・? いまいちしっくりくる服がない。もしくは、花柄のチュニック&カーデガン
○靴       →エーグルの長靴とビーサン
・くつした     →長靴用の蒸れないやつを買うか?
○サングラス  →なくしてもいい、ブラウンのやつ
○リュック    →黄色のエルベ
・帽子      →なんか可愛いのが欲しい・・・。
・ポンチョ    →これは購入するしかあるまい。モンベルかエーグルで。
・ショール   →今日みつけたやつを渋谷で買う
・上着      →やっぱりいるの?黄色いリュックにピンクのパーカーは、センスなさすぎますかね?

●持ち物 →これが、全然収集つかない・・!
○化粧道具
・日焼け止め →買わないと
・虫除け    →いるのかー、、。
○ウエットティッシュ
・イス     →100円ショップにあるとかないとか。
○タオル
○着替え  →何をどれだけ?

まだまだあるはず。

●聞きたいこと
・やっぱり夜は寒いの?
・懐中電灯は必要?
・どこかに基地を作って、動くの?リュックしょって移動はまずい?
・顰蹙かわない髪型は?

他にもあるはず。

一日だけだからといって、もってくものの種類がそうそう減るわけでもないから、めんどいなー


また後で追加予定。

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マチアス@ラ・フィーユ/覚え書き

●ユーチューブで、みつけた!編

http://www.youtube.com/watch?v=BQEE79J2-kQ

音楽にノって弾むようなマネージュが、素敵すぎ・・・!

ドロテのバリエーションもアップされてて、そちらには、ドロテに手をさしのべるマチアスがちらっと映ってる。ホント、均整のとれたスタイルだわ。ドロテもこの役が似合ってるー。

●オペラ座管弦楽団のバイオリニスト、大島さんのブログ編

私たちには窺い知ることができない内部の話はもちろん、演奏者の立場から非常に率直な意見や感想が書かれてて、いつも興味深く読んでました。オケピで演奏してる人たちって、ある意味近くて遠い存在だと思うのですが、「こんな事考えてるんだー」と、大島さんのブログを読んで勝手に親近感を覚えてます。
で、色んなことに関して、か~な~り身も蓋もない言い方をしてらっしゃるんですよね(笑)。が、むしろそういう所が好きだったりします。
今回も、「ラ・フィーユの演奏、これだけ続くと、飽き飽きをとおりこして拷問・・」といった趣旨の事が書かれてて、面白いなァ~と思って読んでると、そこから先がなんと、マチアスへの賛辞なのです。
「オケの雰囲気まで変えてしまう」と演奏者に言わせてしまうほどの、マチアスの存在感、素晴らしさ・・・。


あとは、Fede photo(ダンソマニ日本語版より)
http://www.fedephoto.com/fotoweb/GridB_content.fwx?folderid=5080&rows=4&columns=4&search=(IPTC103%20contains%20(apo0476*))&sorting=AlfaNumericAsc

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チャコット「DANCE CUBE」09.7月

シアラヴォラさんが、とにかく美しい~。生で観たい~。

マチルドの名前、マチルデ・「フルーステ」なのは良いとして、キャプションは、マチルド・フルーステってなってる。「ド」なのか「デ」なのか、せめてそこは、統一しろぃっ。
あと前、マティルド・フロステとか書いてませんでしたっけ? あそっか、筆者が違うからいいのか。


・・・・・・・・・・・・・気持ちがすさんでます。。ほんとうにごめんなさい。タイトルの、ダンサーならぬ「ダーサー」は、笑わせてもらいました。


あとは、新国立の「コッペリア」。本島さん、可愛い~! あとコッペリアの友人たちも皆可愛らしい。
私は、一体何をみてたんだろう・・・!? 小野さんを応援するあまり、「小野さん以外はダメ」的な、偏狭なものの見方をしてたのだろうか??

:::

オペラ座のジゼルやジュエルズのプレキャストが上がってき始めた。マチアスのルビーを観るのは、私の夢。でも今年はいけないし、来日も済んでる演目だし、生で観られる日は来ないんだろうと思う。ぅぅ残念。

というか、ラ・フィーユ・・・・! 今のマチアスにすごく合ってそうで、それこそ観たくて仕方がない(涙)。

あと、年末の旅行記をひっそりアップしやした。今更最新記事として上げるのは唐突すぎるので、旅行の日付け(2008.12..26)のところに。といっても、まだ、2日目までしかできておらず。

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近況あれやこれや

ブログを放置していた理由、、忙しかったから?・・・ではないよねえ、とあれこれ理由を考えてて、ようやく思い当たったというか、現状を認識する余裕ができたのでかきとめておこうかと。はあ~、もっと強くなりたい(笑)。

年明けからなんだか忙しく&旅行後のテンション揺り戻しから解放されたと思ったら、3月の後半~4月は、さらにもう無理、カンベンして・・・ってな忙しさの時もあったけど、GWはきっちり休んでそこそこ遊び、復活か?と思いきや、5月に頭を抱えたくなるような低いレベルでの仕事のミスが発覚し、1ヶ月ぐらいは死人のごとく浮遊。で、6月とかはむしろ暇な感じでぼやーっとしていた。まあ、忙しさに関しては、いつもこんな感じだし・・・。

で、何が原因かというと、ちょうど3月の後半から文章を書く作業が集中しだんだけど、それがもう、メタクソに直されて。で、その指摘がかなり手厳しかったので、なんか凹んでしまったことが一つ。原稿用紙20枚分を、一語一句チェック&議論(←私にも主張があるんで・・・)って、ホントしんどかった。。。(でも、指摘するほうはもっと大変だったはず。ありがとうございます。とこの場で御礼・・)

また、そのせいでこれまではなーんも考えず書き散らすのがストレス解消になっていたのに、それが億劫になってしまった、、ってのがもう一つの理由。技量がないので、神経張り巡らせて書く余力はありましぇーんってな具合で、なんか疲れてしまって。。

でも、観た舞台の印象がどんどん薄れていくのがもったいないし、書くことで記憶を反芻しつつ、自分の感動の鉱脈を掘り起こす(って書くと大げさだけど)のは、やっぱり楽しいしね~。ということで、またメモメモを再開しようと思っています。

今手元にあるチケットは、バレエフェス。A、B、ガラを無事入手ー(全幕プロとベジャールはいかない)。 だんだん楽しみになってきたー。

あとは、熊ジュリ(Kバレエのロミオとジュリエットの熊川さん主演日、の略)もチケットをとれたら行きたいと思っています。

ゴールデン・コー・スター・ガラの「オファルトのソロ(未定)」に惹かれてたんだけど(笑)、こちら諸事情というか金欠につき断念の予定。

悩みは、小林紀子バレエ団の小野さんがでるやつ。。。どうしよ。。。

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フランスのテレビ局によるマチアス映像、、超可愛いー。。。。。そして、あのダンス・・・・! もう、今のマチアスを真空パック保存してとっておきたいぐらい。でも、もっともっと成長して欲しい。どこまで伸びしろがあるのか、見守り続けていきたい。矛盾しとる・・。来日まで待てないよぅぅー。
あと、なんか、服がシックになっててウケた。革ジャン・・・。あの;映像をみて、同型のパンツをクリーニング屋に預けっぱなしになってるのを思い出し、取りに行った。ありがとうー(笑)。

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新国立劇場「コッペリア」6/28マチネ

公演の感想は、お久しぶりでございます・・・・。

実際には、オペラ座バレエ学校公演、デンマークロイヤルバレエ「ロミジュリ」、新国立「白鳥」(ザハロワ)を楽しく鑑賞しておりました。

そして、なんといっても、マチアスのエトワール任命!!!!!(遅すぎ・・)
任命自体は当然の事としてとらえ、後は時期の問題だと思っていたので、
ラ・フィーユのゲネ写真がみられて(ダンソマニ日本語版⇒fede photo)で、、ほんとうに嬉しいですねー。マチアス&ミリアムの組み合わせがキラキラまぶし過ぎて、目頭が熱くなるほど。
音楽に合わせて、身体が動いて弾んでしょうがない!という、ダンスの申し子・マチアスの好調ぶり(勝手にきめつけ)が伝わってくる写真です。ミリアムも、か、可愛い・・。


6/28(日)、新国立劇場で、小野絢子さんのコッペリアをみてきました。

私は小野さんファンなので、ベタ褒め状態。批評eye、ゼロです。
以下は友達に送りつけた絶賛メール(を少し変えたもの)なのですが、ファン初期の興奮と感動を忘れずに残しておきたいと思い、重い腰をあげてみました。
コッペリアは、過去にラカッラのを1回観たのみ。本島さんや寺島さんは観ていないんです。だから偏った感想になっているかと・・。検索等でこの感想をたまたま目にし、もし感情を害された方がいたら、申し訳なく思います。

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観る前は、小野さんは大人っぽいタイプではないので子供が色気を表現しようと背伸びした、微笑ましい~感じになってしまうのかと危惧してましたが、意外や意外!よかったのです。
ベースは、超愛くるしい系なんだけど「わかってる」というか、官能や色気といった大人な表現のふり幅がきちんと備わっているって感じ。振付家の意図を体現できるダンサーでありたい、とインタビューで語ってましたが、そういう志が伝わってきた気がします。

演技がほんっとうに可愛く、口をとんがらせてキスをおねだりする仕草とか、日本人には相当難易度が高いであろう場面を、あそこまで違和感なくできる人は、なかなかいないと思います。
もともと、顔のつけかたとか、ポーズ(?)とかに、ほんのり色気が漂うタイプだと思うのですが、もともとそういう素地(表現における)があるから、あれこれやりすぎないでも、うまく表現できるのかも。

そうそう、小野さんの後ろに控える“友人たち”は、表現しようと頑張りすぎちゃってる傾向がみられたように思うのです。。素直に可愛いな~と思えたのは、西山さんとあともう1~2人(寺島まゆみさんかな?)。他は、「日本人がやってるから良しとしよう」というバイアスがかかってない状態で観ると、過剰だったり、はたまたコントをやってるつもり?な風情だったり・・・な方もいたりして。非常に楽しそうにやってたし、意気込みはすっごく伝わってきたんですけどね。

このへんは好みの範疇だと思いますが、私にとっては鼻につく類のコミカルさで、ちょっとイラっとしかけてしまいました。もちろん、これを言っちゃおしまいだって事はわかってるつもりだし、今後も新国立劇場で再演して欲しいと思っているし応援もしてます。友人にも、「日本のバレエ界の現状は色々と難しい部分もあるんだから、もうちょっと優しい目で見てやって~」といわれた(笑)。
ただ、前回のラカッラの時は、外国人⇔日本人 という単純な構造で脳内解決できたけど、今回は日本人が主役だったから、余計にもどかしかったのかもしれません。

えーっと、話を小野ちゃんに戻します。プティの振り付けの基盤を成す官能・コケティッシュさ&洒脱さは、洗練ありきで成り立っており、なおかつ絶妙なさじ加減が要求されると思います。(思う、、というか、そんな感じで言われるかと)
で、小野さんの場合、そのバランスを保ちつつ、日本人ならではのしっとりした感じが加わることで、なんとも言えずふんわりとした甘い色香を放った、彼女ならではのコッペリアになってるなあ、と嬉しくなったのです。
その甘さがあるから、ぷんぷん怒ってる振りつけでも、乱暴だったり、キツい感じにはならないの。
もう、顔も仕草もポーズも、本当に可愛らしかった。。

んで、もちろん、踊りはバツグンの安定感。ぴたぴたっと音楽に吸い付くような感じですね。
で、その踊りの余裕が、品ある表現につながる、みたいなかんじ?

足も綺麗でしたねー。身長が162(3?)センチなので、長い~という印象にはならないけど甲のラインも綺麗だし、きちんとターンアウトできてるように思うし(このへんはちょっとわからん・・)、人形に化けて、足を正面に揃えて座るシーンでの、ふくらはぎの筋肉のつき方とか、本当に綺麗でした。細かい足裁きもよくこなしてました。

あと、舞台度胸?天性の舞台勘もありますね。人形に扮した場面でショール?をまいて、スパニッシュ風の舞を踊るシーンがあるのですが、踊り終わるあたりで、はらり、、とショールがほどけてしまったんです。それを、全然動じず、「あーらおちちゃったン」と、スワニルダっぽいポーズをとって、拾って、ぱんぱん!と埃をはらってこっぺリウス博士にかけてあげる(ここからは想定内の振り付け)みたいなところが、実にうまくって。ショールが落ちるところすら、演出かかと錯覚するぐらいでした。

最後のPDD、登場した瞬間、ヴェールをかぶった白い衣装を着た小野さんのあまりの可憐さに、心臓が止まるかと思いました。アダージオで決めポーズの直前ぐらいにちょっと失敗したかな?っていうところがあったけど、そんなの全然アリです。もうとにかく、主役2回目&コッペリア初役とは思えません。
ただ、フェッテはどきどきしました。あんなにフェッテでドキドキしたのは初めてです。いや、失敗した、とか危なっかしかったわけではないんです。通常のフェッテとどこか違う感じがしたので、ただただドキドキしたのです。

作品全体を観ると、コッペリウス博士がボニーノじゃなかったのが、私にとってはよかったようです。プティのコッペリアならではのペーソスがよい感じに出てて、最後泣いてしまった(笑)。一番最後、スワニルダが、人形抱えて呆然としてるコッペリウスにフォローを入れつつも、さーっと舞台からさっちゃう、あの愛らしさと残酷さ、は強烈でした。

あと、フランツ役の八幡さんも、結構よくて。やんちゃな感じが演目にあってたと思います。舞台上に、若者~な感じの爽やかな風を呼び起こしてました。

群舞に、川村さんや厚木さん?西川さんなど、主役級ソリストがごろごろ踊ってらして、びっくり!ファン的には嬉しいけど、、、いいんですかね(笑)。

コッペリアに関しては、私にとってもラカッラが基本的にベストなんだけど、小野さんも本当に良かったです。

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FIGARO JAPON(NO391) ギエムのインタビュー

そういえば!!って感じ。
次号予告をみて楽しみにしてたのに、すっかり忘れてた・・・。
最近、物忘れが激しくて恐ろしいです。

インタビュアーは、佐藤友紀さん。

さあーーーっと立ち読みをしただけなので、
既に内容を忘れてしまったんだけど(おい、、)
わりと、ダンスの事を直球で語っててくれたように思います。
マリファントとの出会いのくだりなんか、なかなか面白かったです。

あとは、ギエムの軌跡を見開きで写真も交えて紹介
してくれてました。
シシィとか、ドンキとか生で観たかったよ・・・・・。

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Pina Bausch・・・・・

今日の夜知りました。
もう急なこと過ぎて、ショックでなりません。
ご冥福をお祈りします。


・7つの大罪
・緑の大地
・過去と現在と未来のこどもたちのために
・バンドネオン
・天地
・カフェ・ミュラー
・春の祭典
・パレルモパレルモ  (順不同)

を過去に観ました。
一番最近にみた「パレルモパレルモ」では、作品そのものには魂を射抜かれつつも、ピナの結構近くに座れたと無邪気に喜んでいた私。

先のこと(作品が観られなくなる・・・とか)や失った事物の大きさについては、とりあえず考えたくないので、、、とにかく、ご冥福をお祈りいたします。

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