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オペラ座雑談&オペラ座への道(もう一度5.5)

なんか、昇進試験の日程が発表になったのかな?ダンソマニ仏語版より。17日と19日かあ~。

- 1 poste de sujet femme
- 1 poste de sujet homme

- 3 postes de coryphée femme
- 4 postes de coryphée homme

これは、プルミエには空席がないということでよいのかしらー。上に行くにつれどんどん詰まってきている印象ですね。・・と、今みたら、日本語版の方が更新されていて(ありがとうございます~♪)、やっぱりそういうことみたいです!これは、ズスペルギーとエヴさんは、千載一遇のチャンスをつかんだことになりますね~。最近のキャスティングみていると、結局けが人が出ないと、スジェがキャスティングされるチャンスって基本あまりないんだなあ~と改めて実感させられることが多くて。フルステ、エッケ、ダヤノヴァ、ルナヴァンらの事を思うと、本当に色んな意味で厳しい世界だなと、、。

プルミエの女性は、一番年上がシアラヴォラさんで、1972年生まれ(Danser en franceをみて計算。1~2年誤差あるかも)でしょー。例えばミリアムとかがエトワールになれば、次回かさらにその次に一席空くけど、エトワールの空きはどうなっているのかな?(いまいち定員がよくわからない)。エトワールのムッサンは、1969年生まれ前後とかだから、もう少しあるしね。

ってなことを書いていると、またライモンダのキャスティング問題に思いを馳せてしまう。今回のライモンダがアニエス(ルテステュ)の古典見納め、、、というのはさすがに早すぎるけど、そろそろそういう事も覚悟し始めなければいけなくなってきているのかも、、、と少し気弱になってきている。ので、年末に踊ってくれるかどうかを早く知りたくて仕方がないのだ。朝日新聞夕刊のボリショイバレエ特集をみて、また不安がぶりかえしたり(何の、とは申しませんが)。。アニエスがステファンと組むかも、という情報があがってきているそうだけど、結構その組み合わせを楽しみにしているのだ。ぜひぜひその2人でみてみたい。
アニエス、オレリー、ドロテ、マチアス、ニコラ&ステファンのアブデラマンは観たいです。。あと、一日でも抜擢組の舞台に立ち会えたらいうことなし。それがミリアムだったら、さらにいう事なしだわ。

ほんとね~(笑)、海外鑑賞ではキャスティングにこだわりすぎると逆に楽しめなくなっちゃう、、ってのを頭では理解しているつもりでも、心と身体がいう事きかない(笑)。始めてだと欲張りすぎてしまうのかな。上に書いた人たちをどれも見られなかったらどうしよう~(泣)。。ドンキや白鳥は、アリだと思うけど、ライモンダは主役の女性ありきだと思うからさぁ~。ってこういう類のことを私は何回書いているのだろうー。チケット、あと3枚とりたいと思っているのだけど、もう、fnacで買っちゃおうかなー。


買っちゃおうかなー。といえば、会社の先輩が、フェリージのななめがけバッグを旅行のときに貸してくれるって!
やれ靴買うだの、巻物やパンツを買うだの、サルトルのブーツは欲しいけど買える訳がないだの、ぎゃーぎゃー言ってる私をみて、この子に街歩き観光用バッグを買う余力はなさそうだ、と可哀相に思ってくれたらしい(笑)。持って行こうとしていた街歩き用バッグが、きちんとふたがしまらないものだったから(それも持ってくけど)、ちょっと選択肢が増えてうれしいです!ただ、私は荷物の多い女なので(今日も上司に、「とにかく俺にどれか一つ荷物を持たせろ」と怒られた。みててイライラするらしい・・)、ななめがけバッグに全部ものが入るかな?それが不安!あと汚したりしたら弁償だなあ、、。5万ぐらいするの?ちょっとリスキーかしら。使わせてもらうのはベルサイユに行く観光デーだけにしようかな。。

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新国立「コッペリア」ゲスト

オペラ座年末のライモンダのキャスティングが気になって
気になってしかたがないのですが、その前に。。

新国立劇場ファンサイトをちらっとみたら、
コッペリアの男性ゲストダンサーが
なんと、ホセ・カレーニョとな!
わたし、カレーニョも好きなので、うれしいですが、
プティを、ロホ&カレーニョで、ってなんかすごい
組み合わせだ~!
小野さんの日だけでいいかと思ってたが、
これはみにいくべきはなかろうか?と思えてきた。

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ダンスマガジン/12月号

ルグリ&マラーホフのジゼルに、椿姫特集、リアブコ×三浦さんの対談、オペラ座ロビンズプロ、シュツットガルト来日直前特集、首藤さんの「踊る男たち」インタビューなどなど、今月も私にとっては興味深い記事が多かったです。

まず表紙の写真。デジャヴュというか、ヴィシニョーワだかヤンヤンタンだかで、全く同じ色&ジゼルという表紙があった気がします。ってどうでもよいはなし。

私は小出ちゃん&ルグリしかみてないのですが、インタビューを読んで上野さんのも観てみたかったなあ、と思いました(そう思って観て、いつもがっくりくるのだが・・・)。ルグリのインタビューで、インタビュアーが「一幕の狂乱の場が以前より優しくなったきがする」的な問いかけをしていて、そうみえたのは、私だけじゃないんだ!とほっとしました。残り20%は自由でありたい、そして、やはり彼もジゼルを愛していたと思いたい、そんなルグリの心のあり方から生まれた演技だったのねー。
あと、ここにもペッシュの困り果て話が。ペッシュって相当ポジティブな人間ってイメージがあるけど、ほんとに大変だったんだなあ、、と。後日談的な形で色々なインタビューでみかけるたびに、「おつかれさまでした」という気持ちになります。でも、公演は大成功だったし、クリスマスのチャリティーショーみたいなステキなご縁も生まれたし、、と、単なる苦労話で終わらなくて、本当によかったと思います。

小出ちゃんのインタビューは、ルグリの「細かすぎてごめんね」発言がツボでした。ルグリってば、そういう気の遣い方もするのね(笑)。あと18ページの狂乱のシーンの写真(小出ちゃん)。やっぱり色気があるのよ。いいわ。

オペラ座「ロビンズプロ」は、ステファン&アニエスの写真が掲載されてて嬉しかったです。でもこの写真、私は「fede photo」にアップされてたロビンズプロ写真をみて、「アニエス&ステファンカップル写真における私的ベスト3」を勝手に選んだりしていたのですが(アホすぎ)、掲載の写真は、3位-bだったんだよね~。でも好きな写真であることには違いありません。オレリーはちょっとぽっちゃりしてるけど、美しい。年末には相当な決意とプライドでもって身体も絞り込んでくることでしょう。あとは、ミルピエ。酷評されててかわいそう(笑)。でも、写真のマルクとオドリックは格好よいぞ~。マルクはもっと華奢なイメージがあったので、ちょっとびっくりでした。次回のダンマガには、「天井桟敷の人々」の速報を早速載せてくれるとのことで、とても楽しみです。その前にダンスキューブで読めるのかな?ダンスキューブ、エヴさん&ブシェのセカンドキャストオンリーで評を書いてます、、みたいな事になってたら(そんな事はありえないけど)、私、本当に腰が抜けて、顎が外れちゃうかも(まずそんなことはないでしょうが)。


そして、椿姫特集。もう、インタビュー読んでるだけで泣きそうになってきましたよ。ショパンの美しい旋律とダンサーの真摯な語り口、そして感情を呼び起こす舞台写真、あとは私がこれまでに観た椿姫のPDD。これらの印象が重なり合わさって、心は一気にあちら(舞台)の世界へ。。。非常に多くのダンサーのインタビューが載ってましたが、どれ一つとして同じものがないというか(当たり前なんだけど)、、。皆、自分とマルグリットという役、さらにはノイマイヤーという振付家との、自分だけの物語を持っている感じがしました。アニエスのインタビューはDVDの話がメインで、相変わらずだなあ(笑)、とちょっとウケました(良い意味で)。でもステファンの性格に合わせてアレンジしたってのが、なんかすごいです。そして最後。「大変な苦労でしたが」と、さらりと言い切っているあたりが、逆にすごみを感じさせます(念のため断っておきますが、私はアニエスの大ファンです)。

あとオレリーのインタビューはちょっと可愛かったです。オスタのは、色々考えてるなあ、深いなあ、、という感じ。願わくば、彼女の踊りをみても同様の感銘を受けたいです。あと印象的だったのが、複数のダンサーが「アルマンの父親とのPDD」を好きなPDDとして挙げているところ。これまであまり注目して観たことがなかったので、今度映像でみてみよう。

その他、長野さん&三浦さんの評が。長野さんの“(ショパンの)音色の一粒一粒は、あるいはこぼれ落ちる愛のしずくとなって、あるいは我と我が身につきささる情熱の破片となって舞台に舞い、もはや他では考えられないほどの効果を上げている”という記述には、ぐっと胸をつかれました。「そうそう!」って。
三浦さんのは、各シーンの曲番号が記されてて、とてもお役立ち度が高いです。
というのは、これ↓
http://chopin-project.jp/tokyo/

時期的にシュツットのオネーギンと重なるから難しいんだけど、ちょっと興味があるわけなんです。まだチケットがあるなら、行ってみたいなああと。


そして、リアブコのインタビュー。なるほど~という感じでした。ほんと、私も首藤さんと同じで、彼が最初に出たバレエフェスでは(03年)印象に残らなかったのよねー。その後少しずつ分かってきて、今回のエトワールガラでようやく開眼いたしました。学校時代にヨンダリングを踊った話が印象的でした。これが彼が踊った最初のノイマイヤー作品なんだとか。そんで、マチアスに「バレエ学校時代に、あなたの踊るヨンダリングの映像をみて振りつけを覚えたから、あなたのことはよく知っています」と言われた、というエピソード(おそらくエトワールガラのときに?)がとても面白かったです。歴史はめぐるというか、縁がつながったというか。


あと、忘れてはいけないのは、小野絢子さんのインタビュー!!!!!全てのあらが露わになっちゃうこの舞台写真撮りで、こんなに美しいなんて~。あああ、アラジンみにいきたいです。。。


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オペラ座への道(5.5)

この数字の微妙な進め方は、具体的に進展があった回は(ホテルとりました!とか)小数点をつけず、ただ戯言を書いているだけのときは、小数点をつける、という風にわけています。ということで、今回は戯言です。


ベルサイユ宮殿に日帰りで行きたいなと思っています。冬にわざわざ行かなくても、、という話もありますが、次いついけるかわからないし・・・。あの時代の事にあまり詳しくないから、少し勉強しておこうかな?とりあえずベルばらを読もう~。

日ごとキャストはいつ出るのでしょう?去年は、パキータに関しては、10月の二十日過ぎに(21日ぐらい)出てました~。まあ、そこから随分と変わったけど・・・。エトワール様たちがクリスマスあたりで踊り収めしてしまうのか、それとも年末まで踊ってくれるのか、、そのへんのおおざっぱなところを知りたいのよ。。あと、ゲストの日程ね。大晦日をゲスト、、、というのだけは勘弁してほしい~(あんなにチケット高かったのに・・・)。あ、、そういえば、男性ゲストどうなる?の話が残っているから、日別プレキャストはまだまだ先になるのかな。。

買い物、まだできてません。あれこれ買い物リストを書き並べていましたが、いきなり「コートを買うべきじゃない?」みたいな発想になっちゃって・・・。うーん・・・。どうしようー。今年はコート買うべき年じゃないように思うのよね。。なんか1年しか着られないちょっと変わったデザインのものばっかりだし。あと、ブーツ! いきなり、「サルトルのブーツが欲しい」という欲望で頭がいっぱいになってしまって、昨日は眠れませんでした。日本で買うと11万。無理。絶対無理。無理です。というか、このユーロ安状態でのフランスでも、無理です。でもあの惚れ惚れとするぐらい美しいフォルムのとりこになってしまっています。これまでなるべく、「あ、可愛いこのブーツ」⇒「あ、やっぱりサルトルだ」とわかった時点で速攻目を背けていたのですが(絶対欲しくなってしまうから)、ついにネットでまじまじと見てしまったのです。

あと、ホテル。自分が予約したところのサイトをみてみたら、満室&部屋代が前より高くなっている~。やっぱり早めの予約が鉄則なのね。と思いました。

まだ休みをください、と言えてません。まあ、駄目と言われても「はいそうですか」と引き下がるつもりは全くないので、あまり不安視はしてないが。。

あと、デジカメの予備メモリと、変圧器?も買わないと。 あと、まだ先だけど海外旅行保険(カードのだけじゃ心もとない)、あと帰りの成田⇒実家 への帰り手段も考えないと。そして、ガイドブックも買いました(今、手元にあるのは10年ぐらい前のやつだし)。

ああ、ちょうどあと二ヵ月後ぐらいに出発か~。楽しみで仕方がない~。日本はもうじき紅葉シーズン到来!といったところですが、私の心はパリのイルミネーションに、早くももっていかれています。

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11月以降の予定を整理

一部書き直し。日程的にいけなさそうなのは、ベジャールガラじゃなくて、マラーホフの眠り、だということに気づきました。

●11月の予定

・11/1  ⇒パリ・オペラ座バレエ学校公演(発売)
・11/1  ⇒新国立/ライモンダ(発売)
・11/9  ⇒ザハロワのすべて(発売)
・11/9  ⇒ベジャール/くるみ割り(公演) →行くかどうかは微妙
・11/23 ⇒シュツットガルト/眠り(公演)
・11/30 ⇒シュツットガルト/オネーギン(公演)

●とらなきゃかな~と思ってるもの。

・11/28のシュツットガルト/オネーギン
・マラーホフ眠り       ⇒日程的にいけなさそう
・ベジャールガラ(ギエム) 
・ノイマイヤー? ⇒人魚姫はもちろん、ダンマガを読んで、椿姫も観たい気持ちがむくむくむくむく。

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朝日新聞(10/23夕刊)/フレデリック・ワイズマン、パリ・オペラ座を撮る

今日の夕刊にのってました!
記事はこちら↓

http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200810230227.html

撮影しているって事はどこかのサイトで教えていただいて、知っていましたが、詳細が少し明らかになって嬉しいです。映像の3/4が「ロミジュリ」(サシャ・ヴァルツの?)「くるみ」「ベルナルダの家」などのリハ&公演映像、残りがルフェーブルさんをはじめとする管理経営の諸々・・とのこと。収録公演から察するに、去年の秋口から、今年のGWにかけて撮影してたってことになるのかな?

09年公開、2時間45分程度の作品となる予定だそうです。135時間分の映像から、3時間弱をピックアップか~。贅沢ぅ・・・。撮影期間内に行われた昇進試験の模様をはじめとする(非公開?だから無理かもしれないけど)、年末のリアルな慌しさとか、捉えてくれるといいのにな~。

早く観たいです。

ワイズマンの「アメリカン・バレエ・シアターの世界」は、みたことがあります。なんか眠くて眠くて、頭がまわらないので、その時の印象とかは書けませんが(笑)、舞台の撮り方がいわゆるバレエDVDと全然違ってたので、新鮮さと少しの違和感を同時に感じた記憶が。

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オペラ座への道(5)

以下、あまり建設的でない戯言です。

毎日、服のことばかり考えています。こんなの久しぶりです。

「パリに行って買いたいもの」考える余裕は今のところありません。とにかく現地に何を着て行こうか?そのことで頭がいっぱいです。昨日も店に行って、「パリといえば巻物だ!」と、一点お目当てのショールをみつけました。まだ買っていませんが。。

私はもともと買い物においてはとても冷静で、「とりあえず買っとこう」みたいな行動はとらないタイプ。1点のものを買うのに、街を2周ぐらいしてベストの品を見つけたい人なのです(時間もったいないなーといつも思うけど)。旅の準備でも旅先でも、散財はほとんどしません。それなのに、、、それなのに、今回は、ちょっと私、おかしいです。。

<絶対に必要なもの>
・ショール(柄もの)
・手袋

<できれば欲しいし、パリにもってきたいもの>
・黒いブーツ
・黒かグレーの細いパンツ

<必要なのかなあ(今回の旅に)、、と思い始めているもの>
日中歩く靴
かばん(機内用)

<旅には関係ないけど欲しいもの>
・トレンチコート

一番悩んでいるのが、パリで日中歩き回る時に履く靴です。「ふらつー」を参考にみてみたら、石畳でヒールは厳しい、とか靴一足だけだと確実に履きつぶす、とかロングブーツはおすすめしない、とか、恐ろしいことばかり書いてあって、ちょっと混乱しています。(10年前にパリに行ったときは、結構スニーカーでとおしたので。。)じゃあ一体何をはけばいいの?という感じです。歩きやすい革靴とかいわれても~。ローファーとか持ってないし~。スリッポンも今年は気分じゃないしー。フラットのバレエシューズとか?でも冬は上がボリュームあるから、ちょっと難しい気がして。。ゴールドのラウンドトウかな~?あーん、あんときのあれを買っておけばよかった~(夏のセールでの話)

という相談を会社の先輩にしたら、「エル・オンライン」のパリスナップのバックナンバーで1月のをみとけばいいじゃん~って!どうしてそういうことに気づかないのでしょうか。、、ということでみてみたけど、お洒落だけどドレスダウンしてる人が多いから、あまり参考にはならないかも、、。着くずし系のおしゃれはできません。あとロングブーツはいてる人案外少ない!あと、みんな薄着!もっともこもこ着こんでいるのかと思ってた~。。


あーでも、これだけ全部揃えてたらとんでもないことになってしまう、、、。でも、持ってる服の絶対数が少ないから、買わなきゃいけないのよ。。さて、どうしよう。

今日は、ネットで野球の経過をみていたら、仕事をする気をなくし、早く帰ってきてしました。なので明日早く出勤せねばならんのに、家に帰ってからネットを沢山してしまいました。。時間の使い方がよろしくないです。。

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オペラ座雑談

「天井桟敷の人々」!!

なんか、FIGAROJAPONの記事を読んでる頃から、なんかわくわくして楽しみで仕方がなくて。なんでこんなに心躍ってるんだろう~、、と不思議で仕方がありませんでしたが(そんときは劇場やスペクタクルに対しての愛とリスペクトに満ち溢れてるっぽいところが私の琴線に触れたのかなあ、と自己分析)、ダンソマニ日本語版によると、実際の舞台も大好評のようで~♪とても嬉しいです!

振付やダンスが重要なのは言うまでもないけど、原作をどう料理するか、舞台の構成、衣装、音楽、美術、などなどトータルをプロデュースし全幕舞台を作り上げる能力がジョゼにはあったのだな~(まだそう言い切るのは早いか・笑)と思いました。ユーモアというかアイディアが非常に効果的に舞台に作用しているのでしょうね。(⇒観ていないのにぃ~私!) あとはジョゼはもちろん、ルフェーブルさんの英断にも感謝ですね。
ちょこっと検索してみたら、フランス人の方の個人のブログみたいなページで、カーテンコールの写真をみることができました。なんか大団円!まさにフィナーレ!といった風情。一部の出演者を除き、衣装は白(と黒)ベースなので、パット見のきらびやかさ、ってのとはちょっと違うかもしれないけど、なんかよかったです~。

あと、同じくダンソマニで教えてくれたジョゼのインタビューも見ました~。なんか舞台映像をみてるとノスタルジーをおぼえるというか、胸がきゅーんとしてしまいました。なぜだろう?特集記事のアニエスもステキでした。私も紫のVネックニット欲しいな~(あほ)。

映画は、半分しかみてません。観ようと思って、3回借りて、3回ともばたばたしたりやら何やらで、最後までみることができませんでした(アホ)。延滞料含めると、2000円ぐらいかけてますね。あは。でも、面白かったし、なんとなくイメージもつかめました。

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ライモンダ、チケット出てこないな~(焦りすぎ?)。。。なんとなく習性で毎日ユーロレートをチェックしてるのですが、さらにぐんぐん下がってますね~。今チケットが出てたら良いのに!あと私、どこか一日ベジャールも買わないといけないのだから。。。とにかく日別キャストがでてほしいー。

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ライモンダといえば、今週の読売夕刊クラシック&舞踊欄は、ウィーン国立歌劇場のオペラ(の指揮者)がメイン記事。サブのインフォメーション的扱いで、牧阿佐美バレエ団の「ライモンダ」が出てました。伊藤さん&青山さんの2ショット写真に簡単なインタビュー。無記名記事です。2人の写真、顔の大きさが全然違ってて(伊藤さん小さすぎ!)、この差はどういうこと?立ち位置の違いによる遠近感?とびっくりするぐらいでした。青山さんだって、絶対小さいはずなのに~。このライモンダ、観にいくべき?と一瞬悩んだけど、観にいかないことに決めました。

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もう一個ぐらい書きたいことがあったのだけど、忘れました。。

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オペラ座への道(4)

あああ~。。ちょっと油断してたら、ライモンダの26日のチケットが売り切れている~。。あと27日も安い席しか残っとらん。。

でも、一度売り切れたと思ったら復活したりするらしいから、とりあえず焦らずいこうと思います。あわよくば、プレキャストでいいから、日ごとのキャスティングが発表された段階で買いたいな。。ライモンダ?ベジャール?問題もあるし。FNACはなんとなくめんどくさいイメージがあるから、できればオペラ座から買いたいです。

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FIGARO/パリ・オペラ座物語14

いえ~い! マチアス&マチュー&ペッシュのインタビューです~。
とりあえず立ち読みました(まだ買ってない)。マチアスの侍Tシャツが可愛いです。

あと、エトワールガラの参加を当初躊躇した、とは意外でした。いや、そりゃそうでしょ~とは思いますが、ニジンスキーガラで急遽代役!となったときのコメントとかは、喜びをおさえきれない!って風情だったけど、いまやプルミエにもなって、階級に見合った責任や考えも備わってきたのだろうか。「踊れるチャンスをもらえるだけで嬉しい!」って段階から、確実にステップアップしてるのでしょうね。頼もしいわ~。あと観てて伝わってきたエレオとの親密な感じにもナットクです。

そんで、オフシーズンとかに日本で行われるガラ公演って、昔は「銭稼ぎ~?」って揶揄する向きもあったけど(今もやっぱそうなの?)、ダンサー自身にとっても、他ダンサーや振り付け家との交流・出会い、さらには自らのステップアップの一助として重要な役割を果たしているんだな~というのが、今回の記事でわかり、嬉しくなりました。これぞ、win-winの関係ってやつですね!(ダンサーと私ら観客との) まあ、数あるガラ公演の中で、エトワール・ガラは少し特殊なケースだとは思いますが。。

あ、あとFIGARO冒頭の「パリのスクラップ」(??)大村真理子特派員によるパリ情報のページに、プレルジョカージュの新作が「白雪姫」で、その衣装をサンローランだかゴルチェだかが担当する、というトピックがありました。新国立の子供向けの「白雪姫」とは、また毛色の違ったものになるんでしょうねー。(どっちもみてみたい)

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あと、全然話は変わるけど、今日の朝日新聞の求人欄に、ビントレー氏の秘書募集!ってのがありましたよ~。
もちろん、そういう書き方はしてなくて、新国立劇場時期舞踊芸術監督(英国人)の秘書 みたいな(←の表記は不正確です)かかれ方でした。1名。

英語力必須なので私は無理ですが、どなたか興味のある方いかがでしょうか(笑)? ちゃんとバレエに対する興味や愛情も評価してもらえるようです。

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ザハーロワのすべて

うーん、どうしようー。ザハロワ好きなんだけど、古典はそんなに踊ってくれないのかな?でも、ファンとして、いずれか1日はみにいきますよ!パリ・オペラ座バレエ学校公演とどう日程を調整するかだな~。

チケットは、11月9日発売。

<日時>
4月29日(水・祝)16:00 神奈川県民ホール 【Aプロ】
5月1日(金) 18時30分開演 東京文化会館 【Bプロ】
5月2日(土) 18時開演 東京文化会館 【Aプロ】
5月3日(日) 16時開演 東京文化会館 【Bプロ】

[第1部]
≪カルメン組曲≫
(音楽:ビゼー/シチェドリン 原振付:アロンソ 改定演出:A&A.プリセツキー)
出演:ザハーロワ、ウヴァーロフ、シュピレフスキー、キエフ・バレエ


[第2部]
≪Revelation≫(振付:平山素子)ザハーロワ
≪ヴォイス≫(振付:パストール)ザハーロワ
≪「ドン・キホーテ」からパ・ド・ドゥ≫
≪「海賊」からパ・ド・ドゥ≫ 他


ボリショイ・バレエからの予定来日ダンサー
[出演] スヴェトラーナ・ザハーロワ Svetlana Zakharova

アンドレイ・ウヴァーロフ Andlei Uvarov

ニーナ・カプツォーワ Nina Kaptsova

アンドレイ・メルクーリエフ Andlei Merkuriev

アルテム・シュピレフスキー Artem Shupilevsky

イワン・ワシーリエフ Ivan Vasiliev

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ボリショイ/キャスト変更

ルンキナが、おめでたで降板、ということでキャスティングに変更が。私はザハロワを観にいく予定なので、まあ、いいのですが、「明るい小川」ルンキナだったら、みてもいいかも!?と思ってたので、残念。。

12/7の白鳥だけでいいかもね・・・。
あと気になるのが、13日の大阪公演。調整中ってなってるけど、ここにアレクサンドロワが代役として入っちゃうと、ますますパリ行きが遅れちゃうってこと~?(以下、自粛)

・・・・と、ここまで、実は昨日のうちに書いて下書き保存してたのですが
今日(20日)、上の予言が現実となりました~。

≪大阪公演≫
【12月13日(土)17:00 「白鳥の湖」】 ※10/20出演者が決定しました。
(オデット,オディール) スヴェトラーナ・ルンキナ → マリーヤ・アレクサンドロワ
この変更に伴い、パートナーも次の通り変更になります。
(ジークフリート王子) ドミートリー・グダーノフ → アルテム・シュピレフスキー

●ドンキホーテ
12月3日(水)18:30
マリーヤ・アレクサンドロワ
ドミートリー・ベロゴロフツェフ

12月4日(木)18:30
ナターリヤ・オーシポワ
イワン・ワシーリエフ

12月11日(木)18:30
スヴェトラーナ・ザハーロワ
アンドレイ・ウヴァーロフ

●白鳥の湖
12月5日(金)18:30
スヴェトラーナ・ザハーロワ/アンドレイ・ウヴァーロフ
ドミートリー・ベロゴロフツェフ

12月6日(土)12:00
アンナ・アントニーチェワ/ドミートリー・グダーノフ
ユーリー・バラーノフ

12月6日(土)18:00
マリーヤ・アレクサンドロワ/アルテム・シュピレフスキー
ドミートリー・ベロゴロフツェフ

12月7日(日)12:00
エカテリーナ・クリサノワ/ドミートリー・グダーノフ
ユーリー・バラーノフ

12月7日(日)18:00
スヴェトラーナ・ザハーロワ/アンドレイ・ウヴァーロフ
ドミートリー・ベロゴロフツェフ

●明るい小川
12月9日(火) 19:00
エカテリーナ・クリサノワ/アンドレイ・メルクーリエフ
マリーヤ・アレクサンドロワ/セルゲイ・フィーリン

12月10日(水)19:00
ニーナ・カプツォーワ/イワン・ワシーリエフ
ナターリヤ・オーシポワ/セルゲイ・フィーリン

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中国GP決勝

スタートが全てでした。ハミルトンが1位を守りきって、そのままポールトゥ ウィン。ライコネンとマッサは、途中で順位を入れ替わって、マッサ2位、キミが3位。そしてアロンソが4位となりました!またしても2強×2人の一角を崩してくれました~。

コバライネンは結局リタイアしたけど、コース上でもきっちり決着をつけてくれたのが嬉しかったですね。あと、「僕は、フェラーリより早く走れるよ!」(レースペースのことね)と無線で叫んでたのに、ちょっとしびれました。ドライバーズチャンピオンズシップでも、コバライネンを抜いて6位になったし!

ここにきてまた、「いつかはフェラーリに入りたい」とか「マッサの援護をする」とか、いかにもアロンソ・・・な発言をかましまくっていますが(笑)、そういう人だからいいんです。最終戦のブラジルも頑張って欲しいです。

チャンピオン争いは、まあ、このままよほどのことがなければ、ハミルトンになるのかな・・・。ほんと、該当者なしでもいいんだけどね。


そして、ブラジルGP終了後には、アロンソの来期が発表されますね。まあ、ルノーなんだろうけど、何年契約なのかがとても気になります。

前回2回が奇跡的なレースだったので、今週は淡々と。でも、「4位いけるね」と確信をもってレースをみられるようになっただけでも、嬉しいというのがあります。シーズン開幕のことを考えると。

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オペラ座への道(3)

飛行機とホテルを先週おさえました~。

ただし、飛行機は出発日の変更により(自分の都合で)とりなおしになる可能性もあり。その場合は、取消料を払って、再度取り直し、、ってやつですね。3万。。
予約のときに名前の入力を間違えて決済してしまい(母音と子音を逆にしてしまう)
焦って航空会社に電話したら、「通常は名前の変更は受け付けないのですが、、少々お待ちください、、、
今回に限り特別に承ります(苦笑)」と、あまりにも間違いがアホ過ぎたので(解読不能だし・・・)受け入れてもらえました~。

セーフ!ラッキー!(アホ)

ただでさえ自己責任が基本の個人旅行で、何をやらかしているのでしょうか。気をつけないと。

ホテルは、オペラ座近くで、100ユーロ以下でそれなりっぽいところを探してみました。

あとは、鑑賞のチケットかー。。。一応、パリについた当日に、間に合えば、パリ着⇒ホテルチェックイン⇒劇場 っていうのをやりたいんだけど、可能なのだろうか(強欲すぎ?)?ガルニエだったらできるかもしんないけど、バスティーユだったら難しいのかな?とりあえず、日別のキャスティングが発表されてから、安めのチケットをとって、行けたらラッキーぐらいの気持ちで臨む、というのが正しいのでしょうか?時差の問題もあるし。。
早くキャスティング発表して~!

あと、昼間何しようか?を考えるのは、まだまだ先。次の関心事は、「どんな服を持っていくか?」に移りつつあります。やっぱり防寒にはブーツなのかなあ、、週末に茶色のブーツを買ったけど(モード エ ジャコモのアウトレットなのでお安い)、パリに行くなら黒のブーツがいい!買わないと!みたいな、アホな発想に・・・。3万円台ぐらいでジーンズインができるよい感じの、ないかしら?
そしてコート。異常な寒がり人間としては、ムートンを着ていきたいところだけど、一週間近くムートン一着って、なんか飽きそうだし着崩れしそう、、、とか思って。黒いコートももっていきたい・・・。本当はトレンチコートで街を闊歩とかやってみたいのだけど(笑)、私の寒がりを知っている会社の人に「いや、無理でしょ」と即効却下されてしまいました。とりあえず、ブーツを買おう!(誰か、、止めてください) あと黒いスリムなパンツも欲しいです。(誰か~、、、) あと大晦日はどのくらい着飾らないといけないのでしょうか?まあ、着飾り系はありものでのりきります(そんなにもってないけど)。冬に海外旅行行ったことないからわからないのだけど、トランクにどのくらい服入るのかな?


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日本GP/決勝(追記いたしました)

アロンソ様ぁ・・・。しびれました。会場中がアロンソの祝福に沸いてたのを、感じ取ってくれたかしら?

感想は後ほど。

:::10/16に書きやした。

アロンソ、すごすぎる。。

「強くて早いものが勝つ!」・・・・・・一見当たり前のようですが、今のF1では、これがいかに難しいことか。それをアロンソはやってくれました。しかも、去年チャンピオンの座を実質的に失った場である富士スピードウェイで。借りは返した!と言わんばかりの素晴らしい勝利でした。


シンガポールの優勝は、「今季1度ぐらいは表彰台のてっぺんにのぼらせてやりたい。アロンソの笑顔がみたい」という願いが適った嬉しさだったけど、今回のは低レベルな争いを続けるチャンピオン候補たちに王者の走りをみせつけたアロンソが、真の実力者である。このことを我々ファンに改めて確信させてくれるレースでした。

特に第2スティントは圧巻の走りでした。後から雑誌などで知ったところによると、チームに自ら「クビサの前に出たいから、給油量を少なくしてほしい」と頼んだのだとか。給油量を即座に計算し、ミスなく対応するチーム。そしてそれなりにリスクをはらんだ戦略を、緻密で力強い走りで遂行しきったアロンソ。クビサとどんどん差が広がっていったときは、もう、、胸が熱くなりました。いつもアロンソはレース全体を把握すべく無線でチームに質問をするのですが、今回も「俺の本当に戦うべき相手は誰だ?」「クビサだ!」というやりとりが。もう、格好よすぎるよ。

第3スティントも実に危なげなく、後半はクルージング。まさか今年のアロンソにクルージング走行する機会が訪れようとは・・・。トップ2人が実にお粗末な事になってたからか、不思議とアロンソの優勝を疑う気持ちはおこりませんでした。「これまでの事を考えると信じがたいけど、これで勝てないわけがない」と。最後、周回遅れにされてたハミルトンがアロンソに対して不可解なオーバーテイクをやらかしたときは、イラっとしたけど。。もう、バカか!?と。解説陣も「何やってんだ!?」と一蹴してましたしね。幸せムードに水をさすような、あてつけの行動。大人げないにも程があるわ。その衝動をおさえられないようじゃチャンピオンシップは無理でしょう。

(んな、イヤなこともあったけど、さっさと忘れて)


そして、チェッカーフラッグ!!!アロンソも本当に嬉しそう。その後のウィニングランでは、観客はもちろん、マーシャルたちの喜びようがものすごくって!!!!旗を振るもの、手を振るもの、飛び跳ねてる人、ガッツポーズをみせるもの・・・。もう、こんなにマーシャルがはしゃいでるレースって始めてかも(笑)。観客もとても盛り上がってた様子。アロンソにもこの熱気、伝わったかしら?少なくとも、マーシャルの異様な喜びようなみえているはずだから、これで少しでも日本の事が好きになってくれるといいな。

 そして車を降りて、、2週連続でアロンソの換気の瞬間を見ることができました。両手を開いて声援に応えて、、、。うーんかっこいい。その後、おそらく2連勝。の意味で「2」のポーズをとったんだけど、これがどうみても「ピ~ス」なんだよね(笑)。しかも雑誌とかで使われてるのは、このピース写真(笑)。間抜けというか可愛いというか。。。

 そんで、仲良しのクビサが来るのを今か今かと待ってるんだよね~。そして2位のクビサが車を止めると、まっさきに手を差し伸べてお祝いを。基本いい人なんだよねー。こういうシーンがみれて嬉しい。表彰式待ちの控え室でも、クビサとしゃべるしゃべる。ついでにクビサが飲もうとして脇においたミネラルウォーターをアロンソったら、無意識のうちに横取りして、自分のお水のように飲んじゃって、結局クビサは、もう一度さりげなく水を取りに行ったり。

表彰式は、ライコネンも含め、アロンソと割と仲がよい人たちばかりで、シンガポールGPの時よりも、空気は明らかに柔らかい。アロンソ、ここでもクビサとしゃべるしゃべる。そしてシャンパンファイトの時、最後にクビサがアロンソに、どーっとシャンパンをかけてあげて。なんか微笑ましかったな。写真に、シャンパンをかけるクビサに、それを浴びるアロンソ。そしてその様子をシャンパンをラッパ飲みしながらニコニコみつめるライコネン、、、という図があるんだけど、この大会のベストショットだと勝手に思っています。解説陣曰く、観客もスタンディングオベーションで、本当にこの勝利を喜んでいた様子。2年前はヒール役だった、あのアロンソがですよ?嬉しいな~。


これで、アロンソもルノー残留かな? 私は今回のような仕事をきちっとやってのけるルノーとういチームが好きなので、フェラーリに行けないのならルノーでもいいかな、と思います。

今回は、感動~というよりも、「やっぱりアロンソは強い」と改めて確信させられたレースでした。


それにしても、「2008年度はチャンピオン該当者なし」の意見には、全くもって意義なし!です。

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F1日本GP/予選

どきどきしながら観戦しました。

なぜかというと、アロンソは無駄な周回を重ねない、、というか、最初にちょこっと走ってそれなりのタイムを出して、しばらく待機。⇒その間にどんどん他のドライバーがタイムを更新。⇒アロンソがボーダーラインぎりぎりに。⇒わーこのラストランで失敗したら終わりだ~と思ったら、無事タイム更新! みたいな予選の進め方だから。アロンソ的には、緻密な計算の上に成り立っているんだろうけど(実際かなりそうらしい)、見ているものとしてはやっぱりひやひや。

決勝順位を決めるP3なんて、「う~ん、7位?8位?」と思ってたら、最後に3位のタイムをたたき出す!「きゃ~!!」と喜び、ハミルトンの隣で記者会見を受ける絵を想像するもつかの間、コバライネンに上を行かれ、結果的には4位に。ぬか喜びっちゃぬか喜びなんだけど、でも4位という順位は、望みうる最高の順位以上のもの。4強の一角を崩すことができたんだから、恐らく燃料は軽いのだろうし、スタートで後ろにいるマッサに抜かれてしまうのかな・・・という気がしないでもないけど、最終的にトヨタの上をいって、5位ぐらいに落ち着いてくれるといいな。

あと富士、晴れてよかったです。こういう風に本当に富士山がみえるんだね~と納得。

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オペラ座への道(2.5)

とりあえず、ユーロに両替しました!欲をかきすぎて時機を逃しても仕方がないし、1ユーロ=170円近くあったときのことを思うと、140円弱ってだけで、御の字でしょう。とか思って。もっと下がるのかな~。。でも週末にG7があったりとかで、またしばらく反発したりするのかしら?(文系バカなのに、分かった風なことを書いてスミマセン) ところで現金ってどのくらい用意すればいいんだろう?

あと、飛行機の便もなんとなく決めつつあります。友人に相談とも愚痴ともつかないメールを送ってしまい、悪かったな・・・と反省しつつ(行けるだけいいじゃん!って話だよね・・・)、今日のプレキャストをみて頭に血がのぼっている今、心をほぼ決めました(冷静になったらまた迷いだすかも)。会社の人に白い目で見られたっていいも~ん。。火曜日に上司に相談しよう~。(なんで1日休むだけで、こんなびくびくしなきゃいけないのか・・・)

本当はこれから夏休みもとりたいんだけど、それは無理かぁ~、、。わたし的には、それとこれは別って感じなんだけど(笑)。10月の半ばから一ヶ月、苦手な業務も控えてるし。病気だろうが遊びだろうが休みは休みなのに、無言のプレッシャーで病気じゃない休みがとりづらいこの社風、いやだなあー。

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オペラ座「ライモンダ」/プレキャスト

ダンソマニ仏語版より、そのまま転記

ど、ど、どうしればいいんですか?(第2弾)

刻々と変更が生じるのでしょうけど、あれこれ想像しながら考えるのが楽しいってことで、、。

●ライモンダ
⇒オレリー、ドロテ、ルテステュ がそろい踏み!!!嬉しい~。
(追記⇒ジロもキャスティングに入ってました。見逃した?私)
シアラヴォラさんも美しいでしょうね~。ミリアムが入っていないのが残念。
アレクサンドロワは、本当に申し訳ないけど私の好みから大きくずれてしまう。
しかも踊るとしたら年末でしょ~?ヤバイな。。
殆どアレクサンドロワ、みたいな悲劇にならないことを祈ります。

●ジャン・ド・ブリエンヌ
エトワールがジョゼだけだ!マチューがいない。。。あ、エルヴェも。。ステファンとマチアス、パケット、デュケンヌ、、、あと誰か一人ゲストがくるってことでいいのかな?(誰なのか想像つかない。ボッレとか?)。オファルトとフロリアンも控えております。昇進試験と重なるだろうけど頑張って欲しいです。びっくりしたのが、マチアスがジャン・ド・ブリエンヌだけで、ベルナールとベランジェにはキャスティングされてない、ってこと。このキャストだとドロテかオレリー、と踊るって感じ?あ、あとエヴさんとシアラヴォラさんも範囲内か!

●アブデラム
ニコラが!!!!!!!!!!!!!!!踊ってくれれば、とは思ってたけど、まさか!!!!
ジェレミー、ステファン、ブリダール、と、良い意味でヤバイねー。色っぺーダンサー勢ぞろいで、楽しみで仕方がありません。ジョゼのアブデラムが本当はちょっとみてみたかったんだけど、しょうがないよね。
(追記⇒ペッシュって踊るんじゃなかったっけ?)

●アンリエット&クレマンス
ドロテとコゼットと、エトワールがしっかり脇を固めてくれるのね~♪
ここで、ミリアムの名前が!アンダーのフルステやエッケ、ダヤノヴァさんもみてみたいなー。

●ベルナール&ベランジェ
ティボーとアレッシオ、髪の毛くるくるコンビだ!若手がいっぱいいて楽しみ。マルクとか!


●映像撮り
どうなるの~?想像つかない。今考えても無駄なことは重々承知の上で、勝手に予想。

男性は、ジョゼかマチアスって気がするのよね~。すると、

(予想1)
・ライモンダ ⇒オレリーorドロテ
・ジャン・・・・ ⇒マチアス
・アブデラム ⇒ニコラorジェレミー
・アンリエット⇒ドロテorミリアム
・クレマンス ⇒コゼット
・ベルナール⇒ティボー
・ベランジェ⇒アレッシオ

マチアスがジャンドブリエンヌの場合。ドロテにすると、アンリエット&クレマンスがエトワールの競演じゃなくなっちゃうから、すると、オレリーになるのかな?と。

(予想2)
・ライモンダ ⇒アニエスorコゼット
・ジャン・・・・ ⇒ジョゼ
・アブデラム ⇒ニコラ
・アンリエット⇒ドロテ
・クレマンス ⇒コゼットorシアラヴォラ
・ベルナール⇒ティボー
・ベランジェ⇒アレッシオ

私個人としてはアニエスがいいんだけど、いっぱい映像が残っているからコゼットになったりするのかな~と。こっちの場合は、背的にアブデラムは自動的にニコラになるのかな~って。

あああ~楽しみ過ぎる~。。。


Raymonda : Cozette ou Dupont ou Gillot ou Letestu ou Alexandrova, remp. Ciaravola, Grinzstajn

Jean de Brienne : Martinez ou Bullion ou Duquenne ou Heymann ou Paquette ou invité à déterminer, remp. Hoffalt, Magnenet

Abderam : Bélingard ou Le Riche ou Bridard ou Bullion ou Carbone ou Phavorin, remp. NN

Henriette : Gilbert ou Hurel ou Ould-Braham ou Grinsztajn, remp. Bellet, Boulet, Froustey

Clémence : Cozette ou Ciaravola ou Daniel ou Zusperreguy, remp. Dayanova, Hecquet

Béranger : Thibault ou Hoffalt ou Bodet ou Gaillard, remp. Ibot, Révillion

Bernard : Carbone ou Isoart ou Meyzindi ou Valastro, remp. Marc Moreau

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オペラ座「Hommage à Maurice Béjart」/プレキャスト

ダンソマニ仏語版から、そのまま転記。

・・・・ど、ど、ど、どうすればいいんですか?
結構ライモンダとベジャールのキャストがかぶってる。。。
今後怪我降板も(出て欲しくないけど)出てくるだろうから、日ごとキャストが出るまでは動けないし。
でも、それまで待ってるとチケット売り切れちゃうんだよね?
あーどうしよう。こっちもみたい。

L'Oiseau de feu : Ganio ou Pech ou Paquette ou Heymann, remp. NN

L'Oiseau phénix : Heymann ou Paquette, remp. Bouché, Chaillet, Kim


Serait-ce la mort


L'Homme : Ganio ou Legris ou Le Riche, remp. Paquette, Paul

Moussin + Gilbert + Pujol + Osta ou Ciaravola + Daniel + Grinzstajn + Hurel

Le Sacre du printemps


L'Elu : Bélingard ou Le Riche ou Pech, remp. Bridard, Bullion, Bezard

L'Elue : Pujol ou Osta ou Abbagnato ou Romberg, remp. Renavand

Deux jeunes gens : Carbone + Thibault ou Bellem + Gaudion, remp. Stokes, Couvez, Le Roux, Vantaggio

Deux chefs : Bridard + Phavorin ou Bezard + Chaillet ou Paul + Kim, remp. Cordier, Renaud

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オペラ座「Les Enfants du Paradis」/キャスト

公式サイトで発表されてました!


あと、今気づいたのですが、ダンソマニの日本語版で、アニエス&ジョゼのインタビュー和訳が!!す、すごい!かなり嬉しいです。
あと、ステファン・ビュヨンの名前がないのが気になります。。。マチアスはエレオノーラと踊ります♪


21 octobre 2008 à 19h30
GARANCE Isabelle Ciaravola
BAPTISTE Mathieu Ganio
FREDERICK LEMAITRE Alessio Carbone
LACENAIRE Benjamin Pech
NATHALIE Muriel Zusperreguy
LA BALLERINE Nolwenn Daniel
MADAME HERMINE Caroline Bance
LE COMTE Christophe Duquenne
DESDEMONE Miteki Kudo


23 octobre 2008 à 19h30
GARANCE Isabelle Ciaravola
BAPTISTE Mathieu Ganio
FREDERICK LEMAITRE Alessio Carbone
LACENAIRE Benjamin Pech
NATHALIE Muriel Zusperreguy
LA BALLERINE Nolwenn Daniel
MADAME HERMINE Caroline Bance
LE COMTE Christophe Duquenne
DESDEMONE Miteki Kudo


24 octobre 2008 à 19h30
GARANCE Eve Grinsztajn
BAPTISTE Bruno Bouché
FREDERICK LEMAITRE Karl Paquette
LACENAIRE Stéphane Phavorin
NATHALIE Alice Renavand
LA BALLERINE Sarah Kora Dayanova
MADAME HERMINE Ghyslaine Reichert
LE COMTE Aurélien Houette
DESDEMONE Nolwenn Daniel


25 octobre 2008 à 14h30
GARANCE Isabelle Ciaravola
BAPTISTE Mathieu Ganio
FREDERICK LEMAITRE Alessio Carbone
LACENAIRE Benjamin Pech
NATHALIE Muriel Zusperreguy
LA BALLERINE Nolwenn Daniel
MADAME HERMINE Caroline Bance
LE COMTE Christophe Duquenne
DESDEMONE Miteki Kudo


25 octobre 2008 à 20h
GARANCE Eve Grinsztajn
BAPTISTE Bruno Bouché
FREDERICK LEMAITRE Karl Paquette
LACENAIRE Stéphane Phavorin
NATHALIE Alice Renavand
LA BALLERINE Sarah Kora Dayanova
MADAME HERMINE Ghyslaine Reichert
LE COMTE Aurélien Houette
DESDEMONE Nolwenn Daniel


27 octobre 2008 à 19h30
GARANCE Eleonora Abbagnato
BAPTISTE Mathias Heymann
FREDERICK LEMAITRE Emmanuel Hoffalt
LACENAIRE Vincent Chaillet
NATHALIE Mélanie Hurel
LA BALLERINE Aurélia Bellet
MADAME HERMINE Caroline Robert
LE COMTE Jean-Christophe Guerri
DESDEMONE Charline Giezendanner


29 octobre 2008 à 19h30
GARANCE Eleonora Abbagnato
BAPTISTE Mathias Heymann
FREDERICK LEMAITRE Emmanuel Hoffalt
LACENAIRE Vincent Chaillet
NATHALIE Mélanie Hurel
LA BALLERINE Aurélia Bellet
MADAME HERMINE Caroline Robert
LE COMTE Jean-Christophe Guerri
DESDEMONE Charline Giezendanner


30 octobre 2008 à 19h30
GARANCE Eve Grinsztajn
BAPTISTE Mathieu Ganio
FREDERICK LEMAITRE Karl Paquette
LACENAIRE Stéphane Phavorin
NATHALIE Alice Renavand
LA BALLERINE Sarah Kora Dayanova
MADAME HERMINE Ghyslaine Reichert
LE COMTE Aurélien Houette
DESDEMONE Nolwenn Daniel


1 novembre 2008 à 19h30
GARANCE Isabelle Ciaravola
BAPTISTE Mathieu Ganio
FREDERICK LEMAITRE Alessio Carbone
LACENAIRE Benjamin Pech
NATHALIE Muriel Zusperreguy
LA BALLERINE Nolwenn Daniel
MADAME HERMINE Caroline Bance
LE COMTE Christophe Duquenne
DESDEMONE Miteki Kudo


3 novembre 2008 à 19h30
GARANCE Eleonora Abbagnato
BAPTISTE Mathias Heymann
FREDERICK LEMAITRE Emmanuel Hoffalt
LACENAIRE Vincent Chaillet
NATHALIE Mélanie Hurel
LA BALLERINE Aurélia Bellet
MADAME HERMINE Caroline Robert
LE COMTE Jean-Christophe Guerri
DESDEMONE Charline Giezendanner


4 novembre 2008 à 19h30
GARANCE Isabelle Ciaravola
BAPTISTE Mathieu Ganio
FREDERICK LEMAITRE Alessio Carbone
LACENAIRE Benjamin Pech
NATHALIE Muriel Zusperreguy
LA BALLERINE Nolwenn Daniel
MADAME HERMINE Caroline Bance
LE COMTE Christophe Duquenne
DESDEMONE Miteki Kudo


5 novembre 2008 à 19h30
GARANCE Ludmila Pagliero
BAPTISTE Bruno Bouché
FREDERICK LEMAITRE Julien Meyzindi
LACENAIRE Sébastien Bertaud
NATHALIE Christelle Granier
LA BALLERINE Aurélia Bellet
MADAME HERMINE Caroline Bance
LE COMTE Alexis Renaud
DESDEMONE Pauline Verdusen


8 novembre 2008 à 14h30
GARANCE Eleonora Abbagnato
BAPTISTE Mathias Heymann
FREDERICK LEMAITRE Emmanuel Hoffalt
LACENAIRE Vincent Chaillet
NATHALIE Mélanie Hurel
LA BALLERINE Aurélia Bellet
MADAME HERMINE Caroline Robert
LE COMTE Jean-Christophe Guerri
DESDEMONE Charline Giezendanner


8 novembre 2008 à 20h
GARANCE Eve Grinsztajn
BAPTISTE Mathieu Ganio
FREDERICK LEMAITRE Karl Paquette
LACENAIRE Stéphane Phavorin
NATHALIE Alice Renavand
LA BALLERINE Sarah Kora Dayanova
MADAME HERMINE Ghyslaine Reichert
LE COMTE Aurélien Houette
DESDEMONE Nolwenn Daniel

Dernière mise à jour le 9 octobre 2008 à 15h59, distribution susceptible d'être modifiée.

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10/8 レッドブル 外苑前GP(カートイベント)

行ってきました~。お昼休みにゴハンを抜いて・・・

アロンソの次に好きなベッテルがみられるし、会社の所在地からアクセスも悪くないし、これは、行くしかないでしょう!ということで。F1関連のイベント参加が初めてならば、F1ドライバーを生で見るのも初めて。とあって、色んな意味でとても楽しかった~。

ベッテルが本当に楽しい子で。あれはもう、小悪魔ですよ。大人気ない(笑)ワガママとか言っちゃうんだけど、愛嬌があって憎めない。しかもそのワガママは、たとえお遊びのカートでも「絶対に勝ちたい」というF1ドライバーの本能があってこそのものだと思うし、結果的に場も盛り上がったし。ドライビングの才能もピカいちなんだろうけど、ああいう感じで周囲に愛されて上手く自己主張して、そして自分を活かせる場を作っていくっていうのもチャンピオンになるには不可欠の才能なんだろうな~と改めて実感しました。それにしても、こんなに自由奔放な人だったとは・・・。以前川井ちゃんがベッテルの事を、“放送禁止用語連発男”と称してたけど(冗談めかして)、なんとな~く、そのノリがわかったかも。ドイツ人のイメージが根底から覆されました。あ、べつに雨はヤダ!とか旨いもの食わせろ!とかそういう類のワガママ、、では決してないですからね。

イベントの趣旨を説明すると、レッドブル主催のカートレースイベントで、一般参加者(一部メディア&ゲストも含む)の中から決勝に勝ち残った人が、F1ドライバーと一緒にカートレース対決ができる、というもの。

事前のHP情報によると、ドライバーは13時頃に登場とのこと。混み具合が全く想像つかなかったので(ベッテルとDC目当ての人多そうだし、、でも平日の雨天だし、、)、ちょっと早めに(12時40分ぐらい?)に会場に到着。それほど混んでおらず、図々しく動けばよい位置でみられそうな塩梅。「えーっと、どこでみればいいのか・・な?」とうろうろしようと思い始めた矢先に、「ドライバー登場!」のアナウンスが!もう、慌てて登場通路までダッシュです。F1ドライバーを間近で観る事ができて、まずは感激。早めに来てよかった~。

最初に軽くカートでパレード走行をしたのですが、ここでブルデーの車が止まっちゃって。。。イタリアGPでの一件もあるから、なんか可哀想というか笑えなかったです。その後のインタビューでは、今日の意気込みを問う質問を何度されても「自分にとっての本番は、週末の日本GPだ」と答えているブルデーがなんか、「らしかった」です。喋ってる様子が巨大スクリーンに映し出され、私はそれを観てることが多かったのですが、思わず巨大スクリーンに映るベッテル、の図を激写してしまいました・・・。ベッテルは知ってる日本語をいくつも披露してくれました。一番ツボにはまったのは、「オハヨウゴザイマシタ」(だったか?“マシタ”を要らないことばにくっつけてて笑った)

一般参加者の準決勝やゲスト参加者の予選が行われている間は、ベッテルたちはしばしテント内でご歓談・・・というか取材を受けたりサインをこなしたり、といった様子。準決勝レースには、途中からF1ジャーナリストの川井ちゃんがサプライズゲスト解説者として加わったんですが、司会者が川井ちゃんに話を振っても回答がない・・・と思ったらベッテルと話し込んでる!というパターンが頻出(笑)。

ベッテルったら川井ちゃんのお仕事お構いなしに、「ねえねえ!」とばかりに自分とこに呼び寄せて週末の富士の天気を聞いたりしてたんだとか!「お~い、自由過ぎ~」――早くもこの辺りからワガママボーイ(by司会者)の片鱗がみえかくれしてたわけですね。

でも私はむしろ、すごいな~と思いました。ちょうど雨が降ってきた頃だったんですね。で、おそらくベッテルの頭の中では、“雨→週末のコンディションは?→状況に精通している川井ちゃんに聞こう” となったわけで。もちろん天気やコース情報なんてチームでも所有してるけど、そういう事じゃないと思うんです。ここで「場の空気読んで・・・」とか悠長なことやってたらいかんと思うのですよ。彼らは社会人ではなくF1ドライバー。結果が全ての世界にいるわけだから。トップに立つ(であろう)人って、どこかそういう天然なところがあるな~と改めて実感した瞬間でもあり。で、川井ちゃんもむしろそっち(ドライバーとの接触&情報収集)が本業だったりするわけだし、そもそもドライバーから話しかけられて断れるわけないよね(笑)。もっともイベントはフランクな雰囲気だったので、川井ちゃんも、そのあたりネタとしてうまく転がして、私たちを楽しませてくれましたが。

そんな感じで、歓談中も自分の存在をきっちりとファンにアピールしてくれた(笑)ベッテルが、ついにカートレースにご登場~。最初はWセバスチャンズでテスト走行。その後にメディア&ゲストグループとの対決・・・となるはずだったんですが、ブルデーが出走をキャンセル。雨に濡れて体調を崩すor不慮の事故を嫌って?どんどん雨足も強まってきていたので、その選択は理解できました。特にブルデーは来年の契約が決まってないわけだし。

で、ベッテルのみが参加となったわけですが、はい!ここでも一つ出ました~。なんかコース上で川井ちゃんを呼び寄せて喋ってるな~と思ったら、「7週じゃコースが短すぎて最後尾からでは勝てないから、週回数を倍にして!」ってダダをこねてたんだとか! しかし必死の訴えも空しく“大人の事情”で(というか進行スケジュールの都合で)願いは聞き入れられず。するとカートごとずりずり後ろに下がりはじめるベッテル。川井ちゃんによると前との距離をとって、勢い良くスタートして抜く作戦だろう、とのこと。ホント、可笑しい。レースは、一時3位ぐらいまで順位を上げるも、途中でスピンし、5位とか6位とかそのぐらいに。。

その次行われた一般参加者との決勝レース(さっきのはメディア&ゲストの決勝レース)でも、ベッテルは14周を再度要求。今度はワガママ通りました~。よかったね~・・・と思ったら、次は「先頭からのスタートじゃなきゃヤダ」と、さらにレベルの高い要求(=ワガママ)を! もう、単なる駄々っ子です。どこまで負けず嫌いやねん~って話で、ここまでくると“苦笑い”が“笑い”に変わります。ということで、見事(まんまと)ポールポジションをゲット(笑)。そしたらベッテル、慌てて彼が乗る専用車をあたふたとポジションまで動かす関係者を尻目に、しれ~っと「ん?ポールスタートなら、14周にしなくても、7周のままでいいよぉ」と、スタッフ泣かせのご発言を。で、結局7周レースで、ベッテルは見事ポール・トゥ・ウィンを決め、優勝~と相成りました。大人気ないにも程がある(笑)。現役F1ドライバー中、唯一ベッテルはマネージャーがおらず、契約も含め(弁護士は雇ったらしいけど)自分自身でマネジメントするって知ったときはびっくりしたけど、ベッテルなら出来てしまうのかも・・・と、何となく思いました。

その後のインタビューでは、「全身ずぶ濡れだけど、着替えがあるから大丈夫」という殊勝な発言を。おしりもパンツまでずぶ濡れだよ~、とか可愛らしい事を言ってるので、「戦いも終わり、良い子なベッテルに戻ったわ」と安堵しかけた矢先に、「日本では、使用済みのパンツが売れるんでしょ?」ってアブナいジョークをかましちゃって・・・。何でそんなこと知ってんの~(笑)? しかも川井ちゃんから「基本女の子のしか売れないけど、君のなら売れるかも」と言われたら、「ボクのパンツ欲しい人!」って、手を挙げてる人の数を数え始めちゃうしぃ~。あ~可笑しい。

そんなこんなで表彰式の準備をしている会場を横目に、Wセバスチャンズは、なんと帰ってしまったのだ! それに司会者が気付かず、「優勝者はセバスチャ~ン・ベッテル!・・・あれ?いない!」といったコントみたいな状況に(笑)。関係者も相当ばたばたしてたんでしょうね~。司会者が結構フランクな方だったので、冗談めかしてベッテルの事をKYだとかワガママだとか言ってましたが、あのずぶ濡れ状態で長時間会場に残り、体調を崩したりしたら目も当てられません。これまたしょーがない(賢明な判断)と言わざるを得ないでしょう。

私&その他の観客は、もちろんWセバスチャンズが会場を去ることに気付きます。もみくちゃ状態ではありましたが、2人にもかなり近づくことができました。まさかこんな近づけるとは思ってなかったので、何も持ってきませんでした。。本屋でベッテル表紙の雑誌「グランプリ特集」を買っていこうと一瞬考えはしたけど(マジックは会社の備品をカバンに忍ばせてた・・)、まあそんなに甘くはないさ、と諦めたのよね~。握手は、F1ファン界のルールではアリなのかナシなのかがわからなかったから、お願いできなかった。。2人とも可能な限りサインしてました。どさくさにまぎれて、レーシングスーツに一瞬ちょっとだけ触りました。

ちょうどこの辺りでタイムアップ・・・となり、表彰式はまだやってたけど会場を後に。クルサードの写真展は残念ながら観る時間ありませんでした。でも、クルサード本人はみることができたし、ベッテルのナイスキャラっぷりも堪能できたし、とても満足できるイベントでした。写真も何枚か撮れたし。スタッフの人はとても大変だったと思うけど・・・。週末、ぜひとも頑張って欲しいです。

セバスチャンたちは、着替えた後にまたサインとかしてくれたんじゃないのかな?

●その他のF1情報
・中嶋一貴君が、ウィリアムズ残留!
 ⇒バレンシアのときはぼろくそ書いたけど、私は決して嫌いなわけではありません。ポイントも確実に獲得してるし、すごいなあと思う。応援してます。

・BMWが来期のラインナップ発表
⇒クビサ、ハイドフェルド共に残留。ということで、アロンソは来期もルノーになる・・・のかな?

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オペラ座モナコ公演「ジゼル」キャスティング

mizukoさんに教えていただきました!
(ありがとうございます~♪)

ダンソマニ日本語版より、そのままコピペ・・・。

ってことで、マチアスのアルブレヒトデビュー!!なわけで!もう~1幕が想像つきません(笑)。ルグリの薫陶を受け、ぶったまげるような貴族っぷりをみせてくれるのか・・・!? プレイボーイ系か案外(?)純愛系かはともかく、村娘がころりとまいっちゃうような、抗えないほどの魅力、ってやつをどんなプランで表現してくれるのか、興味がつきません。あとは、ドロテとのマッチングにも興味しんしん。


17/10/2008 20h30  10月17日 20:30開演

Giselle : Osta
ジゼル: オスタ

Albrecht : Pech
アルブレヒト: ペッシュ

Hilarion : Hoff
ヒラリオン: オフ

Myrtha : Moussin
ミルタ: ムッサン

Pas de deux des Paysans : Ould-Braham + Thibault
ペザントのパドドゥ: ウルド=ブラーム+ティボー

Les 2 Willi : Hecquet + Béatrice Martel
ドゥ・ウィリ: エケ+ベアトリス・マルテル


18/10/2008 20h30  10月18日 20:30開演

Giselle : Gilbert  ジルベール
Albrecht : Heymann  エイマン
Hilarion : Paul  ポール
Myrtha : Romberg  ロンベール
Pas de deux des Paysans : Froustey + Gaudion  フルステ+ゴディオン
Les 2 Willi : Hecquet + Béatrice Martel   エケ+ベアトリス・マルテル


19/10/2008 15h00   10月19日 15:00開演

Giselle : Osta  オスタ
Albrecht : Pech  ペッシュ
Hilarion : Hoff オフ
Myrtha : Moussin  ムッサン
Pas de deux des Paysans : Ould-Braham + Thibault ウルド=ブラーム+ティボー
Les 2 Willi : Hecquet + Béatrice Martel  エケ+ベアトリス・マルテル

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読売新聞夕刊 10/7「吉田都さんインタビュー」

毎週火曜の舞踊コーナー、今週は都さんのインタビューでした。

そのうち、HPにもアップされるはず。

(追記)
http://otona.yomiuri.co.jp/music/classic/081009.htm

:::
今年は日本で踊る機会が多かった、、ということで一年を軽く振り返りつつ、メインは海賊での降板にまつわる諸々のエピソードや、今度の公演コッペリアについて、、でした。

熊さんの降板に伴って5日連続で踊り、舞台の上でしか得られないものしっかり我がものにして踊りがどんどん良くなっていった遅沢さんの「若さ」と、身体を労わるためリハーサルでは控え目に、本番では若々しいスワニルダを踊る、吉田さんの「熟練の至芸」(⇒言葉、変?)が対比される形で語られてました。あと1月はやっぱり身体の調子に難ありだったんだなあ、、と(観てて気づいたわけじゃないけど、年末に怪我したとかネットでみてたので、、)。あと吉田さんのスワニルダは、「いじわる」な感じで演じてるんだとか。若さゆえの残酷さを表現するようにしてるとか。

って、そんなこと言われると観にいきたくなるじゃないですかぁ~!

あと、女性誌「Lee」をぱらぱら立ち読みしてたら、次号予告の夫婦特集的な項目の、「近藤良平夫妻」という部分に思わず目をとめてしまいました。奥さんいるんだ~!どんな人なんだろう~?単なるミーハー心。それだけです(笑)。

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パリ・オペラ座バレエ学校公演

あ~、、一週間たつのがはやい~。。


あんなに先だと思っていた、パリ・オペラ座バレエ学校公演。概要が発表されやした!
発売日は、11月1日(土)の土曜日。
今度こそは忘れないようにしないと。

http://www.nbs.or.jp/stages/0904_paris-opera/index.html

(以下、NBSのサイトより転記)

●公演日
2009年4月25日(土)3:00p.m.
2009年4月26日(日)3:00p.m.
2009年4月28日(火)7:00p.m.
2009年4月29日(水・祝)3:00p.m.

●会場
東京文化会館

●入場料(税込)
S ¥13,000
A ¥11,000
B ¥9,000
C ¥7,000
D ¥5,000
E ¥3,000


2回ぐらいは観にいきたいな~。どの演目も楽しみでなりません。特にヨンダーリング!!これを生で観られる日がくるとは・・・。ジョゼのはもちろん、ジャンギョーム振付のやつは、パリオペラ座的技巧がちりばめられているとのことで、こちらも楽しみ。技巧的なネオ・クラシック、演劇的要素の強い作品、叙情的な作品、、、とバランスがとれていて嬉しいです。パリ・オペラ座はもちろん、ワガノワすら観にいったことがなく、学校公演自体がお初なんですが、会場はどんな雰囲気なんでしょう?子ネズミちゃんたちに囲まれる感じ?おおらか~な気持ちで鑑賞を楽しみたいと思います!

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「読売新聞」9/30 夕刊 ビントレー氏インタビュー

(追記)ホームページにもアップされました。ぐぐーっとスクロールした下のほうに。。。

http://otona.yomiuri.co.jp/music/classic/081002.htm

今週の舞踊記事は、ビントレー氏のインタビューでした。直にHPにもアップされることでしょう。“自分がいない間は、自分がやりたいことをやってくれる人にまかせればいい”“ ダンサーと酒でも飲みながら、色々話を聞いて、彼らの考えていることを知りたい” “芸術監督になった以上は、自分の振付は少ししかやらない。古典と新しい作品”などなど。その他、ここでも、ダンサーが公演数をこなすことの大切さ、ただ与えられた役をこなすのではなく、役を創りあげることの大切さを説いてらっしゃいました。

その流れでなんとなく、読売新聞のHPをみていたら、この舞踊担当記者さん(祐成さん)が、「POP STYLE」という、新感覚カルチャー紙面(って書いてあった)の(時代の先を走る人物、話題のスポット、ネット最新情報などを、オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する4面にわたる企画ページ→説明はHPより)編集長も兼任されてることを知りました。しかも「非モテ編集長」って名乗ってる(すごい名称だ・笑)。
http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/

ブログを何となく読み進めていたら、「POP STYLE」の内容だけでなく、ご自身の専門とするバレエ・ダンスについての話題や取材秘話をカジュアルな語り口で結構言及してくれてて、ちょっと得した気分に。

●例1:ベジャールさんのご自宅を訪問したときのこと(パート1と2あり)

http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/11/post_c69a.html


例2:フェリに、Kバレエに、アナニアシヴィリ・・・(去年の夏を思い出す!)

http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/07/index.html


これまでは、ダンスマガジンやDANZAの編集後記を、「ふふふ」とにやけながら読むぐらいしか、こぼれ話の類を読む機会がなかったので、「こ、こんなところにぃ~・・・」とちょっと驚きました。

現実逃避を言い訳に、その他のページもちょいちょい拾い読みしてみたところ、タイトルがバレエじゃなくても、「なぜか同じ月の同じ週とかに公演が集中するんですよね!」(⇒すごく共感できる!)などなどバレエの話がちょいちょい織り交ぜられていたり。

なんか、ジャンル&メインorサブ問わず芸能・カルチャーを扱っている場所で、「バレエネタ」がその中の一つとして、ニュートラルな視点でとりあげてもらえるのは、嬉しいですねー。紙面にもコンドルズや本島さん、Kバレエの橋本さんor宮尾さん(どっちか忘れた)が出てたらしいし。でも、最近のブログでは殆ど言及してないようなので、見るなら1年前ぐらいのコメントかな?


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うう、帰りたいのに、帰れない~。

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シンガポールGP/決勝

・・・というわけで、アロンソが優勝したんです!!!
本当に嬉しい。そして、嬉しいのと同時に、色々思うところもあり言葉が追いつきません。


日曜の話。かなり酔っ払った状態でチャンネルをフジテレビ721に合わせたところ、優勝後の記者会見で真ん中に座っているアロンソが、いきなり目に飛び込んできたのです。車のトラブルで予選15位に終わり、なおかつ抜けない公道サーキットということもあって、入賞の可能性だって低い。今季これまでのレースの中でも、上位につけられる可能性が最も低い予選結果・・・かも・・・・・・ということを、周りも、そして何よりも本人が一番それを自覚していたはず。だからこそ、文字通り“ありえない”光景をみて一瞬頭の中が真白になってしまい、反射的にど~んと泣いちまいました。それと同時に、「こんな奇跡的なレース、先に結果知ってしまうなんて勿体なさすぎる!!」という欲が働き、「私、見てない見てない。さっきの気のせい」と自らに言い聞かせるべく書いたブログが、これの一個前のやつなのですが・・・。
(まだ結果知らないよ!) とかって、誰にむけての弁明なのか、わざわざタイトルに書いたりとかして・・・。この酔っ払いの浅知恵に、「とことんバカだなあ・・・」と翌朝苦笑してしまいました。

とまあ、そんなこんなで、2時50分に起きて、夜通し再放送を見ました。 結果を知っている分、ルノーは一体どういう戦略を立てて表彰台のてっぺんに上り詰めたのかが気になるわけで。15位だとガソリンも自由に積めるわけだし、重タンの1~2ストップ作戦でいくか、それとも3ストップか・・・。セイフティーカーが入るリスクを考えると、どっちが良いのやら・・・初コースということもあって未知の部分も多く、「フューエル エフェクトもタイヤのたれも大きいサーキットなので、抜けないコースだからといって、重タン1ストップはおいしくない・・・。3ストップもなしではないけど、セイフティカーのことを考えるとちょっちリスキー?」ぐらいなもので、解説陣も各チームの戦略に興味しんしんのご様子。で、アロンソとあともう1~2人ぐらいだけが、ソフトタイヤで残りはハードタイヤ。「お、こりゃ失うものは何もないとばかりにアグレッシブな戦略に打ってでたか?」と、ちょっとドキドキ。

スタートは、特に大きな混乱もなく(クビサとコバライネンがちょっと接触したけど)、多少の順位シャッフルがあった程度。アロンソは、3人抜いて12位。その後は、ロズベルグや中嶋に続いて超重タンのトゥルーリに思いっきりひっかかってしまいます。もー、ほんとトゥルーリはいつもいつも・・・「トゥルーリ・トレイン」という不名誉なニックネームがつけられていることを本人は知っているのだろうか(いいかげんにして~!1分50秒台ってありえないよ!)。。。抜けないコースながらも、あまりにもトゥルーリが遅いので、ロズベルグ、中嶋に続いて、アロンソもオーバーテイク。ただ、抜いた頃には、トゥルーリより前にいた人々とは相当のギャップが。差を埋めるべく頑張って走りつつ、1回目のピットイン。かなり早いです。ここでハードタイヤに履き替えました。最初にソフトタイヤの軽タンってことは、序盤でぐいぐい走って、という思惑だったのだろうけど、トゥルーリのせいでその作戦もうまくいかず、、うーん、どんなマジックが? と思っていたところに、ルノー車のクラッシュが!!!! うわー、、ピケ.jrですよ。。

ここで、セイフティーカーが出ちゃいます。ピットストップ終了直後のセイフティーカー。「そういうことか!」と。セイフティーカーによる幸運が一枚噛んでたのねーということがわかりました。セイフティーカー中は、燃料が足りなくなりペナルティを承知の上、給油したドライバーが2名。これが上位にいたクビサとロズベルグで!残りも給油OKになってから、続々とピットイン。これでアロンソが実質上のトップに!!!重タンのトゥルーリが果たして1ストップなのかどうなのか気にかかったり、途中フィジケラにひっかかってイライラさせられたり、もう一回セイフティーカーが入って築いたギャップがなくなってドキドキさせられたり、、と色々ありましたが、基本的には危なげない走りと、確実かつ迅速なピットストップで優勝をものにしました。もう、、2回目のピットインでうまいことハミルトン&クルサードの前に出て、「実質的な」じゃなく、アロンソが実際にトップを走っているところを目にした瞬間は、感動の一言。結果を知っているのに、祈るような気持ちで走りを見続けました。

着実に良いタイムを刻み、2位としっかり差をつけてからは、しっかりタイムコントロールをして車をいたわる走り。私がみたかったアロンソの姿です。そしてゴールの瞬間は、なんどもガッツポーズ。チーム無線も祝福の言葉と喜びの叫び声で混戦気味(笑)。そしてゆっくりとウイニングランを終え、車を降りて勝利のポーズを。これがしびれるぐらい格好よかった。激しく胸を何度か叩いてから、歓声を受け止めるかのように、両手を天に掲げて・・・。もう、「王者!」って感じでした!その後、表彰式開始までの待合室では、イスにふんぞりかえって足を組んで、ミネラルウォーターをラッパ飲み(笑)。コース上では冷徹でクレバー、コース外では駄々っ子&オレ様――これぞまさしくアロンソだ(笑)!表彰式自体は、アロンソ×ハミルトン、ロズベルグ×ハミルトン、の仲が???なせいか、お互いの健闘を称えあう暖かい雰囲気は希薄だったかも。アロンソの表情も少し固いように思いました。でもスペイン⇒フランス国歌の流れを聞いて、前回のGP同様懐かしい気持ちに。アロンソの1位自体は1年ぶりぐらいだけど、アロンソ&ルノーのタッグでは、2006年以来。やっぱり私はルノーで頑張るアロンソが好きだなあ、と、しみじみ。。。そして、記者会見で真ん中に座るアロンソ、、につながるわけです。

セイフティーカールールに助けられのは確かだけど、これまでのアロンソはセイフティーカールールで何度も損をしてきているわけだし、今回ぐらいは運をつかませてあげてよ、と。あとは、運にがっつりつかんだ後の走りがとても素晴らしく、ほとんどノーミス。「棚ボタ優勝?」――そんな声をねじふせる、憎らしいほどの完璧なレース運びでした。アンチを自称する人は確かに多い(多かった)けども、アロンソの実力は誰しも認めるところ。非力な今年のマシンでマシンの実力以上の結果を残し続けるアロンソの姿をみて、「アロンソやっぱりすごい!」と応援する声も増えてきた。そして今回の優勝。たぶん、どのドライバーのファンの人でも、皆今回の結果を喜んでくれているのではないでしょうか? 特に今年のチャンピオンシップ争いは、絶対的王者がいない上に(1シーズンでウィナーが7人もいるって・・・)、点数的にもどんぐりの背比べ状態で、何となく低調。妙なとりこぼしやポカ(フェラーリっ!!!)が多く、チャンピオンにふさわしい、と言い切れるドライバーがいなくて。そんな中本当に強い人が勝った! と感じさせてくれる今回のレース、本当に嬉しかったです。あと、個人的には表彰台に上るなら、3位とかじゃなくて1位という順位を与えてあげたい、と思っていたので、それも嬉しかったです。

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